おっぱいの感度を高めるオナニーのやり方|コツは性感帯のピンポイント刺激

おっぱいの感度を高めるオナニーのやり方|コツは性感帯のピンポイント刺激

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この記事を書いた人
テクニックで愛される
ピースフルえりこ
大人の恋愛小説や映画に刺激され、実生活でもスリルと興奮を求める女子ライター。元々は小説家志望でネタ探しも兼ねて自分でいろんな恋愛やセックスを試してましたが、その経験はpanpanのコラム記事で活かされることに。最近は妄想を膨らませる一人エッチにもはまっており、女性向けラブグッズのレビュー記事も書いています。赤裸々な私の本音を届けます。
クリトリスや乳首は感じるけど、おっぱいは気持ちよさを感じないという女性は意外とたくさんいます。おっぱいは体の構造から見ても本来感じやすい部位ではないので、それが普通なのです。

しかしおっぱいも場所によっては気持ちよくなれるので、開発で感度が上がる可能性大!性感帯が増えると、オナニーもセックスもより楽しめるようになりますよ。

今回はおっぱいの感度アップ効果が期待できるオナニー方法や、そのテクニックをご紹介!血流改善に効くマッサージや注意点など、おっぱいの感度を高めるコツが満載です。





おっぱいは脂肪のかたまり!ただ揉むだけでは感度はあがらない

おっぱい 感度
乳首やクリトリスなど、性感帯と呼ばれる箇所は神経が密集しているのが特徴。神経が集まっているからこそ小さな刺激も感じ取りやすく、快感に繋がりやすいのです。

おっぱいにも神経は通っていますが、脂肪が9割を占めるのでおっぱい揉まれても気持ちよくなれないのは当たり前のことです。何も考えずに揉んでも、おなかの贅肉をモミモミしているのと大差ありません。

しかし神経が密集している部位を丹念に愛撫できれば、おっぱいが性感帯になる可能性も大いにあります。

多様な性感帯を的確に刺激することで、今までにない快感に目覚めることも!セックスもオナニーもより気持ちいいものになるので、気軽に試してみましょう。


感度が上がるおっぱいオナニーのコツは「性感帯のピンポイント刺激」

おっぱいオナニーで感度を上げるには、性感帯と思われる箇所をピンポイントで刺激すること。ただ何気なく触るのと性感帯を意識して集中的に触るのとでは、開発のスピードが全然変わってきます。

おっぱいは脂肪で覆われているので、愛撫のようなフェザータッチよりは少し力を入れるのがコツ。マッサージを行うくらいの感覚で、性感帯を刺激しましょう。

おっぱい周辺にある性感スポットは、主に以下の4つ。それぞれ詳しい場所や刺激の仕方を見てみましょう。


おっぱいの感度があがる!知っておくべき性感スポット4つ

おっぱい 感度
それでは、おっぱいの感度が上がる性感スポットの場所や触り方、刺激方法について解説します。

どの部位にも共通していますが、ローションやオイルなどで滑りを良くするとさらに効果アップ!肌の上をぬるっと滑る感触が、より感度を引き上げてくれます。


①スペンス乳腺


スペンス乳腺とは、腋のくぼみからおっぱいの側面にかけて分布している性感スポット。おっぱいのGスポットとも呼ばれ、スコットランドの外科医ジェームス・スペンス氏に由来しています。

スペンス乳腺はリンパや神経が密集している部位なので、最初はくすぐったいと感じる女性が多いです。

上記ツイートでは反対側の手でおっぱいを押さえていますが、やりにくければ反対側の手でそのまま刺激してもOK。おっぱいを持ち上げるように手を添え、親指でグイっと押しても刺激できます。


②ミルクライン

ミルクラインは、腋から乳首、おヘソ、恥骨上部を結んだラインのこと。副乳ができやすい部位で、これは牛や犬などの哺乳類と同じく乳房が複数あった名残だと言われています。

乳首に触れないよう、人差し指と中指、薬指の3本をなめらかに滑らせるのがコツ。ミルクラインはおっぱいほど脂肪がついていないので、フェザータッチで触りましょう。

腕を上げて、腋の下から恥骨へ流れるように触るのがおすすめです。


③乳輪サークル

乳輪サークルは、乳輪とおっぱいの境目の部分。乳首よりも敏感さは劣りますが、サークルの下側に圧を感じる神経が集まっています。

乳輪サークルは、触れるか触れないか程度の力で優しくフェザータッチするのが基本。このとき乳首には触らないようにしましょう。


④アンダーバスト

女性ならおなじみの部位であるアンダーバスト。ブラジャーのワイヤーが当たる、下乳ラインのことを指します。

アンダーバストは、スペンス乳腺と同じくリンパや神経が集中しているのが特徴。念入りに愛撫していると、感度が上がります。

刺激するときはおっぱいを持ち上げるように手をアンダーバストに当て、軽く揉んだり手の側面を擦りましょう。


ほかにも試すべきおっぱいの感度をアップさせるオナニーテク5つ

おっぱいの感度をアップさせるオナニーのテクニックは、触って刺激するだけではありません。脳が性的に興奮した状態じゃないと気持ちいい感覚が拾えないので、ムラムラしておくのはとくに大切です。

ここではオナニーのときに意識しておきたい、おっぱいの感度アップのコツを5つご紹介します。


1⃣おっぱい開発系AVを見てみる

おっぱい 感度
引用:FANZA

いくらおっぱいの感度を上げたいとは言え、おっぱいが気持ちよくなるイメージができていないと効果は半減。感度のいいおっぱいは触られたらどうなるのか、頭で思い描くのがポイントです。

そこで役立つのが、おっぱい開発系AV。上記画像の作品はおっぱいの性感スポット全体を刺激するシーンが入っており、おっぱいが気持ちよくなったときの反応が見られます。

AVなので多少の演技や演出はありますが、女優さんが気持ちよくなっている姿を見て自分もそうなりたいと思うことが大事。サンプルだけでも、一度覗いてみましょう。

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2⃣彼に触られているのをイメージしながら触る

たとえオナニーであっても、彼に触られているのをリアルに想像することで気持ちよさはよりアップ!おっぱいを包みこむ大きな手だけでなく、背中に当たる胸板や耳にかかる吐息までイメージしましょう。

「処女で実際にそんな行為をしたことない」という人でも大丈夫!イメージするだけなら、経験は必要ありません。

もし今彼がいないという人は、憧れの芸能人やイケメンタレント、アニメのキャラクターでもOK!揉まれる相手は、その人に触られたいと思うかどうかを重視しましょう。


3⃣セックス時の揺れを再現するのも◎

このテクニックはある程度のバストサイズが必要ですが、セックスで挿入時に感じるおっぱいの揺れで気持ちよくなることがあります。

おっぱいが上下に揺れて動くと、おっぱい周辺の皮膚が伸び縮みしてそれが刺激になるからです。揺れだけでも、スペンス乳腺やミルクライン、アンダーバストは確実に刺激が行き届きます。

セックス時の揺れを再現するなら、騎乗位が最も簡単です。枕やクッションを挟んで座り、その上で上下にジャンプするように腰を動かせば、騎乗位風のオナニーができます。


4⃣ローションやコスプレとの合わせ技

ローションやコスプレ衣装といった道具に頼るのもおすすめ。エッチな姿になった自分を可視化することで、開発途中のおっぱいオナニーでもより興奮できますよ。

ローションは、ペペローションなどぬるぬる感が強いものがイチオシ。コスプレは露出が高く、生地が薄いものだとおっぱいがよく見えて興奮しやすくなります。

Mっ気のある女性なら、鏡を使って自分を映しながらオナニーするのも◎。ローションでテカテカになった体と非日常的なエロい下着が、オナニーをより盛り上げてくれます。


5⃣乳首は焦らすのが鉄則

女性自身も「乳首=性感帯」と認識している人は多くいます。そのため、おっぱい開発の途中で敏感な乳首に触ってしまうと、乳首にばかり意識が向いてしまいます。

乳首は最初から触らず、おっぱいの性感スポットを一通り触ってから。焦らすことでより興奮作用が高まることも期待できます。


オナニーでおっぱい開発する時の注意点

おっぱい 感度
おっぱい開発するときにも、もちろん注意点はあります。オナニーで自分の体を傷つけてしまったり、後戻りできない事態を避けるためにも、注意点は守りましょう。

ここでは、おっぱい開発するときに気をつけておきたいポイントを4つ紹介します。


必ず爪を短く切っておく!切れないときはグッズを活用

おっぱいを触ったり揉んだりするので、爪が伸びていると皮膚を傷つける原因に。爪は短めに切り、やすりを使って表面をなめらかにしておきましょう。

派手すぎるネイルも、オナニーのときは封印した方がやりやすいです。ネイルを外したくないけどおっぱい開発をしたいときは、道具やアダルトグッズを利用してみてください。

手や指で触る以外の刺激を感じてみたいときにも、アダルトグッズは有効です。

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メリハリが大事!最初から強く触らない

おっぱいが感じにくい、くすぐったいからといって、最初から強く揉んだり指を押し当てるのはNG。とくに乳輪サークル部分は皮膚が薄くて敏感なので、傷が入る可能性があります。

メリハリをつけるために時折強くするのはOKですが、いきなり強い刺激を与えても感じるどころか違和感を覚えるだけ。くすぐったいゾワゾワした感覚すら楽しめるくらいにとどめておきましょう。


揺らしすぎは垂れパイの原因になるので程々に

おっぱいを揉んだり挿入時のように腰を振って揺らしすぎると、胸部の靭帯が伸びて垂れることがあります。垂れたおっぱいは元に戻らないので、美乳を維持したいなら揺れには気をつけたいところです。

これはあまり激しく揺らせすぎない、長時間やらないことが大切。揺れすぎるのが心配な人は、おっぱいの動きを抑えるスポーツブラを着用してやりましょう。


おっぱい単体で感じなくても過度に心配しない

おっぱいの開発をしてみたものの、なかなか感じなくて不感症を心配しすぎるのはNG。不安や心配で頭がいっぱいになると、快感を感じ取るのが余計に難しくなります。

おっぱい自体脂肪が多いので、開発にはかなり時間がかかるものだと割り切って行いましょう。もしかするとおっぱいの血流が悪く、凝りが起こっている可能性があるので下記の見出しも参考にして下さい。


もしかして凝りが原因?おっぱいの感度が上がるマッサージのやり方

おっぱい 感度
おっぱいの感度が悪いのは、胸部の血流が悪くなっている可能性があります。

デスクワークで肩が凝りがち、同じ姿勢でいることが多い、すぐ体が冷える人はとくに要注意。マッサージで凝りをほぐして血行をよくし、感度も上げましょう!

このおっぱいマッサージを続けると、ハリが戻ってバストアップすることも。凝りも取れて美乳になれるなら、やるしかありません!


①乳房を持ち上げて支える

まずは、乳房を下から手で持ち上げるようにして支えます。右の乳房なら右手、左の乳房なら左手で行いましょう。

無理に持ち上げなくても、そっと支えるくらいの力加減で大丈夫です。


②おっぱいを支えたまま反対の手の指で大胸筋をマッサージ

次に、反対の手の親指以外の指を使います。指の腹を胸の上側の大胸筋に当てたら、円を描く感覚で動かしてほぐしましょう。

もし動かしにくいと感じたら、お風呂で体を洗っているときやクリームをつけたときなど、滑りがよくなっている状態で行うのがおすすめです。


③反対側のおっぱいも同様にほぐす

反対側のおっぱいも、同じようにほぐしたら終わりです。非常に簡単なやり方なので、休憩時間にササッとやるのもOK!こまめにほぐして、血行を良くしておきましょう。

もっと本格的に血流を良くしたいなら、鎖骨や腋の下を揉むのも良いです。


さらに知っておきたいおっぱいオナニーの秘訣を大特集

おっぱい 感度
最後に、panpan内にあるおっぱいオナニー系記事を集めました!

中には男性向けに書かれたものもありますが、体の構造やアダルトグッズの種類など参考になる情報が満載。読んだら即実践したくなる記事ばかりなので、ぜひ一読してみてください。


おっぱいオナニーでイクための秘訣とは!

この記事は、乳首を中心におっぱい全体でイクために必要な知識が書かれています。

乳首は敏感な箇所だからこそ、ちょっとSMっぽいプレイも楽しめるのが魅力。そういった少しハードめなオナニー方法も載っています!

おっぱいで感度が上がってきたなと思えてきたら、ぜひおっぱいイキも挑戦してみましょう。この記事に書かれている通り、妄想力をフル稼働して丹念に愛撫を行えばおっぱいイキも夢ではありません。

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彼に読ませたくなる!元デリ嬢直伝のおっぱい舐めテクニック

こちらは男性向けの記事ですが、実はこういったセックスHow to系は想像力を鍛えるのに効果抜群。「まるで自分自身が彼にこんな風に舐められたら…」と想像するうちに、脳がだんだんエロモードになっていきます。

おっぱいの舐め方はいくつか紹介されていますが、どれも敏感な部分を的確に刺激できるテクニックばかり!ぜひ彼に舐められているのを想像しながら、読んでみて下さい。

セックスするときに「こういう風に舐めてほしい」とおねだりするときにも使えるので、彼に読ませるのもおすすめです。

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気持ちいいおっぱいのなめ方|元デリ嬢も感じまくった鉄板の手順を解説


気持ちよくなりながら憧れの巨乳になれる!?おっぱい愛撫方法

「好きな男の人におっぱいを揉まれたら大きくなる」。こんな都市伝説のような噂話を聞いたことはありませんか?もちろん個人差はありますが、これは真実です!

おっぱいが大きくなる愛撫方法を紹介している記事ですが、リンパが密集しているポイントを触るという基本は同じ。ここで紹介しているミルクラインやスペンス乳腺を意識して、愛撫することが大切です。

男性向けに書かれた記事ですが、日常生活で気をつけるポイントやおすすめナイトブラも掲載!バストアップしたい人は、読んでおいて損はありません。

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彼女のおっぱいを大きくする愛撫方法|コツはホルモンへの刺激だった。


おっぱいの感度を高めて、より気持ちいいセックスやオナニーを楽しもう!

おっぱいが大好きな男性は世の中に本当に多いです。それなのに、おっぱいで感じない女性も多い。それでは性の不一致が起こって当然です。

おっぱいで感じられるようになれば、気持ちよくない愛撫を指摘できるのもポイント。「もっとこう触って欲しい」とおねだりできるのは、おっぱいの感度がいい女性の特権です。

おっぱいの感度が上がるコツを、簡単にまとめてみました。



おっぱいの性感スポット4つを把握
・スペンス乳腺
・ミルクライン
・乳輪サークル
・アンダーバスト

感じにくい部位だからこそ脳への刺激も大切
・AVやHowto記事を参考にする
・乳首は焦らしが肝心

おっぱいの凝りを解消
・マッサージで血流改善
・ボディソープやクリームで滑りを良くするとやりやすい



おっぱいの感度が上がれば、彼もセックスで喜ぶこと間違いなし!バストアップの可能性も秘めているので、気軽にチャレンジしてみてくださいね!

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


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