【閲覧注意】恐ろしすぎる!男のオナニーしすぎのデメリット10個

【閲覧注意】恐ろしすぎる!男のオナニーしすぎのデメリット10個

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愛のあるヤリチン
時雨
小中高時代は義理チョコしかもらったことない非モテ男でしたが、大学デビューして遊び人の友達とストナンしまくるように。19歳で童貞卒業と遅咲きながら、28歳の今では遂に3桁突破!非モテだったからこそ女性に尽くしたいと努力した結果、女性を喜ばせるセックステクニックやデート交渉術には自信があります。皆さんに勇気を与えられるようなノウハウ伝授を心がけます。
自分の好きな時に好きなだけ最高の快感が得られるオナニー。ルーティンとして日々シコシコしている男性は多いですよね。ところで、やりすぎるオナニーにデメリットがあるのはご存知ですか?

1日に何度も射精したり間違ったやり方をしていれば、二度とセックスでイケない・子供が作れない、そんな身体になる危険性もあるんですよ。今回はそんな恐ろしすぎる男のオナニーしすぎのデメリット10個をご紹介します。

【目次】

▶20代男子の半数が毎日オナニー!?あなたはやりすぎていない?

▶オナニーしすぎのデメリット1:セックスの時、膣内射精できなくなる

▶オナニーしすぎのデメリット2:ニキビができやすくなる

▶オナニーしすぎのデメリット3:集中力や学習能力が低下する

▶オナニーしすぎのデメリット4:精子の量が減る

▶オナニーしすぎのデメリット5:疲れやすくなる

▶オナニーしすぎのデメリット6:筋肉がつきにくくなる

▶オナニーしすぎのデメリット7:ポルノ依存症になる

▶オナニーしすぎのデメリット8:ハゲの原因になる

▶オナニーしすぎのデメリット9:不衛生だと尿道炎などの原因になる

▶オナニーしすぎのデメリット10:皮オナしすぎると、包皮が伸びて重度の仮性包茎になる

▶オナニーし過ぎないためには?シコる回数を減らす方法

▶最適な頻度でオナニーすれば良いことづくめ!?オナニーのメリット4つ

▶催眠オナニーなら少ない回数で数倍気持ちよくなれる



20代男子の半数が毎日オナニー!?あなたはやりすぎていない?

「俺ってオナニーのしすぎかも……」とオナニーの回数に悩むのは、エロ男子のあるある話。適切なオナニー回数は、学校では教えてくれません。「今日はもう止めよう」と思っても、ネットでエロいオカズが見つかると、ついシコシコ……。

アンケート
他の男性は、どのくらいオナっているのでしょうか?pan-panが2021年に実施したアンケート(20代の男性420人を対象)によると、週に7~10回オナニーしている男性が半数以上でした。つまり、1日の平均オナ回数は1~2回ですね。

この数字を見ると、「1日に3~4回以上もオナっている俺は、異常なのか……」と思うかもしれません。ですがご心配なく。オナニーの適正回数は医学的に決まっていません。すぐに「オナニーが平均回数を超えている=異常」と考えるのは誤りです。

と言っても、オナニーをやりすぎるとさまざまなリスクを高めることになります。射精は、本来は子づくりセックスのためのもの。本気で特別なザーメンを連発していれば、身体にダメージがたまりやすくなります。

そこでここからは、オナニーしすぎのデメリットについて解説していきます。軽めなリスクから、なかなか深刻でエグいものまで……。これからオナニー回数を減らしたいなら、ぜひとも知っておいてくださいね。


オナニーしすぎのデメリット1:セックスの時、膣内射精できなくなる

オナニーは気持ちいい!ですがシコりすぎてオナニーの快感に慣れると、彼女とのセックスで膣内射精できなくなるリスクがあります。

これは、オナニーの激しい刺激によって起こるもの。スタンダードな手コキオナニーなら問題ないですが……チンコを強く握ったり圧力を掛け過ぎると、セックス(膣の締め付け)では物足りなくなり、射精できなくなるわけです。

彼女との初エッチでなかなかイケなかったり、イケずに終わってしまったら……。気持ちよくないだけでなく、彼女との雰囲気も気まずくなってしまいます。

そこでここでは、膣内射精できないリスクがあるオナニー方法を紹介します。自分にあてはまる方法があったら、すぐに直しましょうね。


間違ったオナニー例①足ピンオナニー

足ピンオナニーとは、射精する瞬間に足をまっすぐに伸ばして力むオナニーです。

下半身全体に力を入れるので、快感に集中しやすくなります。特にスマホでエロ動画を見ながら寝っ転がってオナニーをしてると、知らず知らずのうちに足ピン状態になってしまうので注意が必要です。

足ピンオナニーに慣れると、足ピン状態でないと射精できなくなります。通常のセックスで、足ピン状態になることはほぼありません。あるとしたら騎乗位の時くらいでしょうか。
そのため正常位やバックではフィニッシュまで至らず、最後には中折れする可能性が高くなります。


間違ったオナニー例②床オナ

床オナとは、うつ伏せの状態でチンコを布団や床に強く擦りつけて性的刺激を得るオナニー方法です。

身体の重さで刺激するため、膣内で感じる何倍もの圧迫感を受けます。そのため床オナを日常的に行っている男性は、セックスでイケなくなるリスクが高いです。男性不妊にも直結するため、多くの産婦人科医が床オナを止めるよう呼びかけています。


オナニーしすぎのデメリット2:ニキビができやすくなる


意外と知られていませんが、オナニーをしすぎるとニキビができやすくなります。これは思春期の男子だけでなく、成人男性も同じです。

オナニーをすると、男性ホルモンであるテストステロンが上昇。このテストステロンは、酵素によってジヒドロテストステロン(悪玉の男性ホルモン)に変化します。

ジヒドロテストステロンは角栓(毛穴を塞ぐフタ)を作ります。そのため、肌で発生した皮脂が中で溜まり、ニキビが出やすくなるわけです。

しかしオナニーをしなさすぎると、これもまた男性ホルモンを増やしてしまう原因になります。研究の結果によるとオナ禁からおよそ1週間くらいで、一時的に男性ホルモンの分泌量が増えるとのこと。オナ禁をしているのにニキビが増えるという現象はこのためです。

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オナニーしすぎはニキビの原因になる?オナニーと肌荒れの関係


オナニーしすぎのデメリット3:集中力や学習能力が低下する


オナニーをした後に急に体がダルくなって強い眠気に襲われる……男性であれば一度は経験あるのではないでしょうか。これは射精後に脳下垂体前葉から「プラクチン」と呼ばれるタンパク質ホルモンが分泌されるためです。

プラクチンは、性欲で一杯になっている男性の精神状態を平常な状態に戻すために分泌されます。簡単に言えば、オナニー後の男性を強制的に「賢者状態」にするわけですね。

このプラクチンが分泌されると、倦怠感や眠気に襲われます。この時に集中力まで奪われてしまい、学習能力が低下するわけです。


オナニーしすぎのデメリット4:精子の量が減る


1回の射精で、およそ1億から4億ほどの精子が失われます。精子が作られる数は、1日で1億個程度。つまり精子を補充して満タンにするためには、2~3日のオナ禁が必要になります。

オナニーが気持ちいいからと言って、1日に何度も射精してしまうと精子の補充が間に合わなくなります。その結果、精液に含まれる精子の数が減少し、将来的に不妊の原因になるリスクがあります。


オナニーしすぎのデメリット5:疲れやすくなる

男性ならご存じの通り、オナニーは非常に体力を使う行為です。発射した直後は賢者タイムがあるのでやる気が起きず、ぐったりしますよね。

若い男性なら一晩寝れば体力は十分に回復するでしょう。ですが、年齢を重ねて体力がなくなっていた中年男性の場合、疲労の回復に時間がかかるため賢者タイムが長引きます。

またオナニーの直後に寝ると、睡眠の質が悪くなります。ぐっすり寝るにはリラックスする(副交感神経が優位になる)のが大事ですが、オナニー直後は興奮状態(交感神経が優位)。そのため寝つきが悪くなります。

目をつぶって寝ようとしても、先ほどオカズにしたエロシーンがフラッシュバックした経験はありませんか?なかなか寝付けないと睡眠時間が減るので、体力の回復がさらに遅くなります。

寝不足で仕事をすると、会社で思わぬミスをすることも……。30代を迎えたら、オナニーと睡眠の時間を空けることをおすすめします。


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オナニーしすぎのデメリット6:筋肉がつきにくくなる
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