週7でオナニーも当たり前。すっかり定着した女の子のオナニー事情

週7でオナニーも当たり前。すっかり定着した女の子のオナニー事情

7,336 views

この記事を書いた人
愛の筆先
MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
一昔前までは、オナニーというのは男性がするもので、女性がするなんてはしたない、というものでした。しかし時代は変わり、今や女性が週7でオナニーするのも当たり前。それどころか、男性以上にオナニーにハマっている女性もいるのです。今回は、当たり前のように、すっかり定着した女の子のオナニー事情をご紹介します!


週7でも当たり前のオナニー事情①女の子がオナニーする理由


週7でも当たり前のオナニー事情①女の子がオナニーする理由

女の子がオナニーするようになったのは、性的な情報が昔よりも手軽に入るようになったからと言えます。コンビニや本屋でエロ本を買うことには抵抗があっても、今ではネットやスマホで簡単に見ることが出来ます。そして興味本位でオナニーをしてみると、その気持ちよさにハマり、日常的にオナニーをするようになる女の子が続出しているのが現状です。

また、オナニーは自分で自分の気持ちいい部分を好きな強さ、スピードで刺激が出来ます。これはセックスで、男性に愛撫してもらうよりも、ずっと気持よく感じる女性も多いでしょう。相手に気遣う必要もなく、自分の好きなように気持ちよさに没頭できることに気づいた女性は、もうオナニー無しでは生きていけないのです。


週7でも当たり前のオナニー事情②女の子がオナニーする効果


週7でも当たり前のオナニー事情②女の子がオナニーする効果

女の子は日々、たくさんのストレスを抱えながら生きています。学校や会社などで男性と並んで切磋琢磨に戦わないといけないことに加えて、女性として美しく、礼儀正しくいなくてはいけないのです。そんなたっぷり溜まったストレスは、オナニーすることでしか発散することは出来ません

また女性にとってストレスというのは、溜めると肌の調子が乱れたり、生理周期が乱れたりなど、色々な問題が起きてしまいます。しかしオナニーすることでストレスが発散され、それと同時に女性ホルモンが分泌されることで、体調を良い状態でキープすることが出来るのです。


週7でも当たり前のオナニー事情③女の子がオナニーする回数


女性は男性と違い、オーガズムの時に精液のようなものを出すわけではありません。つまり、何度オナニーをしても尽きることがないということです。女の子のオナニーは、年齢が若いほど回数が多い傾向にあり、1日に3~4回することもザラのようです。特に若い年代は想像力も豊かなため、好きな男性やアーティスト、コミックの主人公などを思い浮かべて、さまざまなシチュエーションを頭の中に思い描き、オナニーに耽られるのでしょう。


週7でも当たり前のオナニー事情④オナニーする心理


オナニーを知らなかった女性にとって、初めてオナニーをしたときの刺激と気持ちよさは衝撃的なものです。男性に愛撫されたことはあっても、「もうちょっと強くしてほしい」「もっと奥まで…」など言えずにもどかしく思っていたのが、自分の好きなように刺激を得られるのです。これはタバコやお酒に似た依存性があり、気持ちよさを求めて毎日、1日に何度もオナニーをしてしまうのです。

またオナニーをした後は気分がとってもスッキリし、頭が冴えます。そのため朝起きるときの習慣にしたり、1日の最後にしたりなど、日々のルーティンに組み込む女性が非常に多いのです。そのため、オナニーを抜くと何だか物足りなく感じてしまうようになるのです。


週7でも当たり前。オナニーのメリット①自分のペースでイケる


女性はオナニーをすると、セックスとは違い、自分のペースで自分の好きなオーガズムを得ることが出来ます。一気に気持よくなることもできれば、ジワジワと達することもできるのです。そのため、その日のストレスを、自分にとって一番良い形で発散することが出来るのです。スポーツをしたり、爆食いをするより、一番スッキリする発散方法と言えるでしょう。そして、オナニーを効果的に使いこなせば、自分のメンタル管理を簡単にこなすことが出来るのです。


週7でも当たり前。オナニーのメリット②性感帯を開発できる


女性の性器は造りがややこしく、実は自分でもどのような形状なのかよくわからない女性が多いのです。しかしオナニーをすることで、女性は自分の性器にある性感帯を、それまでよりも深く知ることが出来るようになるでしょう。そのため、セックスをする時でも、自分の気持ちいい部分に当たるように体の角度を変えたり、彼をさりげなく誘導するなどすれば、セックスでより気持ちよくなることが出来ます。もし「ここが気持ちいい」と彼氏に言葉で伝えることが出来れば、より満足度の高いセックスを彼と出来るようになるでしょう。


週7でオナニーすることのデメリット①彼氏とのセックスが面倒になる


女の子がオナニーするデメリットとして言えるのは、まず彼氏とのセックスより自分でオナニーする方が満足度が高く、彼氏とセックスをしようと思わないようになってしまうことです。彼氏とのセックスでは、彼氏に奉仕する必要もあり、また気持よくない愛撫でも我慢しなくてはなりません。それに比べてオナニーは、自分の気持ちいいところを好きな強さで刺激でき、オーガズムが得られるのです。セックスが面倒になるのも仕方がありません。


週7でオナニーすることのデメリット②強い刺激でしか感じない


オナニーをするデメリットとして、習慣的にオナニーをしていると、だんだん普通の刺激では物足りなくなり、更に強い刺激を求めるようになってしまいます。そうすると彼氏とのセックスの時に、普通の愛撫をされても刺激が足りず、ますますセックスでの満足感を得られなくなってしまうのです。「もっと強く、こういうふうにして」と言葉で伝えるしか、解決策は無いでしょう。


週7でオナニーすることのデメリット③ストレスの原因になる可能性も


実家に暮らしていたり、一人暮らしで好きなようにオナニーを出来るうちはいいのですが、彼氏と一緒に暮らすようになったり結婚したりすると、好きなタイミングでオナニーをすることが出来なくなります。ストレス発散で始めたオナニーが、好きなように出来なくなることで、今度はストレスの原因になるということになり得るのです。

いかがでしたでしょうか。女の子が性に対して無知なのは、もう過去の話です。男性もうっかりすると、女性に「物足りない」と思われ、セックスを拒否されてしまうかもしれません。そうならないよう、日ごろから切磋琢磨、女性を喜ばすためのテクニックを磨いてくださいね。以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

関連記事:女性のセックスとオナニーの違いとは?(目的/感じ方など)

\ この記事をシェアする /

関連キーワード


TOPに戻る