オナニーで金玉が痛くなる原因はナニ?実はそれ、危険なサインかもしれません…

オナニーで金玉が痛くなる原因はナニ?実はそれ、危険なサインかもしれません…

27,009 views

この記事を書いた人
愛の筆先
MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
男だったら金玉が痛くなることってありますが、オナニーしていて急に痛くなった経験はないでしょうか?

金玉の痛みといってもさまざまで、中には耐え難い激痛や鈍痛の場合もあります。

自己判断だと取り返しがつかなくなることもあるので、しっかり理解しておく必要はあるのですね。

そこで今回は「オナニーで金玉が痛くなる原因と正しい処置」について解説します!

気持ちいいオナニーを続けるには欠かせない、大事な内容となっています。

性の知識を深めたい方にはもちろん、今まさに金玉に痛みや違和感をもっている人はぜひチェックしてください!





オナニーの後に金玉が痛くなる「よくある3つの原因」

金玉 オナニー
今回はオナニーにおける金玉の痛みの原因と対処について、詳しくまとめました。

筆者自身はドクターではないですが、過去に金玉の違和感を覚えてさまざまな対処法で改善した経験はあります。

また専門的な内容になるので、医療関係のブログやエビデンスも参考にしています。ぜひ信頼してください。

まずオナニーで金玉が痛くなる原因ですが、大きく分けると3つあります。

その3つについて基本的な内容をまとめたので、こちらを参照ください!


過度なオナニーによる筋肉の疲労・痙攣

オナニーをしている時は、やり方にも寄りますが身体に力が入っています。特に下半身です。

そしてオナニーの最中から、特に射精の瞬間には強い力を発揮します。

男性なら誰もがイメージしやすいと思いますね。

そしてそのオナニー中と射精の瞬間に刺激されるのは、前立腺だけでなく骨盤底筋やお尻の筋肉。

それらが強く収縮することで、軽い筋トレをした時のような状態になります。

さらに終わったあとにはドーパミンの分泌もおさまり、筋肉痛を引き起こすと同時に近くに位置している金玉まで痛くなるというわけです。

金玉はもちろん、玉袋(陰嚢)も筋肉ではないですが、興奮しながら強い力が加わることで、まるで痛めつけたかのような痛みが残るのでしょう。


精液の溜まりすぎ(ブルーボール症候群)

オナニーをする時、人によってはじっくり長くプレイをしますよね。

男性は射精したらしばらくは快感もおさまってしまいますし、たくさん楽しみたい余り、長々とやっていたり、寸止めしたりもするでしょう。

性的刺激から生じる血液の集中が解消されず、精巣や睾丸への血流が長時間増加した状態が続きます。これにより、睾丸の痛みや不快感を引き起こすことがあります。これを「青色睾丸」または「ブルーボール」と呼びます。

射精しそうな状態の時、金玉のほうでは精子を送り込む準備をしています。

それがキャンセルされたり、いつまでも射精まで到達しないでいると、血流が強くなり続けて金玉がブルーボール状態になるのです。

オナニーのやり方の癖によっては、いつもブルーボールを引き起こす人もいるので、自身の性癖に注意です。


摩擦や物理的な刺激(やりすぎ・力強すぎ)

オナニーの時に金玉を握ったり擦ったりする人はまれですが、ペニスだけを刺激していたとしても長時間のプレイは禁物です。

特に30代以降になる頃には、オナニーにも慣れすぎてシコる力が強くなりがちです。

またペニスもそんな刺激に慣れてしまって、強くないと感じなくなるので悪循環になります。

そして金玉も同様で、長時間シコシコしていた反動が伝わり、玉袋の皮膚が痛むケースもあるのですね。

普通にオナニーしていても金玉が痛む可能性はあるのですから、もし金玉もアダルトグッズや手などで刺激していたら、表面の痛み具合はより強くなるでしょう。

ちなみに女の子の玉舐めでもやり過ぎたら皮膚は痛みます。やっている時は夢中でしょうが、後が大変です。


【要注意】実は危険なサイン?金玉の痛みに潜む病気の可能性

金玉 オナニー
オナニーでいつの間にか金玉が痛くなる大まかな原因は、おわかりいただけたと思います。

またそれらの痛みにも程度があり、その時ばかりならまあいいですが、場合によっては重大な疾患を引き起こしている可能性もあるのです。

そこで、金玉が痛い場合に考えられる疾患についてまとめました。

自覚症状のある方はまず以下の内容と照らし合わせてみて、心配なら専門の病院を受診してください!


副睾丸炎で金玉が腫れて痛みが生じてしまう

人の身体は、外部の刺激や負荷などでよく炎症を起こします。

金玉もまた同じで、あまり酷使していると副睾丸炎(精巣上体炎)という炎症を起こしてしまうのです。

性感染症であるクラミジアによる精巣上体炎もあります。ただ、多くの場合は性行為による感染ではありません。

性病のように他人からうつって副睾丸炎になることもありますが、専門医によればレアなケースだそう。

基本的には外部の刺激、長時間の負荷、その他の汚れなどによる感染によって引き起こされます。

軽症なら自然治癒することもありますが、心配なら病院に行って診てもらう方が確実ですよ。


ひどい痛みが起こった時には精巣捻転を疑う

精巣捻転は、精巣からつながっている静脈がねじれて鬱血した状態です。

ようするに血が止まっている状態なので、引き起こしたらただちに痛くなります。

耐えられるような痛みではありません。

捻転が起こった時間から6時間以内に手術で捻転を解除しなければいけません。6時間を過ぎると壊死してしまい、精巣を摘出しなければいけなくなる可能性が高くなります。

専門医も、精巣捻転が疑わしいなら救急車を呼ぶことをおすすめしています。

ようするに脳梗塞や心筋梗塞などと同じで、血が止まった状態です。

モタモタしていたら組織が死んでしまい、二度とオナニーもセックスもできなくなってしまいますよ。


精巣静脈瘤になると不妊の原因になるので注意

精巣捻転ほどの激痛ではないものの、放っておくと大変なのが精巣静脈瘤です。

静脈瘤もまた、しこりなどによって血が止められている状態ですが、完全に止まっているわけじゃありません。

陰嚢を触ると、精巣より上側方向につながるコリコリした管があることがわかります。 これが「精索」です。 精索は、精子の通り道である精管・血管(動脈・静脈)・神経・リンパ管が束になって構成されています。

精索という管の束が詰まりかけていて、それによって痛みも起こりますし、違和感もあります。

またこの静脈瘤を放置していると、精巣捻転のように金玉が不通になって機能不全を引き起こします。

痛みに強い人だと我慢してしまい、手遅れになるので、やはり金玉の痛みだけでなく違和感にも注意です。


前立腺炎によって睾丸まで痛みが伝わっている

前立腺は、ちょうど金玉と肛門の間くらいの会陰部にある器官で、精子を送り出したり射精や勃起をコントロールしています。

その前立腺もまた、オナニーによって強い負荷がかかり、前立腺自体も炎症を起こしたりします。一時的な炎症は急性前立腺炎で、繰り返していると慢性前立腺炎になることもあります。

泌尿器科的な検査で異常が見つからない睾丸周辺の慢性的な痛みの多くは、慢性前立腺炎(慢性骨盤痛症候群)が関係していることが指摘されています。

前立腺炎自体は基本的に会陰部に圧迫感や痛みを伴うものですが、骨盤などの神経を通じて金玉まで痛みが伝わることもあります。

中には睾丸の病気になったと勘違いするケースもありますね。前立腺炎になっても、金玉が何ともないことはよくあります。


さわってみてしこりがあったら精巣腫瘍を疑う

痛みや違和感も怖いものですが、もっと怖いのはさわってしこりや変形が確かめられることです。

本当にただのしこりの場合もなくはないでしょうが、よくあるのは静脈瘤のような一種。またごくまれに腫瘍の場合もあります。

精巣がんの発生率は10万人当たり1~2人で、非常にまれな腫瘍です。
20歳代後半~30歳代にかけて発症のピークがあり、若年者に多く、実際、同年代の男性がかかる数の最も多い固形がんが精巣腫瘍です。

素人が触診で自己判断してはいけないので、もしさわってみて以前とちがう形やしこりのようなものを感じたら、すぐに病院に行きましょう。

ただ腫瘍だとしても、静脈瘤で血流の逆流などがあっても、痛みはあるはずです。我慢するのは良くありませんね。


今すぐできる!金玉が痛いときの正しい対処法

金玉 オナニー
金玉の痛みは舐めてかかるとひどい疾患の可能性がありますが、ほんのちょっとの痛みが出たからといって速攻で病院に駆け込む必要はありません。

そこで、様子見も兼ねて痛みを一時しのぎしたい時に役立つ対処法をまとめました。

夜中だったり旅行中だったりすると、ひとまず痛いのを我慢しなくちゃいけなかったりはしますよね。ぜひ参考にしてください!


下着で締め付けないようにして安静に

金玉の痛みは、おおむね締め付けによって強くなってしまいます。

痛みの原因の多くは血流の変化(特に圧迫による血流抑制など)なので、周囲から締め付けると、その圧迫感がより強くなって、痛みも増してしまう可能性が高いのですね。

なので、オナニーするたびに金玉がいつも痛いとか、ヌキ終わってまた服を着たあとに何だか痛くなりやすいという方は、下着を見直すのもいいでしょう。

締めつけなければ何でもいいので、重要なのはサイズ感なのですが、やはりボクサーブリーフなどは締めつけがちです。

逆にトランクスだとゆったり着用できるので、痛みの出やすい方はおすすめ。

もっと攻めるならノーパンもありかもしれません。その場合、公共の場でポロリしてしまわないように。


熱くなっていたら少し冷やしてやると効果的かも

金玉が痛みを起こしている時、さわってみると熱かったりします。

やはり血流が圧迫などによって過度に強くなっているので、そのぶん熱を持ってしまうのですね。

またその熱自体が傷みの原因になっている場合もあるので、少し冷やしてやると痛みも熱もおさまって効果的です。

氷水に浸すとか、あまりキンキンに冷やさなくて大丈夫。

とりあえず現状の温度より低くなっていけばいいわけですから、シャワーで冷水を当てたり、冷水で濡らしたタオルをあてがう程度でOKです。

ちなみに金玉の通常の温度は34度くらいで、体温よりは低くなっています。なのでさわって熱いと感じるようなら、けっこう熱を持ってしまっていますね。


市販の痛み止めを使ってその場をしのぐことも大事

今もう金玉が痛いけど、病院に行くのがすぐには難しいとなった場合、痛み止めを使うのも手です。

よくあるのがイブプロフェンやロキソプロフェンなど。ドラッグストアで薬剤師さんに説明を聞くだけで誰でも買えます。

頭痛や腹痛やケガの時でも使うものなので、金玉が痛いとわざわざ伝える必要もないでしょう。

ただし注意したいのが、これらの痛み止めを使って大丈夫になったからといって、オナニーや射精や勃起のたびに痛くなるのを放置してしまうこと。

痛み止めはあくまでも痛みを止めているだけなので、根本的な治療にはなっていません。毎回痛くなるようなら確実に異常があるので、時間を作って病院に行ってください!


金玉の痛み!迷わず「泌尿器科」に行くべき4つの症状

金玉 オナニー
上記した疾患にも「急性」と「慢性」の2種類があり、その時だけ痛くなってしまう急性の場合は、様子を見ているだけで治ったりはしますよね。

ただし毎回不自然に痛みが生じる場合、その症状が慢性的になっています。

金玉の痛みに限らずですが、慢性的な異変だったら絶対に病院に行くこと。先生に診てもらわなくてはいけません。

そこで、慢性的なのを大前提として、病院(泌尿器科)に行くべき症状についてまとめました。

これはあくまでもアドバイスなのですが、異常がなかったとしても病院に行って診察料と少しの時間くらいしか損はしません。それで安心を買うと思って、ぜひ行ってください。


数日~1週間くらい経っても症状が良くならない

よく医師の方も言われますが、体調や異変があった場合、病院に行くかどうかの判断はその「症状の強さ」と「症状の期間」だといわれます。

オナニーをするたびに金玉が痛い場合、それがどれくらい続いているのか、またどれくらい痛いのかが手がかりです。

目安ですが数日ずっと続いたり、それが一週間や10日間くらい経つとなると、泌尿器科で診てもらってもいいかもしれません。

ただ注意したいのは痛みの度合いで、少しだけ痛むのが毎回続いている人の場合、意外と我慢してしまうことが多いです。

毎回続くのはやはり身体の異変なので、そういう人も放置していたら痛みが耐えられないくらいになってくるのではないでしょうか。

とにかく長く続くなら病院へ。そこを判断材料にしてください。


金玉が見るからに腫れている(または腫れがひどくなってきた)

痛みや熱があるだけでなく、見るからに腫れておかしくなっているようなら、確実に病院行きでしょう。

金玉が腫れてしまう要因は、陰嚢水腫や静脈瘤などです。

血流の異常が起きて圧迫感が強まっているか、金玉自体に腫れができている状態になります。

また見た目で腫れているのがわかるほどになって、痛みがまったくないケースもまれです。見た目が変われば変わるほど痛みや違和感も生じやすくなります。

しこりとかはあるでしょうけど、大人になってから急にできものが増えるのはやはり怖いですし。

なので見た目がおかしくなっていたら病院へ。これで異常なしとなるパターンはほぼなさそうなので、早めに診てもらって手遅れにならないようにしましょう。


金玉がいつも熱を持っている

金玉が熱くなっていたら一時的に冷やすといいといいましたが、あくまでも応急処置です。

もしオナニーのたびに熱いとか、あるいは終わったあとに熱くなっているようなら、やはり違和感があるので病院での診察が必要ですね。

考えられるのは睾丸炎や精巣炎などの炎症、またはウイルス感染による性病です。

風邪をひいて熱が出るのと同じ原理で、人はウイルスが入ってくると熱を上げてやっつけようとする作用があります。

それが金玉またはその周囲で起こっている可能性もあるので、感染が原因も考えられるでしょう。

また感染といっても性行為ばかりではなく、不衛生にしているだけでもありえます。清潔にするのは大前提ですよ。


射精をする時に痛みが生じてしまう

勃起しただけで痛いケースもありつつ、射精後に痛くなる方はとても多いんじゃないでしょうか。

とはいえ射精後は勃起もおさまって前立腺や下腹部の収縮も落ち着いてきますから、射精直後くらいがピークになります。

この場合、慢性的な前立腺炎や尿道炎の可能性もありますが、寸止めや勃起のし過ぎによるうっ血の可能性もあるので要注意。

若い頃などはいつも精子がパンパンに溜まっていて、勃起するだけで金玉に激痛が走ることもありますし。

それなら病気どころか健康な証拠ですが、勃起する時はしっかり射精までいくようにするとか、普段からエロいことばかり考えすぎないようにするとか、とにかく不用意な刺激を避けるのも大事ですね。


もう痛い思いはしたくない!金玉に優しい安全なオナニーのコツ

金玉 オナニー
オナニーをやり過ぎたりやらな過ぎて金玉が痛くなることはあまりないですが、オナニーのやり方そのものをミスしていると痛みの原因になります。

そこで最後に、金玉が痛くなりにくいオナニーのやり方についてまとめました。

毎回ちょっとの痛みを覚えているけど、すぐに治ってあとは気にしていない、なんていう方には最適な内容です。

慢性的に痛みを抱えている場合は例外になりますが、方法自体を知っておいて損はないので、ぜひ確認しておいてください!


ギンギンにフル勃起した時はきちんと射精までイクようにする

オナニーを寸止めばかりしていると金玉が痛くなり、場合によっては逆流を引き起こすことは前述しました。

ということは寸止めなどはやめて、しっかり射精していれば、それほど金玉にダメージは蓄積しないと考えられます。

実際、本来は勃起して高まってきたらそのまま射精までいくものです。

動物などはみんなすぐに射精までイキますよね。人間だけが射精したら終わるからもったいぶって、勃起と高まりを楽しみ続けようとする習慣ができてしまっています。

なのでもしオナニーをしていて、限界まで来てしまったらもったいぶらずにヌキましょう。

このやり方は遅漏を予防する上でも役立ちますから、きちんとしたセックスライフを過ごす上でも必要です。


手でしごく時に強く握り過ぎないようにする

こちらもオナニーをしている男性にはありがちな問題です。特にオナニーを長年やっている30代以降の男性に多いですね。

昔を思い起こしてみると、ちょっとしたシコシコでもすごく気持ちよかったですよね。

ただその手コキにも慣れてしまい、だんだんと力が強くなっていきます。本当に少しずつです。

その結果、気がついたらずいぶん強く握ってオナニーするようになってしまいます。

そしてその握りやしごきの強さが、金玉にもダメージを蓄積させてしまうと考えられるのですね。

とりあえず強く握ったり激しくシコっている自覚のある場合、弱めてみるのが最善です。

やっている最中や終わった後に金玉に鈍い痛みなどがあるようなら、とにかく弱めて調節してみましょう。


ローションを使って摩擦を軽減させてオナニー

金玉 オナニー
強いグリップのオナニーがどうしてもやめられない場合は、ローションを使うのもおすすめ。

オナニーのたびに少しコストがかかりますが、今の時代はローションもセール品で激安になりますからね。年末年始や連休のセールを利用するといいですよ。

そしてローションを使うと、手の握りや摩擦が伝わりにくくなるので、ペニスや金玉への不用意な刺激を抑えられます。

かといってオナニーが気持ち良くなくなるわけではなく、ローションのヌルヌルを味わえるようになるので、別の種類の快感に変わるイメージです。

実際セックスやフェラチオもこのローションオナニーの感覚と似ていますから、女性のオクチやオマンコでしっかりイケるようになりたい方にもおすすめできます。


オナホとローションを使って優しい摩擦の疑似エッチ

ローションをただ使うだけじゃなく、オナホを使うのもおすすめできます。

オナホは昔は異様なアダルトグッズの類でしたが、テンガが普及する流れなどで、一気にポピュラーなオナニーグッズに変わりました。

また金玉の痛みや違和感を抑えていきたいなら、できるだけ刺激の弱いオナホがおすすめ。

ソフトな素材で、女性の膣や口内を模したオナホを使うと、刺激そのものは強くなくても興奮を高めやすいです。

またオナホも使っているうちに強く握る癖がつくケースもあるので、そのあたりも注意したいところ。強い刺激だと金玉への負荷も大きくなってしまいます。


ペニス増大ローションを使ってジェルキングするのもおすすめ

金玉 オナニー
ペニスや金玉の健康を守るという点では、ジェルキングもおすすめできます。

ジェルキングとはオチンチンのマッサージのようなもので、見た目には手コキのオナニーと同じですが、じつはしごいて射精するのが目的ではありません。

いわゆるチントレのような感じで、血行を良くするためにしごく行為になります。

またジェルキングもローションがあるとより効果的で、さらに男性ホルモンを高めてくれる上質なジェルキングローションもあるのです。

panpanではペニス増大やチントレを数々特集しているので、もしジェルキングでペニスや金玉の血行を良くしていきたいと考えるなら、ぜひこちらもチェックしてみてください!

▶テラグラ増大ローションをレビューしてみた!「デカチンになれる」の口コミは本当?


オナニーで金玉が痛くなる原因はさまざま!深刻な病気の場合もあるので自己判断には注意しよう

今回は、オナニーで金玉が痛くなる原因やその対処法について解説しました!

【この記事のポイント】
オナニーで金玉が痛くなる原因とは?
・しごき過ぎによる筋肉のけいれんや圧迫
・精子の溜まり過ぎによるブルーボール症候群
・皮膚の摩擦による外傷など

金玉の痛みを応急処置する時は?
・下着の締めつけを抑える
・熱を持っていたら冷やす
・市販の痛み止めでいったん抑える

金玉が痛くならないオナニーとは?
・強くしごくのはNG
・ローションやオナホを使う
・ジェルキングで血行促進


今回はエロに関する話題でもあり、深刻な病気やケガにも関連するシリアスな内容です。

まとめるにあたっては医師の発信などを参考にしているので、内容的に大きな間違いはありません。そのあたりは安心してください。

また金玉の痛みにもいろんな原因があり、またいろんな病気や症状につながります。

何にしても痛みが続く場合は改善が必要なので、無理をせずに専門医を頼ったり、オナニーのやり方を模索してみてください!

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


◯関連記事
・ペニスは引っ張ると大きくなるのか?+3cmに成功した男が解説してみた。
・ちんこ増大に海綿体のケアは必須!サイズを決めるのは血を貯める器だった件。


\ この記事をシェアする /

関連キーワード


TOPに戻る