危険日の計算方法!セックスでの中出しは計画的に、安全に。

危険日の計算方法!セックスでの中出しは計画的に、安全に。

この記事を書いた人
テクニックで愛される
ピースフルえりこ
大人の恋愛小説や映画に刺激され、実生活でもスリルと興奮を求める女子ライター兼ディレクター。元々は小説家志望でネタ探しも兼ねて自分でいろんな恋愛やセックスを試してましたが、その経験はpanpanのコラム記事で活かされることに。最近は妄想を膨らませる一人エッチにもはまっており、女性向けラブグッズのレビュー記事も書いています。赤裸々な私の本音を届けます。
彼女とセックスするなら、危険日を避けて中出ししたいな~。と思っていませんか?

危険日や安全日というワードは男なら誰でも知っているレベルで有名。しかし、現在では危険日や安全日はないという考え方が一般的であり、認識も変わってきています。

そこで今回は、危険日の計算方法や中出しによるリスクを徹底解説!安全に中出しできる方法についても触れているので、ぜひ参考にしてください。

危険日の計算ができることで、女性ならではの不調に寄り添えるのでパートナーとの信頼が厚くなること間違いなしです!




危険日(排卵期)とは?妊娠しやすい時期の基本知識

危険日 計算
こんにちは!性教育ならおまかせ、元保健室の先生のライターのヤヨイです!

「安全日なら妊娠しない」「危険日は妊娠しやすい」というのは、よく聞きますよね。じゃあ実際安全日や危険日っていつ?と聞かれたら、よくわからないという男性が多いでしょう。

それもそのはず、今の大人世代は男女別で保健体育の授業をする方が一般的でしたからね。安全日や危険日の知識がない男性の方が多数派です。

なぜ危険日が妊娠しやすいのかというと、単純に排卵が起こりやすい期間だからです。排卵された卵子と精子が出会うことで受精し、妊娠へと繋がります。

なので、排卵が起きにくい期間は妊娠しにくい「安全日」、排卵が起こりやすい期間は妊娠する危険性が高いので「危険日」と呼ぶようになったのです。


【結論】安全日や危険日は存在しない

危険日 計算
先に結論を言っておきますが、令和の時代では「安全日や危険日はない」という考え方が浸透しています。実際、危険日を正確に予測したり計算することはできません。

妊娠確率は排卵がいつ行われるかが大事ですが、実際に排卵のタイミングを測ることは今のところ不可能です。生理周期や基礎体温からある程度予測はできても、安全日にセックスして妊娠は十分ありえます。

「危険日の計算方法はない」ものだと思ってください。ただし、危険日の計算は避妊以外にも役に立つため、知っておいて損はありません。


男でも知っておいて損はない!危険日の計算方法

危険日というのは「妊娠する危険性が高い」ことから危険日と言います。が、逆に妊活するときは危険日を知っておくと、計画的にセックスできて妊娠確率を上げられる側面があります。

なので、男性でもわかりやすい危険日の計算方法を知っておきましょう。現代では便利なアプリも登場しているため、利用するのも手です。


オギノ式が危険日予測の定番

オギノ式とは、産婦人科医の荻野久作氏考案の排卵日予測方法。やり方は簡単で、生理予定日から14日(2週間)前が排卵日と予測する方法です。

これは排卵日の14日後に生理が起こるため、それから逆算した方法。しかしオギノ式は1924年に学会雑誌掲載と100年以上前に考案されたもので、参考にするには古すぎます。

また、生理予定日を彼女に聞かないと判断できないので、男性ひとりで予測するのは無理です。さらに生理開始日から予測するため、仮に彼女が「今日は生理」と言ってもその日から逆算したら意味がありません。


生理を管理できるアプリがある

危険日予測で大事なのは、生理がいつ来るかを把握することです。

「ルナルナ」が有名ですが、他にもたくさん生理日を記録して管理するアプリがあります。しかも「ルナルナ」はプレミアムプランに入ると、彼氏と共有できる機能付きです。

「ルナルナ」など生理管理アプリの良いところは、出血量やピル服用の記録ができるところ。排卵日もしっかりわかるので、だいたいの危険日は予測がつきます。


ちなみに男性からすると複雑かもしれませんが、こういった女性向けソシャゲでキャラが生理を管理してくれるアプリもあります。「全然気にしない」という人は、彼女に勧めてみましょう。


危険日を避けても起こる!中出し前に絶対に知っておくべきリスクと注意点

危険日 計算
たとえ危険日を計算できたとしても、それを確実に避けるのは実質不可能です。なので、たとえ危険日を避けても、中出しするなら知っておくべきリスクを解説します。

これらのリスクは意外と知らないという男性が多いため、きちんと知っておきましょう。


妊娠→堕胎は女性の体のダメージが大きい

危険日計算と予測による避妊率は75%。数字を見ると大きく見えますが、4回に1回と考えればかなり悪い数字です。

「妊娠しても堕ろせばいい」と考えている男性はたまにいますが、堕胎(中絶)は心身のダメージが非常に大きいです。

外傷が少ないため目立ちませんが、交通事故で重傷を負うのと同じくらいだと思ってください。腹部の痛みはもちろん、出血が長く続いたり感染症や子宮の病気のリスクなどもあり、安易に行うのは大変危険です。

体のダメージ以上に深刻なのが精神への影響です。せっかく授かった命を堕ろす行為なので、PTSDになることも全然稀ではありません。


コンドームをしない限り性病は防げない

そもそも生で挿入するのは粘膜接触にあたり、性病にかかる確率が高くなります。性病を防げるアイテムは、現状コンドーム一択です。

逆に言えば、コンドームをしておけば生セックスによる性感染症は防げます。フェラのときもコンドームを被せて行いましょう。

どんなに危険日を計算しても、性病に関しては全く予防効果はありません。後悔する前に、リスクを回避してくださいね。


どんなに避妊しても避妊率100%にはならない

避妊率はあくまで目安であり、想定外のことや例外は当然あります。体質や体格にもよるし、生活リズムなども影響するのでどの避妊方法も完全に成功率100%にはなりません。

安全日や危険日を計算するオギノ式は成功率75%程度と言われています。コンドームよりも下回るうえに、安全日だと思ってセックスしたら妊娠が判明したときの心のダメージは甚大です。

避妊で大事なのは、避妊率を100%に近づけることです。ひとつの方法ではなく、複数の避妊方法をかけ合わせれば100%に限りなく近づきますよ。


もしも不安になった時の対処法と、危険日計算と合わせたいほぼ確実な避妊手段

「安全日だからと生中出しセックスしてしまった…」という場合、とにかく時間との勝負です。ここでは、もしも中出ししてしまって不安になったときの対処と避妊手段について解説します。

避妊は危険日計算とかけ合わせれば心強いです。決して単体だけで避妊しようとせず、できるだけいくつかの方法をお試しください。


中出し後はアフターピル!即入手するにはオンライン診察

危険日 計算
アフターピルとは緊急避妊薬とも言い、72時間以内に服用すれば高い避妊効果がある薬。中出し後であっても24時間以内であれば、避妊率はなんと99%です。

しかし、デメリットは入手しにくいこと。現在はドラッグストアでの導入が進められていますが、未だオンラインか対面診療でないと処方されません。

オンライン診療であれば、診察後に即日配送してくれます。価格は6,000~20,000円程度と決して安くはありません。

ちなみにアフターピルは頭痛など副作用が非常に強く、安易に女性に勧めるのはNG。いくら避妊率が高いとは言え、「アフターピル飲んで中出しさせろ」は不同意性交等罪にも繋がるので注意してください。

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いちばん簡単な避妊方法はコンドームの常備

避妊方法の定番と言えばコンドーム。ドラッグストアや量販店で買えるうえ、種類も豊富で価格も安いと手軽さで言えば断トツナンバーワンです。

避妊率は85%と言われていますが、正しく着用して使用すれば大丈夫。性病予防にもなるので、できる限りコンドームは常備しておきましょう。

近年コンドームの種類やサイズはどんどん増えており、生より気持ちいいレベルのものも登場!現在男性側で対策できる避妊方法はコンドームしかないので、合ったものを用意しましょう。

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低容量ピルは彼女の意思が必要

避妊の対策として最も効果が高いのが低容量ピル。毎日決まった時間に飲むだけで、99%の避妊率を誇ります。

海外に一部地域では一般的なドラッグストアで入手可能ですが、日本の場合は医師の診察がないと買えません。血栓症などの副作用もあるため、ピルの種類によって相性があります。

男性はコンドーム、女性はピルで避妊をする組み合わせが鉄板です。

しかし、低用量ピルは男性一人で購入は不可能。しかも毎日飲み続けるという手間が発生するので、彼女の意思が絶対必要です。


彼女に「安全日だから」と言われたら?中出しでもリスクを抑える方法

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安全日や危険日はないという今では一般的な知識は、実は女性でも知らない人が多いです。なので彼女から「安全日だから中出しでいいよ」と言われるかもしれませんが、妊娠の可能性は頭に入れておいてくださいね。

最後に、仮に中出しをする場合にできるだけリスクを抑える方法を解説します。もちろん妊娠してもOKというスタンスなら、生でセックスしても大丈夫です。

避妊については先述したので、性感染症予防の観点だけピックアップしています。


定期的な検査&彼女とだけセックスするなら問題なし

コンドームは、避妊よりも性感染症予防に効果を発揮します。なのでもしコンドームなしで中出しするならば、この性感染症のリスクをどう抑えるかが大事です。

性感染症は「不特定多数の性接触」で起きやすいため、パートナーが彼女だけであればほぼ問題なし。もし過去に付き合った女性がいるなら、確実に性病検査を済ませておきましょう。

性病検査はふたりとも受ける必要があり、特定の検査のみなら無料です。無料の検査項目は、自治体の保健所に問い合わせてみてください。


危険日は計算で予測できない!毎日が危険日だと思っておこう

安全日というのはもう昔の話で、現代では毎日危険日という認識が正しいとされています。危険日か安全日かを彼女に教えるよう迫るのは、生理管理の押し付けです。

正しく安全にセックスするためにも、危険日予測以外の避妊方法を使いましょう。

最後に、この記事の内容を簡単にまとめました。

【この記事のポイント】
男でも知っておいて損はない!危険日の計算方法
・オギノ式が危険日予測の定番
・生理を管理できるアプリがある

危険日を避けても起こる!中出し前に絶対に知っておくべきリスクと注意点
・妊娠→堕胎は女性の体のダメージが大きい
・コンドームをしない限り性病は防げない
・どんなに避妊しても避妊率100%にはならない

もしも不安になった時の対処法と、危険日計算と合わせたいほぼ確実な避妊手段
・中出し後はアフターピル!即入手するにはオンライン診察
・いちばん簡単な避妊方法はコンドームの常備
・低容量ピルは彼女の意思が必要


安全日や危険日に関わらず、中出しのリスクを頭に入れたうえでセックスを楽しみましょう!

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


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