手マンが上手い男と下手な男の決定的な違いとは?「愛撫が痛い」と言わせないための5つの鉄則

手マンが上手い男と下手な男の決定的な違いとは?「愛撫が痛い」と言わせないための5つの鉄則

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この記事を書いた人
テクニックで愛される
ピースフルえりこ
大人の恋愛小説や映画に刺激され、実生活でもスリルと興奮を求める女子ライター兼ディレクター。元々は小説家志望でネタ探しも兼ねて自分でいろんな恋愛やセックスを試してましたが、その経験はpanpanのコラム記事で活かされることに。最近は妄想を膨らませる一人エッチにもはまっており、女性向けラブグッズのレビュー記事も書いています。赤裸々な私の本音を届けます。

手マンが下手な男が陥りがちな「3つのNGポイント」

手マン 上手い
手マンが上手くなりたいなら絶対に避けるべき、3つのNGポイントからまずは見ていきましょう。

このNGポイントさえ回避すれば、手マン評価がマイナスになることはないハズです。

手マン初心者や下手な男が陥りがちなポイントを、具体的に見ていきましょう。


ハンドケアがされていない!痛みを与える1番の理由

マンコは粘膜に覆われている器官で、非常にデリケートな場所です。

口の中を想像してみると分かりやすいですが、少しガサガサしてたり少し爪が当たったりするだけで痛みを感じます。

手はいってしまえばセックスの道具。「良き道具にこそ匠あれ」とイタリアのことわざにありますが、道具を良くするだけで結果が伴うこともありますよ。

爪は短く切って、やすりで整えましょう。乾燥しやすい体質なら、ハンドクリームでケアするのがおすすめです。


「濡れる=気持ちいい」は間違い!濡れる理由は複数ある

AVでもエロ漫画でもテクニックの指南書でも、”濡れ”は快楽の象徴として扱われますよね。しかし実際には、少しコスコスしただけ濡れますし、不安や緊張でも濡れます。

つまり身体的な反応と、脳で感じる快楽は必ずしも一致しません。

濡れと快楽にはラグや相違があると、覚えておくと良いでしょう。

濡れてるか否かは指標のひとつでしかありません。あくまでも女性の反応をメインに、気持ちよさそうかどうかを判断するのがおすすめです。


自分の理想の触り方と彼女が求める触り方は違う

生真面目な人ほどよく学び、その情報通りに全てを行おうとします。物理や数学の実験であれば情報通りの行動が1番大事ですが、手マンは相手が生きた人間です。

どちらかといえば統計の考えが近いですね。多くの人が感じる触り方はありますが、それも絶対ではありません。つまり女性側の個人差があるわけですね。

理想通り、想像通りに反応してくれません。自分が”コレが良い”と判断している速さと、彼女が求める触り方は違うことを覚えておきましょう。


手マンが上手い男が実践している「5つの神テクニック」

手マン 上手い
さて次は手マン評価がプラスになる、手マンが上手い男の神テクニックを5つ紹介します!

先ほどはマイナスにならないためのポイントですが、ここではプラスにしていく方法をまとめました。覚えておくだけで、手マンがグンと上達するでしょう。


周囲から責めていく焦らしテク!

手マン 上手い
手マンが上手い男は、手マン前の準備からしっかりと行います。

雰囲気作りはもちろん、実際に手マンに入る前もお腹の下側や太ももの内側から責めていきますよ。

手マン前からグズグズに濡らせると、手マンでスグに気持ち良くなれます。

手マンが上手な男の焦らしテク
・ハグやキスで愛情を伝えリラックスさせる
・おっぱいや首筋など全身愛撫でゆるい刺激を与える
・雰囲気ができたところで手マンの準備
・太ももの内側や下腹部からジワジワと焦らす
・クリトリス周辺を触りさらに焦らしていく

余裕を持った責めをすると、女の子も安心して身を任せられるはずです!

焦らず、余裕を持って、焦らしながら手マンへと進めていきましょう。


触り方のバリエーションが多い

手マン 上手い
手マンが上手い男は、手マンのバリエーションが多いです。

一度彼女が感じる触り方を見つけたら、その触り方ばっかりになっていませんか?バリエーションが少ないと、やはり飽きが出てきます。

手マンのバリエーションの例
・お腹側の膣に指の腹を当ててピストン
・膣の内側をUの字で回転しながら撫でる
・気持ちよさそうなところをトントンと圧迫
・奥や浅いところなど場所を変えながら刺激
・クリトリスと膣内を同時に責める

最初は慣れない触り方で、ぎこちなさを感じるかもしれません。しかしそのぎこちなさは、意外と彼女には伝わらないモノです。ひとつひとつ慣れて、幅を広げましょう。


面で触って感度を上げてから点でのピンポイント刺激へ

手マン 上手い
手マンが上手い男はスグに核心を突くような責めをせず、周囲からだんだんと責めていきます。

広い範囲の”面”で触って、核心部分の周辺の感度を上げてから、ピンポント責めに入りますよ。

「面から点」を意識した責め
・指の腹で広範囲に刺激
・女性の反応を見ながら範囲を狭めていく
・指先でピンポイントの責めをする

また面に戻るなど、使い分けをすれば手マンも上達するでしょう。


フィードバックをたくさんもらう

手マン 上手い
手マンが上手な男は、女性の反応を見ながらやり方を変えるといった話をしましたね。この観察眼の鋭さは、実は女性に直接フィードバックをもらって鍛えている人がほとんど。

プレイの一環として、「ここ気持ちいい?」「こっちは?」「もっと強い方がいい?弱いほうがいい?」と聞きます。

「恥ずかしくて聞けない……!」と思って聞いていないのは、超もったいないです!

女性に言ってもらうと羞恥プレイにも繋がるので、痛みの有無や気持ちいい触り方は聞いておきましょう。


「気持ち良くなってもらいたい」を大事にする

手マン 上手い
手マンが上手い男は、手マンをただの作業だとは思っていません。「気持ち良くなってもらいたい」という目標があります。その目標を達成するために動いていますよ。

逆に「手マンはこうするもの」「こうしておけばいい」で思考が止まっていると、なかなか上達しません。

「前はこれが良さそうだった」と、毎度同じ触り方をしているのも上達を妨げています。

常に毎回、毎秒、「気持ち良くなってもらいたい」と思うだけで手マンは上達しますよ。


「イカせなきゃ」は逆効果!上手い男が持つ「5つのマインドセット」

手マン 上手い
最後は手マンをするときのマインドセットについて、5つ紹介します!

「イカせなきゃ!」と思って手マンをする必要は、全くもってありません!

なぜなら女性は、イケなくても満足感を味わえるケースが多いから。精神的に満たすことが重要です。詳細を見ていきましょう!


気持ち良くなってもらう過程が重要

手マンでイカせるのを目標にするのではなく、気持ち良くなってもらう過程を重視しましょう。手マンはイカせる手段ではなく、愛情を伝える手段です!

彼女の反応が変わっていく過程を楽しむ余裕を持ち、彼女と一緒に成長していきましょう。

また手マンでイカせた経験が少ない場合、イカせるのをゴールにするのはハードルが高いです。スモールステップのひとつ目の目標としても、過程を楽しむことはおすすめですよ。


感情は移る!緊張は彼女にも伝わる

感情は移ります!

結婚式で幸せな気持ちになったり、友達が彼女と別れて悲しい気持ちになったり。これを心理学では情動感染と言います。

また同じ気持ちが移るのではなく、あなたの感情が彼女の感情を変えるケースもあるでしょう。

焦っている人を見ると、こちらが逆に落ち着くみたいな感じですね。

つまりあなたが緊張していると、彼女も緊張したり慰めモードに入ったりするわけです。

緊張のコントロールは難しいですが、なるべくリラックスして挑みましょう。NGポイント3つだけ意識しておけば、手マンで大きな失敗をする心配はありません。


気持ちいい手マンは彼女と作り上げる

手マンは男が責めるプレイなので、「ひとりで頑張らなきゃ!」と思いがち。しかしセックスは1人ではなく、2人でするものです。

彼女の今日の気分でも、手マンのベストな触り方は変化しますよ。

「強さはこれくらい?」「もうちょっと弱い方がいい?」と聞きながら、その日そのときの2人の正解を見つけて行きましょう。


間違えても大丈夫!失敗は加点ポイントになり得る

手マンで痛みや不快感を与えてしまっても大丈夫!

素直に「ごめんね、大丈夫?」と、痛みを心配したりキスやハグをしたりすることで安心感が出ます。「大切にしてくれてるんだ」と、加点ポイントになるわけですね。

誰しも人間である以上失敗はつきもので、慣れていない作業ならなおさらです。

もちろん何度も何度も同じ失敗をしていると加点にはなりにくくなるので、注意が必要ですよ。


気持ちいいポイントは日々変化していく!

気持ちいいと感じるポイントは、その日の体調や気分でも変わります!

前はこの触り方で反応が良くても、今日はそこまで反応が良くないというのはあるあるです!

事前にこの情報を知っておくだけで、「気持ち良くなってもらえない」と焦る心配はなくなるでしょう。

「今日はここが気持ちいいんだね」と、その日ごとのセックスや手マンを楽しみましょう。


手マンが上手い男になりたいなら正しい知識と練習が必要!

手マンが上手い男と下手な男の決定的な違いについて、本記事では紹介してきました。内容を簡単に振り返りましょう。

【この記事のポイント】
手マンが上手い男 vs 下手な男の決定的な違い
・擦りすぎvs繊細なタッチ
・自分のリズムを崩さないvs相手の動きを観察
・手のケアがずさんvs手のケアがしっかり

手マンにおけるNGポイント
・ハンドケアが適当
・「濡れる=気持ちいい」は間違い


手マン上達の鍵
・周囲から責める焦らし
・触り方のバリエーションが多い
・フィードバックをたくさんもらう


手マンが上手な男性は、女性の行動をしっかりと見極めています!

しかしその観察眼は、鍛えなければ持てません。女性からフィードバックをもらいながら、手マンの方法を試行錯誤していくのが1番の近道です。

本記事の内容を参考にすれば、次回の手マンが好評なこと間違いありません。

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


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