体位はいろいろ知っておくべし!マンネリを打破するおすすめ定番体位とバリエーションを解説

体位はいろいろ知っておくべし!マンネリを打破するおすすめ定番体位とバリエーションを解説

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MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。

【目的・シチュエーション別】セックスのおすすめの応用体位

続いて応用編として、次におすすめしたい体位を紹介していきます。

基本中の基本となる体位は正常位・騎乗位・バックの3つですが、体位はもっとたくさんあります。

上記の3つよりは実用性や気持ち良さの点で劣るものの、シチュエーションだったり、今回のテーマであるマンネリ打破には役立つものばかりです。

その応用的な体位の中でも、特に実用性のある体位を厳選しました。

基本の3つだけじゃ味気ないですからね。ぜひ以下の体位も知っておいて、セックスのバリエーションを増やしましょう。


「側位」はリラックスできる体位!激しいピストンの休憩にも役立つ

体位 いろいろ
正常位や騎乗位やバックは、いわばピストンのための体位です。

むしろほとんどの体位はその形を作るだけでなくピストンしてあわよくばフィニッシュするための体位でもありますよね。

しかし側位のように、密着してリラックス感を高めるための体位もあります。

やり方は男女が横向きに寝ながら向かいます。ただ向き合うだけじゃなく体位なので、もちろん挿入します。

この時、女性が男性の身体に足をまわす体勢が自然です。そうしないと下腹部が密着しにくいので、挿入できませんから。

そしてピストンもできなくはないのですが、あくまでもスローに楽しむか、ハグをしながら少し休憩するような感じで用いるのがベストでしょう。

ほかの体位でも女性がイッた後に休憩することはよくありますが、側位はそういった休憩に特化した体位でもあります。知っておくと役立ちますよ。


「対面座位」は愛情を感じられる体位!ハグとキスで高め合える

体位 いろいろ
男女が互いに座ったまま抱き合うような対面座位も、イチャラブ感の強いカップルや夫婦には最適です。

意味合いとしてはこれも側位と似ていて、ハグやキスなどの愛情表現とセックスの間のような感じです。

ただし対面座位も男性が大きく腰を上下しながら跳ねるように動けば、ピストンができます。ベッドやソファーなどでもスプリングが効いているとやりやすいですね。

といっても対面座位で激しく交わるよりは、ハグやキスをしたり、おっぱいを揉んだり舐めたりがメインとなるでしょう。

官能映画の濡れ場でもよく用いられるように、対面座位はその形自体が官能的で美しく、それ自体にウットリ酔いしれるような感覚を楽しめるのです。

また正常位と騎乗位にかなり近い形なので、このふたつの間で用いるのもおすすめ。体位と体位の間のちょっとしたインターバルにも使えますよ。


「密着騎乗位」はリラックスと愛情表現の融合!楽だけどしっかりピストンできる

体位 いろいろ
騎乗位の形から、女性が前に倒れこんで下から抱きしめた体位は「密着騎乗位」です。

密着騎乗位もそれ単体で使われることもありつつ、騎乗位で女性が絶頂した時に、身体が脱力してそのまま男性に身体をゆだねる時になります。

体位というより、自然にそうなって密着騎乗位になった経験もみなさん多いでしょう。

ただし密着騎乗位はつなぎで使えるだけじゃなく、じつは男性側からすると腰が振りやすいです。仰向けでお尻を持ち上げるような形でピストンできますから。

この時、女性のお尻やもも裏を両手で支えながらやると、よりピストンが安定します。寝転がりながら「駅弁」するような形ですね。

しかも抱き合いながら愛情も感じられて、じつはかなり有用な体位だったりします。基本体位をメインでセックスする時でも、ぜひ途中には組み込みたい体位です。


「立ちバック」は背徳的でスリリング!奥もしっかり突けてイキやすい

体位 いろいろ
アクロバティックでマニアックな体位の代表格といえば「立ちバック」でしょう。正しくは「背面立位」といいます。

立ちバックはバックのまま立ち上がった形で、女性がまずお尻を突き出した形でスタンバイし、男性はそこに後ろから突っ込みます。

バックが動物的なセックスといいますが、正確には立ちバックこそが動物の自然なセックスですよね。もはや交尾といってもいいでしょう。

そして立ちバックも挿入感が素晴らしく、四つん這いのバックと一緒でしっかり奥まで入ります。

女性は立ちながらイクと脚がガクガクなるので、そんな反応も興奮を高めるのに役立つんじゃないでしょうか。

また慣れてきたら片足を持ち上げてみるのもおすすめ(片足背面立位)。よりキツめの奥突きができるので、たっぷりイカせられます!


「屈曲位」は最高の奥突きピストンを実現!種付けプレスとも呼ばれている

体位 いろいろ
正常位の時に休憩がてら抱き着くことは多いでしょうが、盛り上がってきて足をもっと広げさせてのしかかる形もありますよね。

変形の正常位でもあるその体位は「屈曲位」といい、女性のお尻が浮いちゃうくらいまでひっくり返したり、脚をピンと伸ばしたりする形もあります。

またネット上では種付けプレスとも呼ばれ、大柄な男が小柄な女性にのしかかってプレスしながらそのまま種付け(中出し)しちゃうからそう呼ばれるように。

レイプ系作品でもおなじみの体位ですが、相思相愛のカップルでも全然アリです。男性からすれば支配欲を満たされて、女性からしても屈強なオスに屈する本能をそそられます。


セックスで体位を変えるときの自然な流れと注意点

体位 いろいろ
体位をたくさん知ったからといって、セックス中にあれこれと変えるのはナンセンスです。

時間がかかって萎えてしまったり、その割に相手があまり気持ちいいと感じなかったら、せっかく勉強して試した体位も無駄な労力になってしまいますから。

そこで以下の項目では、セックスでの体位変換のためのポイントをまとめました。

体位を知ること以上に、この体位を変えるセンスが大事です。

ぜひこれらを押さえておいて、ただ体位の多い男ではなく、センスのあるセックスができる男になりましょう!


あまり体勢の違わない体位に移行すると萎えにくい

体位にはそれぞれ決まった形がありますが、大まかに区別すると「正面」「背面」「その他」となりますよね。

このカテゴライズを何となく理解して、それぞれの体位を見てみると、正常位や騎乗位は正面の体位で、対面座位や密着騎乗位も同じく正面の体位だとわかるはず。

対してバック系の体位はあまり多くなく、立ちバックや背面騎乗位などが入りますね。

こういった大まかな形を理解した上で考えると、たとえば正常位からいきなりバックに行くのは手間取るとか、間に対面座位を挟むほうがスムーズだなとか、流れがわかってくるんです。

ポイントはとにかく「形の違い過ぎる体位へ行かないこと」です。あまりグダグダしていると男性も萎えますし、女性だって乾いてやる気がなくなっちゃいますからね。


気持ちいいかこまめに聞いてみるようにする

体位 いろいろ
セックスは男女のコミュニケーションです。

行為の途中に気持ちいいか聞くことはよくあると思いますが、その問いかけがよりふたりのエッチを洗練させて、好みのメニューややり方に変えていけるんですね。

体位においても同じで、こっちが気持ちよくても相手がイマイチだったり、逆もありえます。

なので初めて試す体位では、まずは気持ちいいか聞いてみたり、ふたりでその形やスピード感などを調整してみるのがいいでしょう。

もちろんこれはセックスだけじゃなく、性行為全般にいえます。

フェラやクンニや手マンや手コキにおいても、コミュニケーションをとるカップルはテクニックが向上します。

お互いに「この人じゃなきゃイケないカラダ」になれるので、結婚を考えている男女にもぜひおすすめ!


体格差があるカップルは無理な体位をしないようにする

セックスは体格差が関係します。

正常位や騎乗位など片方が寝ている体位の場合は、あまり感じにくいです。

しかしバックや対面座位など、ふたりとも身体を起こしている体位の場合、その大きさが関わってくるのです。

良くない例としては、バックで女性器と男性器の高さが合わないこと。

身長が関係しますが、膝上の長さがちがいすぎると挿入するだけでも大変で、ピストンなんてもってのほかでしょう。

身長だけでなく体重も関係しますが、体重の場合は努力でどうにか合わせられるので、ネックとなるのは身長や脚の長さです。

ただし対面座位や密着騎乗位など、身長によってはハグのしやすい形になったり、乳首を舐めるのにピッタリな高さになったりします。

必ずしもデメリットにはならないので、体格差があってもパートナーになるのは全然アリですよ。


柔軟性がない場合でも無理な体位は控える

セックスには柔軟性が欠かせませんが、体位によってはその柔軟性が大事になります。

特に股関節の柔軟性がポイントで、女性側は特に影響が大きくあります。

正常位の時に女性が大きく足を開くのが大変だったり、騎乗位の時に腰を滑らかに動かせなかったりすると、その体位は不向きなので控えなくちゃいけません。

ただし柔軟性はあとからいくらでもつけられるので、もし不便を感じるならストレッチをすればOKです。

前屈や開脚などを普段からやっていれば、だんだんと柔らかくなっていつの間にか滑らかでセクシーなセックスができるようになるでしょう。

また男性側の柔軟性も大事ですから、相手の身体の硬さのせいにばかりするのはダメです。より良いセックスのために、男性もしなやかなカラダを作りましょうね。


さらにセックスを充実させるためのプラスアルファの工夫

基本となる体位(正常位・騎乗位・バック)に応用となる体位(対面座位・密着騎乗位・立ちバックなど)をまとめましたが、ただ体位を変えながらやっていくだけでは物足りない場合も多々あります。

体位だけでは本当の意味でのマンネリ打破にはならないのですね。また別のアプローチでのマンネリ打破のきっかけになることもあるのです。

そこで、多彩な体位でのセックスをするのは大前提としつつ、さらに充実させるためのテクニックもまとめました。

ここまでチェックしていけば、あなたのセックスはかなりのレベルに達します。女性にもモテますし、彼女や奥さんを惚れ直させることもできますよ!


ローションを使うようにすると体位変換もスムーズ

体位 いろいろ
ローションはオナニーや風俗のグッズというイメージですが、じつはセックスにも使って良いです。

むしろ愛液が少なくなってくる30代以降だと、積極的に使うほうが良いとされます。膣内の裂傷なども防げますし、ピストン自体もしやすくなり、スムーズで気持ちいいセックスができるでしょう。

もちろん体位を変える際にも、ローションは役立ちます。

男性からすれば抜いて体位を変えている間に萎えるのが心配でしょうが、女性からしても愛液が乾くのは心配なのですね。その際にローションを足したりできれば、ヌルヌルで気持ち良く再開できますよ。


ベッドメイクやアロマでエロい雰囲気を作る

セックスは雰囲気作りが重要です。

普段は散らかった寝室でエッチをしているカップルや夫婦が、旅行先のホテルだったり立ち寄ったラブホテルなどでいつも以上に燃えた、なんていう話はよくありますから。

なので部屋やベッドまわりなども、エロく演出してみるのがおすすめ。

地味な色合いよりは派手めのほうが性欲をそそられますし、インテリアもあまり生活感が無いほうがエロさを感じやすいでしょうね。

またアロマもおすすめで、ジャスミンやラベンダーなどの花の香りは定番ですが、イランイランの香りは性欲をそそらせる効果があるといわれます。

部屋の匂いも、生活臭よりはアロマのほうが絶対にそそります。ぜひ試してみてください。


エロいランジェリーで大人の色気を演出

体位 いろいろ
セックスの時は素っ裸になるのが当たり前ですが、その前段階で着用しているランジェリーにもこだわりたいですよね。

男性ならカルバンクラインのブリーフだったり、女性ならレース生地のブラジャーやパンティなど、定番のランジェリーで色気を高めましょう。

また人によっては地味な部屋着みたいなほうが興奮する場合もあり、女性ならスポーツブラやブラトップなどがおすすめ。

あまりかしこまった下着だと興奮できない男性も多いですから、あえて地味で生活感のある下着にしてみると、リラックスしながら良いセックスができるかもしれませんよ。


あえての着衣プレイで荒々しいエッチをしてみる

若い頃や付き合い立てのカップルなどは、服を脱ぐのも待てなくてイチャイチャしたりしますよね。

あの若々しさと荒々しさは、年齢や交際年数を重ねて落ち着いてくるとなくなりますが。あえてあの頃みたいに着衣のまま乱れてみると、意外とよかったりします。

ただ着衣エッチにもいろいろなバリエーションがあって、あまり分厚いアウターなどは邪魔になりますね。

薄手のシャツやパンツくらいなら、むしろ着たままのほうが興奮できそうです。

また上記したようにスポーツブラやブラトップ、あるいはセクシーなベビードールやガーターベルトなども、着衣エッチを盛り上げるのに役立ちます。

とにかく好みによるので、好きな格好で試してみるのがおすすめですね!


ベッド以外でセックスすると同じ体位でもひと味違う

体位 いろいろ
あえて着衣でセックスしてみるのに対して、あえてベッド以外でしてみるのもおすすめ。

これも熱々なカップルだとやりがちなプレイで、キッチンやバスルームでそのままヌルッと入れちゃったりした経験は誰にもあるんじゃないでしょうか。

むしろベッドでやるよりもそういった場所でいきなりやるほうが、背徳感がそそられます。

やっちゃいけないことをやると人は心拍数が上がるので、それが性的興奮と似ているからともいわれますね。

今回取り上げた体位の中でも、立ちバックなんかはむしろベッド以外でやる体位ですし。

あるいはバックや騎乗位でも、ベッドじゃなくてソファーでやったりすると、ベッドで味わうのとはちがった感覚で楽しめますよ。


さらにセックスの体位が詳しくなる関連記事おすすめ3選

もっとセックスについて深掘りしたい意識高めな方のために、おすすめの記事もご紹介します!

panpanではこれまでセックスについての特集を数々手がけてきました。もちろん最新情報を元に記事を更新したり、また新たなテーマのセックス記事をどんどん発信しています。

ここでは、その中でも特におすすめのセックス関連記事を3つ厳選。

体位についての情報はもちろん、パートナーをイカせるための効果的な体位についても詳しく解説しています。

ぜひこちらもチェックして、体位のプロになってください!


女性にはイキ方のタイプがある!女性の性癖を理解して最高の体位を選ぼう

体位 いろいろ
体位をたくさん知ることは、いわばたくさんの女性に対してベストな体位を選べることにつながります。大は小を兼ねるんです。

そして以下のpanpan記事では、女性のイキ方の特徴から選ぶベストな体位について解説。

女性のイキ方をクリイキ・中イキ・足ピンの3つにカテゴライズして、それぞれに合った体位についてまとめました。

パートナーがけっこう癖の強い女性だったり、イマイチ普通のやり方ではイケていない場合は、この記事が大いに役立ちますよ!

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女性がイキやすい体位とは?100人抱いたボクのオススメBEST10を教えます。


体位は知れば知るほど面白い!変わり種の体位でいつでもマンネリ突破しよう

体位 いろいろ
今回まとめた内容は、基本的な体位と少しだけマニアックな体位に限っていますが、正直いってまとめきれないほど体位はたくさんあります。

そこで以下の記事では、普通のカップルではまずやらないような面白い体位について解説。

気持ち良さは正直度外視した、インパクト重視の体位が盛りだくさんになっています。

これらの体位は実用性は微妙ですが、セックスをある種のスポーツや遊びだと思って楽しんでいるカップルには特におすすめ。楽しんだもん勝ちですよね!

◯関連記事
面白いセックス体位おすすめ10選!インパクトと試しやすさを両立するのは体位はどれ?


女性目線で学ぶ体位の奥深さ!自分よがりのセックスはしたくない紳士におすすめ

体位 いろいろ
体位は男女で好みが大きく変わります。雑誌やメディアのアンケートでも、男性と女性で好みの体位には少し相違があるのです。

そこで以下のpanpan記事では、女性目線でセックスの体位について解説。

女性にとって気持ちいい体位をひとつずつ解説し、イキやすさだったり、女性にとっては特に大事なイチャラブ感だったりを加味した内容になっています。

自分の感覚はさておき、パートナーをとにかく満足させたいジェントルマンな男性には特におすすめ。まだ日の浅い関係の女性を堕とすのにも使えますよ!

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女性が喜ぶ人気のセックス体位一覧!基本の5つだけ知っておけばOKです。


セックスはどれだけ体位を知っているかで劇的に変わる!体位を知り尽くして最高に気持ちいいセックスをしよう

今回はセックスの特集記事として、マンネリ打破に絶対役立つ「体位」についてご紹介しました!

【この記事のポイント】
体位をたくさん知るとどんないいことがある?
・エッチのマンネリを解消できる
・気持ちいい体位を見つけ出せる
・ふたりのコミュニケーションになる

セックスの基本的な体位とは?
・互いをしっかり見れる正常位が基本中の基本
・騎乗位は女性主導で腰を振れる
・バックは男性主導で奥までガン突きできる

セックスの応用的な体位とは?
・密着騎乗位はじつはしっかりピストンできる
・対面座位はハグやキスと絡めるのがおすすめ
・立ちバックは最高の背徳感とスリル


セックスの体位を何となくこなしているカップルも多いでしょうが、じつは体位の選び方や組み合わせが、セックスの気持ち良さに大きく関係します。

何となくやってマンネリしているカップルも、体位についてしっかり学び直してみれば、意外なほど新鮮で気持ちいいセックスができるようになるかもしれません。

ぜひ体位の特徴を知ってみて、ふたりにピッタリの体位でセックスを楽しんでみてください!

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


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