バックの体位(後背位)の種類は意外と多い!人気セックス体位のアレンジテクを徹底解説

バックの体位(後背位)の種類は意外と多い!人気セックス体位のアレンジテクを徹底解説

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愛のあるヤリチン
時雨
小中高時代は義理チョコしかもらったことない非モテ男でしたが、大学デビューして遊び人の友達とストナンしまくるように。19歳で童貞卒業と遅咲きながら、28歳の今では遂に3桁突破!非モテだったからこそ女性に尽くしたいと努力した結果、女性を喜ばせるセックステクニックやデート交渉術には自信があります。皆さんに勇気を与えられるようなノウハウ伝授を心がけます。

場所や道具で体位を変える!バックの応用スタイル5つ

体位 バック
体の使い方でいろんなバックスタイルが楽しめますが、道具を取り入れればもっとバリエーションを増やせますよ。

ここでは、場所を変えたり道具を使って楽しむバックの応用テクニックを5つご紹介。基本的にはラブホテルを想定していますが、自宅でも取り入れられるアイデアばかりですよ。


もう我慢できない!感マシマシ玄関立ちバック

バックは、正常位や騎乗位と比べて場所を選びません。なんなら野外でもできるし、家の中のどこでもやろうと思えばできます。

ただ、いきなり野外は法に触れる可能性もあるし、いくらスリリングでも好まない女性は多い…。それなら、玄関での立ちバックがイチオシです。

例えば、帰宅途中にちょっとエッチな話をしておき、お互いムラムラしたところで玄関に入ってすぐ挿入…。というエロ漫画みたいなセックスも、バックなら簡単にできますよ。


クッションを使って腰高寝バック

バックでセックスするときに、ぜひ使って欲しい道具が枕やクッション。とくに寝バックのとき、女性のおなかの下にクッションを敷くと、腰が高くなってピストンしやすくなりますよ。

腰の下にクッションがあると、自然と背中が反るので女性にとっても気持ちいいです。おなか全体に圧がかかって喘ぎ声も出やすくなりますよ。

女性の腰がバウンドするような感じになるのがエロいし、腰の負担も軽減。枕は所持率も高く、ラブホテルにも確実に置いてあるので使わなきゃ損です!


体格差OK!ソファやベッドの端でバック

体位 バック
今回はベッドの上を想定してバックのバリエーションを解説していますが、あえてソファやベッドの端を利用すれば、体格差のあるカップルもバックを楽しめます。

ソファの上で四つん這いになって、女性がおしりを差し出すようにすれば、身長の高い男性でも位置合わせが余裕。あえてベッドからはみ出ることで、ちょこっとだけ背徳感がありますよ。

このやり方だと男性が立ったまま挿入できるため、パワフルなピストンもOK!パンパンと音が出るような、激しいバックをしたいときにお試しください。


鏡の前で羞恥心を刺激する立ちバック

ドMな彼女と楽しめるバックの定番と言えば、やっぱり鏡の前での立ちバック。ラブホテルや自宅に置いてある姿見を利用して、気持ちよくなっている顔が見られますよ。

鏡は壁に置いてあることが多いので、壁に手をついて挿入してそのまま立ちバックするのが定番。女性のトロけた顔をガン見したり、「ちゃんと見て」と指示してMっ気を誘うのも良いですね。

あくまでMな彼女限定のやり方なので、嫌がる女性に強要するのはダメ。しかし、ドMな女性にはテキメンに効くので、言葉責めとセットでやってみましょう。


濡れた体で…バスルーム立ちバック

家の中でのセックスと言えば、ベッドの上や寝室、玄関の他に浴室という選択肢もあります。しかもバスルームは声が籠もるので、喘ぎ声がよりエロくなるのも良いですね。

浴室には大体鏡があるので、それを利用しても◯。潮吹きなどをしてもすぐ洗い流せるし、お風呂で温まってすぐ挿入…というエロエロなプレイも楽しめます。

ただし、腟内にボディソープや石鹸が入らないように要注意!腟内が炎症を起こしてかぶれることがあるので、体に残っている泡はしっかり洗い流してから行いましょう。


今さら聞けない気持ちいいバックの体位のやり方・手順

体位 バック
ここまでバックの体位のアレンジテクニックを紹介しました。が、これらを活かすにはそもそも基本のバックが気持ちよくないと意味がありません!

ここでは、気持ちいいバックの体位のやり方と手順をご紹介。基本を学ぶのに遅すぎることはなし、セックスに慣れてきたカップルこそ基本に立ち返ってみましょう。


たっぷり愛撫or他の体位から移る

愛撫はセックスの基本。バックで挿入する場合でも、しっかり彼女の体を愛でて体温と感度を上げておきましょう。

バックは他の体位と比べると、性感帯を外れたり腟内で大きく当たりがちです。そのぶん刺激も摩擦も大きくなるため、他の体位から始めてある程度慣らしてからバックへ移るのもおすすめです!


女性が四つん這いになって挿入

体位 バック
まずは女性が四つん這いの体勢になり、膝を横に広げて挿入しやすくさせます。このときやや大きめに開き、肩幅よりも外側に膝がくるくらいが理想的です。

挿入するときは、蟻の門渡り(膣口とアナルの間)から滑り込ませるようにすると上手くできます。上側から膣の縦筋に添わせるように…という感じですね。

バックはアナルの位置がわかりやすいし、膣の中の構造から見ても、クリトリス側から挿入するよりスムーズです。

挿入するときは女性から見えないので、必ず「入れるよ」などの声掛けを忘れずに!


少しずつ小刻みに動かす

体位 バック
挿入してすぐは動かさず、お互いの性器を馴染ませるようにしましょう。その間「痛くない?」と確認したり、おしりや腰、背中を愛撫します。

動かすときは、女性の腰を持って、腰だけを前に押し出すように小刻みに動かします。男性の体がグラグラ動くと不安定だし、女性から見てもただかき回されるだけで気持ちよく有りません。

背筋はしっかり固定、体感を安定させて腰を振るのが理想的。激しくパンパン動かすよりは、睾丸がクリトリスに軽く当たるように安定した腰振りをするほうが気持ちいいですよ。

彼女の様子や声の出方を見つつ、気持ちいい動かし方を模索してみてくださいね。

◯関連記事
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バックスタイルでバリエーションを試す際のポイントと注意点

バックでいろんなバリエーションを試してみたい!となったとき、お互いの体に負担がかからないようにしましょう。セックスは基本的に全裸だし、思わぬ事故が起こる可能性もゼロではありません。

最後に、バックでバリエーションを試すときのポイントや注意点を3つ解説。これらを守って、楽しく気持ちいいバックを堪能して下さいね。


無茶な体位は中止する覚悟を

バックに限らずどんな体位にも言えますが、女性が「痛い」「これ以上は無理」という体勢になったらすぐやめましょう。

バックは寝バック以外は体同士や布団との密着面積が少ないため、体への負担が大きいです。ロールスロイスなども背中を大きく反るため、腰を痛めたという女性も少なくありません。

もしも女性が「痛い」と訴えたら、すぐ中止してくださいね。他に体に負担がかからない気持ちいい体位はあるので、切り替えたほうがお互い肉体的にも精神的にも楽ですよ。


摩擦が大きいので潤滑ゼリーは必須

バックは、他の体位と比べてちんぽのストロークが大きくなりがち。男性から見たらエッチなおしりに自分のちんぽが抜き差しされるので、思いっきり激しくしたくなりますよね。

摩擦が大きいバックをするときの助けになるのが潤滑ゼリーです。ドラッグストアでも売っているし、ペペローションなどと比べてベタベタ感が少なくて快適に使えます。

中には「ゼリーなんぞに頼らず自力で濡らした方が男らしい」と豪語する人がいます。が、女性は環境や女性ホルモンの影響で、興奮してても濡れないことは多々あります。

ちゃんと使ったほうが、圧倒的に女性の体への負担が減ります。1,000円ほどで買えるので、セックスのときは備えておきましょう。

◯関連記事
潤滑ゼリーローションおすすめランキングBEST10【セックスの痛み軽減に】


見えないからこそコミュニケーションは積極的に

バックは知り合ったばかりのカップルよりも、セックスに慣れてきたカップル向けの体位です。

その理由は、女性から挿入しているところが見えないから。間違えてアナルに入れられたらどうしようと不安になるし、顔が向き合えないので自分勝手に腰を振られたらイヤだなと感じるんです。

だからこそ、バックで気持ちよくセックスするにはコミュニケーションが超大事!「気持ちいい?」「痛くない?」「俺も興奮してきた」など、声掛けは多すぎるくらいでちょうど良いです。

一番おすすめなのは、男性自身の感想を言うこと。「気持ちいい」でもいいし、彼女の背中を触って「すべすべだね」など、バリエーションは無限ですよ。


バックの体位は女性の体勢チェンジが有効!ちょっとのコツでマンネリ知らず

バックの体位は、アクロバティックさに頼るより女性の体勢チェンジが簡単です。少し変えるだけで膣中の感触や締まりが変わるし、女性からしても意外なところにあたって気持ちいい場所が増えるかもしれません。

最後に、この記事の内容を簡単にまとめました!

【この記事のポイント】
上体の高さで体位が変わる!バックスタイルのバリエーション3つ
・肘をつけて腰を上げる四つん這い
・うつ伏せになって寝バック
・上体を反らせてロールスロイス

足の位置と開き方で体位が変わる!バックスタイルのアレンジテクニック3つ
・イキやすい足を閉じるバック
・大胆なガニ股カエル足バック
・音が出やすい片足上げバック

場所や道具で体位を変える!バックの応用スタイル5つ
・もう我慢できない!感マシマシ玄関立ちバック
・クッションを使って腰高寝バック
・体格差OK!ソファやベッドの端でバック
・鏡の前で羞恥心を刺激する立ちバック
・濡れた体で…バスルーム立ちバック


やってみたい体位は見つかりましたか?とくに寝バックは女性も大好きな体位なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


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