すぐに射精してしまわないための早漏の治し方 10選

すぐに射精してしまわないための早漏の治し方 10選

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MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
セックスをしたいけど、悩みを抱えていてなかなか行動に移せないという人も多いのではないでしょうか。そんな性の悩みの1つに早漏というものがあります。すぐに射精してしまわないようにするには、どうすればいいのでしょうか。そこで今回は、早漏の治し方と題してご紹介していきます。


早漏の治し方①素直に相手に伝えてみる


早漏の治し方①素直に相手に伝えてみる

言いづらいかもしれませんが、セックスの前に早漏であることを相手の女性に伝えるというのは、大切なことです。コンプレックスを先にカミングアウトすれば気持ちがいくらか楽になりますし、軽くなった気持ちが早漏改善の糸口になる場合もあるからです。実際に行為をしてバレてしまうよりは、素直に言ってから始めたほうがお互いにセックスを安心して楽しめますよね。「言われて引かれないかな……」と心配になるでしょうが、意外と受け入れてもらえるパターンも多くあるものです。

隠しているとストレスになりますし、精神的にも良くありませんよね。まずは早漏である自分を認め、そして伝えて、それからどうするかを2人で考えながら努力をするのが治し方としてはベストなのではないでしょうか。


早漏の治し方②悲しい出来事を頭に浮かべる


早漏の治し方②悲しい出来事を頭に浮かべる

セックスをしている中で、気持ち良すぎて「このままじゃすぐ射精してしまう!」と思ったりすることがありませんか?そんな時には、悲しい出来事を頭に浮かべるのが効果的。興奮のし過ぎが射精を早める原因の1つでもあるので、セックスから思考を離して別の方向に持って行って「イク」という状況を誤魔化すわけです。「リストラされてしまったらどうしよう」や「大事な人ともう二度と会えなくなってしまうかもしれない」など、自分にとって悲しいと思える出来事を思い浮かべれば、ある程度の興奮を逃がすことが可能になります。

ずっと考えてしまうと、セックスをする気力自体にも影響が出てしまう場合があります。ですから、このままじゃイキそうだという段階の時だけ浮かべるようにするのが、治し方のコツです。


早漏の治し方③射精するタイミングを覚える


早漏にとって、自分がどのタイミングで射精をしているのか把握することは重要なポイントです。勃起して、少しずつ気持ちが良くなって、射精が近づいてきて、イク――この一連を段階別に理解しておけば、セックス中にも自分が今どの段階にあるのかを客観的に判断することができますよね。ただただセックスという行為に没頭していると、気持ちいいだけで早漏は治りません。重心を「自分が今どの段階にあるか」に置くことで、射精が近づいてきたペニスを刺激から遠ざけて、例えばキスをしたりしながら進めることが出来るのです。

セックスは、ペニスを刺激することだけではないと心得るのも、早漏改善への一歩と言えるでしょう。


早漏の治し方④亀頭を刺激して強くする


効果的な治し方として、亀頭を刺激するという方法もあります。直接亀頭を指で刺激することで、抵抗力が生まれて亀頭の表面が強くなるので、セックスの時にも膣の刺激に負けないようになるでしょう。オナニーをする時だけでなく、普段から意識して触るのが良いでしょう。ただし、気を付けなければならない点が1つ。それは、「亀頭を強くするんだ!」と意識するあまり必要以上に刺激を与えたりしてはいけないというものです。

デリケートな部分だというのを忘れないようにしながらゆっくりと継続して行うことが、早漏を治す近道となるでしょう。


早漏の治し方⑤ペニス自体を鍛える


先ほど、亀頭を刺激する方法がありましたが、それ以外にペニス自体を鍛えるというものもあります。そもそも、亀頭だけが刺激に慣れればいいというわけでもありませんよね。オナニーの時に握っているのは陰茎ですし、セックスの時も亀頭だけではなく全てを挿入しているので、全体的に刺激に対する抵抗力をつけるのが、早漏改善では有効なのです。

いつもの利き手で握るだけではなく、反対の手で握ってみたり、あるいは全体的に揉むような刺激を与えてみたりと変化をつけたものにすることによって、セックスの際の耐久力が得られるでしょう。


早漏の治し方⑥射精しそうになったら手を離す


いつもしているオナニーでも、早漏を改善させるための方法があります。それは、射精しそうになったら手を離すというものです。興奮が頂点に達する直前に手を離すことで、刺激がガクンと減って興奮がおさまってきますよね。いわゆる「寸止め」というものです。これを繰り返すことで、興奮状態を自分でコントロール出来るようになり、セックスでも適度に抑えられるでしょう。

最初のうちは、コントロールが利かないので手を離しても射精してしまうかもしれませんが、慣れてくれば刺激の余韻や射精までの勢いを含めた時間計算が出来てくるので、「今刺激を止めれば射精しないで落ち着ける」というタイミングまできちんと分かってくるはずです。


早漏の治し方⑦体位を考えてセックスをする


セックスの刺激を女性がリードする騎乗位などの体位で我慢しようとしても、なかなか難しいものですよね。止めて欲しい瞬間に止めてもらえないので、暴発してしまう可能性が大です。そこで、男性側である自分がリードできる体位でセックスするのが、早漏の治し方としてはおすすめ。バックや正常位であれば、ピストンの速度を自分の好きなように調節しながら射精のタイミングをはかることできますし、イキそうになったらゆっくりのペースにしたり、一度抜いてペニス以外の指や口などで気持ち良くさせてもらったりもできます。

オナニーとは違う、セックス独自の刺激に慣れながら早漏改善が見込めるので、どの体位が自分にとって効果を発揮できるのかを考えてみるのもいいかもしれませんね。


早漏の治し方⑧女性を気持ち良くするほうへ意識をズラす


気持ちがいいから興奮して、興奮するからイク――極めて基本的なことですが、これは男性に限ったことではありませんよね。女性も同じで、気持ちがいいから興奮するわけですし、興奮させてあげるのは男性の役目です。「早漏だから受け身でいい」というわけでは決してないので、それを踏まえて女性を気持ち良くするほうへ意識をズラす方法も、射精を遅らせることのできる早漏の治し方となるでしょう。

自分が気持ち良くなるほうに意識が集中するから、興奮し過ぎるのです。自分ではなくまずは女性を気持ち良くするほうへ意識を集中させれば、相手も興奮出来る上に自分も射精を我慢しやすくなりますよ。


早漏の治し方⑨先に一度射精をしておく


単純にして最も即戦力になる治し方が、先に一度射精をしておくという方法です。セックスの前に出しておけば、ペニスも刺激に敏感になり過ぎないでいられますし、気分的にも「一度出してるから大丈夫」という余裕に繋がります。イってすぐにセックスとなると難しいので、少し前にしておけば本番もスムーズにいけるでしょう。


早漏の治し方⑩お酒で感覚を鈍らせる


根本的な治し方という意味では少し違いますが、お酒の力を借りて感覚を鈍らせるのも早漏にとっては良い方法だと言えるでしょう。ただし、飲み過ぎれば勃起しづらくなったりするので、普段から自分のお酒の強さを認識して、どれくらいの酔い方なら射精までの間隔が長くなるだろうと考えておくことが肝要です。

いかがでしたでしょうか?早漏の原因は、主に「刺激に弱い肉体的問題」と「興奮し過ぎやストレスなどの精神的問題」に分けられます。自分の原因を分析・把握して、ストレスフリーのセックスになるよう努力を重ねてみましょう!

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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