妻の小言にはこう切り返せ!上手な対処法4選

妻の小言にはこう切り返せ!上手な対処法4選

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panpan編集部
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結婚をすると日ごとに多くなっていく妻の小言、ああ、もうどうにかならないの~なんて嘆いているあなた。お気持ち大変分りますが、妻には妻の言い分もあるのです。小言の原因とその対処法を真剣に考えてみましょう。


上手な対処法1: 小言は妻のストレスの発散と捉える


上手な対処法1: 小言は妻のストレスの発散と捉える

言われる方は聞くに堪えない妻の小言ですが、小言の原因は何なのか考えてみる必要があります。小言の内容がどうでもいいような事なら、妻はかなりストレスが溜まっていると見たほうがいいでしょう。たとえ専業主婦でもストレスは溜まります。毎日の家事や子育ては休日なし、待ったなしの状態です。夫も仕事でストレスを抱えているのは分りますが、少し妻の気持ちになってストレスの解消法を探ってあげましょう。ストレスの解消には妻にも自分の時間を作ってあげる事です。休日などは夫が子供を遊ばせて妻を解放してあげるとか、子供のお風呂は夫が引き受けて妻にはゆっくりひとりでお風呂に入ってもらうとか、少し余裕を持たせてあげただけでも変わると思います。「お母さんも大変だから、たまにはゆっくり過ごせばいいからね」と一言思いやりの言葉でもかけてあげてください。「私の大変さを分ってくれている」と感じただけで、妻のストレスも解消するかもしれません。


上手な対処法2: 小言の原因の理由が明確な時


上手な対処法2: 小言の原因の理由が明確な時

妻の小言の原因で多いのは「夫が家で家事を手伝わない」「毎日帰りが遅い」「お酒を飲んで帰って来る」など色々あると思いますが、原因が分っている場合はやはりきちっと話合いをする必要があります。夫ができる範囲でいいので妻に譲歩する姿勢を見せてあげましょう。「俺も疲れているけれど、できる事は手伝うようにするよ」と言って簡単な事だけでも手伝ってあげる姿勢をみせると妻の方も変わってくると思います。また、帰りが遅い事やお酒を飲む事も妻に、仕事上必要な事だと分ってもらえるように説明しましょう。その上で「本当は早く帰りたいし、なるべくそうするからね。」と優しく伝えてあげてください。男性は「言わなくてもそれくらい分るだろう」と決めてかかっている人が多いようです。面倒くさいから何も言わないのは一番駄目ですよ。小言が聞きたくなかったら、ちゃんと話し合いをして、夫の立場を分ってもらい妻の立場も理解するようにしたいですね。


上手な対処法3: 神経質な妻の小言の場合


神経質な妻の場合、本当に細かい事までいちいち小言を言う人もいます。トイレの便座のことから、スイッチの切り忘れ、脱いだ靴下の置き方……よくここまで言えると思うくらいの人もいますね。私が夫でも頭がおかしくなりそうなくらいです。でもよく考えてみるとその人を選んだのはまぎれもなく夫なのです。妻がそれほど神経質だから、家の中がきれいに片付いていて快適に過ごせるのも事実です。いいところはいいと認めてあげて「いつもきれいにしてくれてありがとう」という言葉をかけてみてください。その上で「でも俺って駄目だから大目に見てくれよ」なんて可愛く言ってみてください。「小言を言っている君もきれいだよ!」なんて冗談ぽく言ってみてもいいかもしれません。あなたの大らかさが妻に少しでもうつるようにと。


上手な対処法4: 我がままな妻の小言の場合


昔は可愛く思えた妻の我がままが年々酷くなって今では手がつけられないと感じているあなた。甘やかしたのはあなたですよ。叱る時は叱り、注意すべき時に注意しなかったからです。でも今からでも遅くありません。感情的にならずに「叱る」ことをしましょう。子供には教育が必要なように、妻としての教育も必要です。先生は一人だけ、夫しかいません。頑張ってください。


参考になりましたでしょうか?夫婦として暮らしていくこれからの長い時間、できれば愚痴や小言もなく笑顔で毎日を送りたいですよね。妻の小言をなくす為には夫が妻よりも大人になって、妻の気持ちを変えてあげるよう努力してみてくださいね。

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