夫婦が80歳までラブラブで居続ける10つのコツ

夫婦が80歳までラブラブで居続ける10つのコツ

322 views

この記事を書いた人
セクシーな人生を。
panpan編集部
メンズ総合情報サイトpanpan[パンパン]のメイン編集デスクです。2015年にコンパ仲間とともに立ち上げ、読者にとって本当に価値のある情報提供を心がけて執筆を続けてきました。他のサイトではちょっと見られない、PanPanならではの使える恋愛ネタやテクニックを発信していきます。応援よろしくお願いいたします。
最近、結婚しても直ぐに離婚してしまう夫婦が増えてきています。ずっと一緒にいると誓い合ったのに、正直ちょっと悲しい気持ちになるところもありますよね。だからこそ、そうならないために80歳までラブラブ夫婦でいるコツを挙げていきたいと思います。


夫婦が80歳までラブラブで居続けるコツ:お互いを思いやる


夫婦が80歳までラブラブで居続けるコツ:お互いを思いやる

思いやりがなくては、人間関係は成り立ちません。もちろんそれは夫婦であっても同じです。相手からひどい扱いを受ければ、結婚当初にあったはずの愛情も薄れてしまいますし、そんな扱いが続けば愛情が他の人の方に向いてしまうことも、ありうるのです。

また、夫婦であることから多少適当に相手を扱ってもいいと思っている人が増えています。しかし、夫婦という大切な存在だからこそ他の人よりも思いやらなければいけないのです。一度愛を誓った相手だからこそ、お互いをキチンと思いやることが必要なのです。


夫婦が80歳までラブラブで居続けるコツ:相手の存在の大切さを忘れない


夫婦が80歳までラブラブで居続けるコツ:相手の存在の大切さを忘れない

長く一緒にいると、ついつい相手の大切さを忘れてしまいます。毎日一緒にいて当たり前。家にいれば大体傍にいるのが当たり前。そんな存在だからこそ忘れてしまいがちですが、夫婦というのは本当に大切な存在です。

もしも相手が自分の人生からいなくなることを考えると、相手が自分にとってどれだけ大切な存在だということを思い知らされます。しかし、実際に相手がいない状況になった時にはもう手遅れになってしまっています。ですので、絶対に大切な存在だということを忘れてはいけません。


夫婦が80歳までラブラブで居続けるコツ:相手の意見をしっかり聞く


自分の意見をしっかり言うことは大切ですが、それと同時に相手の意見をしっかり効くことも大切になってきます。万が一、自分の意見ばかりを言って、相手の意見を聞いていなかった場合には横暴であり、貴方は暴君となってしまいます。

そうならないためにも、しっかり相手の意見を聞き入れ、相手が何故こういう意見を言っているのかを考えましょう。自分の意見に理由があるのと同時に相手の意見にも理由があることを忘れてはいけません。


夫婦が80歳までラブラブで居続けるコツ:毎日しっかり会話をする


夫婦なのにいつの間にか会話をしなくなってしまったという夫婦は少なくありません。何かしらの原因で気まずくなってしまうことや、話すのに疲れてしまうことがあるかもしれませんが、キチンと会話をすることが大切です。

どんな些細なことでも構いません。一方的ではなく内容のある会話をすることで、お互いに相手についての関心が深まってきます。また、家の中に会話があることは暖かい家庭を築き上げることにも繋がります。


夫婦が80歳までラブラブで居続けるコツ:必要以上に相手を求めない


人間は欲深き生き物です。その為、結婚した相手にも自分の望み通りに動いてもらいたいと、心の何処かで思ってしまっています。もちろん理性を保ちある程度は我慢をするのですが、それでも夫婦になると少しずつ欲張りになり相手に必要以上に期待してしまうのです。

しかし、自分の欲や期待を叶えてくれることを相手に望みすぎると、それは相手にとっての負担になってしまいます。そして、その負担が積み重なっていくと離婚へと、繋がっていってしまうのです。


夫婦が80歳までラブラブで居続けるコツ:自分の時間を大切にする


結婚したからといって常に一緒にいる必要はありません。むしろ家族とはいえ別の人間である以上、息抜き無しでずっと一緒にいると疲れてしまう時もあるのです。そう感じないために、自分の時間を少しでいいので用意すると、お互いがすっきりした気持ちで相手と向き合うことが出来ます。

また、自分の時間を用意する事で長い結婚生活のマンネリの防止にも繋がります。いつも同じ生活では、飽きてしまい離婚を考えてしまうかもしれませんが、自分の時間で楽しいことをすると、そんなことを考えることさえなくなってしまいます。


夫婦が80歳までラブラブで居続けるコツ:記念日はちゃんとお祝いをする


特に男性は忘れがちですが、記念日はお互いにとって、大切な何かがあった日になります。そんな日を忘れてしまっては、相手を大切に思っていない証拠なのでは?と思われてしまう可能性もあります。

また記念日を一緒に過ごすことによって、お互いの大切さを再認識することが出来ます。どんなに長い時間を夫婦で過ごしていても、記念日のお祝いだけはしっかりするようにしまよう。


夫婦が80歳までラブラブで居続けるコツ:できるだけ食事は一緒に取る


仕事が忙しかったりすると、どうしても食事を一緒にとらない日が増えていき、それが習慣に変わっていってしまう事があります。しかし、一緒に食事を取らなくなってしまうと、お互いの存在を感じる時間が少なくなってしまいます。

そうなってしまうと、どんどん相手の大切さや、お互いをどれだけ必要としているのかを忘れてしまうのです。また、食事を一緒にすることによって会話をすることに繋がるのです。


夫婦が80歳までラブラブで居続けるコツ:相手の悪いところもしっかり理解しておく


相手のいいところを理解して結婚をするのは普通です。しかし、結婚する際にはキチンと悪いところも理解していなくてはいけないのです。そうしなくては、悪い所を知った時の好きという感情が冷めていくのがかなり早くなってしまいます。

その感情が冷めていく感じる前にしっかりと相手の悪い面も知っておく必要があるのです。そうすると、相手の悪い面を見ても「まぁ、こういう人だし」と諦めることができます。結婚生活には少しばかり諦めも必要ということです。


夫婦が80歳までラブラブで居続けるコツ:大好きという気持ちを忘れない


何よりも大切なことですが、結婚し倦怠期に入るとどうしても忘れがちになってしまう気持ちです。しかし、この気持がなければ何十年という長い時間を夫婦で生活することなんて出来るわけありません。

相手が大切だと思う気持ちも、かけがえのない存在だと感じる瞬間も、この気持があってこその感情です。当然、その気持を忘れてしまえば離婚に繋がってしまいます。相手への気持ちを大切にして、忘れないようにしましょう。


いかがでしたか?長い年月をかけて寄り添い合う夫婦でいるために大切なことを挙げていきました。全体的に見てもなんだか、当たり前なことなんですけれど、いつの間にか忘れてしまうということなんですかね?結婚する人、もしくはもう既にしている人は、上記に書いてあることに気をつけて、末永く幸せでいられるといいですね。

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

関連記事:子供がいても、ずーっとラブラブな夫婦が実践してる9つの習慣

\ この記事をシェアする /

関連キーワード


TOPに戻る