プロが教える!ガリもデブもマッチョになれる理想の筋トレ法【動画】

プロが教える!ガリもデブもマッチョになれる理想の筋トレ法【動画】

197 views

この記事を書いた人
パーソナルトレーナー
KUBOTA TRAINING
大学時代、アメリカへ留学中にパーソナルトレーニングの仕事をしていた筋トレ大好き26歳のクボタです。誰でも簡単にモテる身体が作れる筋トレ方法を教えています。現在はpanpan編集部にて、トレーニング仲間と3名体制で専門的かつ初心者にも分かりやすい記事を執筆しています。

目指せマッチョ!腹筋を鍛える筋トレ


腹筋はシットアップなどでもいいでしょうが、さらに負荷をかけたい時などはクランチがおすすめです。



脚の力が参加せずに腹筋をすることができるのでおすすめです。ポイントは背中を反らない様にすることです。常に背中を丸める意識を持つことが大切。上体を挙げる時もお腹を丸める事によって上がる様にしてください。



腹筋下部を鍛える上で有効なレッグレイズです。ポイントは反動を使わない様に上げる事です。ゆっくり挙げてゆっくり降ろす。決してぶれる様な事が無いようにしてください。鉄棒などにぶら下がる尚いいです。

腹斜筋などは上記の二つにツイスト運動を加える種目を入れてあげるといいでしょう。


目指せマッチョ!お尻を鍛える筋トレ


ヒップラインは男性も大切な部分です。ヒップの垂れ下ったスタイルは非常にみっともない。上を向いたお尻を手に入れるにはスクワットが代表的です。



BIG3の三つ目ですね。(ベンチプレスが一つ目です)臀部以外に下半身全体を鍛えてくれる種目となっています。スクワットのポイントはデットリフトと一緒です。出ッ尻と腹圧。他につま先よりも膝が出ない様に注意することです。



ヒップスラストは臀部を強烈に刺激してくれる種目です。デットリフトやスクワットの補助的な筋トレとして人気が高いです。(日本ではあまり見かけません)フォームはそこまで注意しなくても大丈夫です。初心者の方でもすぐに臀部に効かせられます。まずはダンベルなどを持たずに行うとお分かりいただけると思います。動画ではダンベルで行っていますが、高重量を扱う時はバーで行うことをおすすめします。※多くの人がバーで行っています。

他にもランジスクワットなども臀部や太ももに効いてくれます。以上がオーソドックスな種目でした。これらの種目を基準に自分の不得意とする部分を鍛える様にしてあげてください。筋トレをした後は最低1日は休養を摂る様にしてください。マッチョの道は険しいですが、まずは1年続けてください。きっと筋肉が付いたと実感がわきます。
  • 2
  • /
  • 2
2/2 ページ目

\ この記事をシェアする /

関連キーワード


TOPに戻る