オナニーに美容効果はある?女性ホルモン「エストロゲン」とは

オナニーに美容効果はある?女性ホルモン「エストロゲン」とは

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性の遊牧民
えりゅ
魔女裁判とリョナがオカズになる、精神的S肉体的Mな変態娘。現在は乳首イキの成功率を上げるため自己開発しつつ、イククルでAF開発&二穴責めしてくれるご主人様を捜索中。目下の悩みは足ピンオナニーがなかなかやめられないこと。
「オナニーに美容効果がある」そう言われたら、いつも以上に幸せな気分でオナれる気がしませんか?

もちろんキレイになりたいなら、栄養バランスがとれた食事や運動をしたほうが効率的でしょう。でもどうせ美容効果がなくてもオナニーはするんだから、あった方が嬉しいに決まってます。

そこで今回はオナニーの美容効果について、徹底的に調べあげました。気持ちよくて美容にもいい、そんなオナニーの魅力をどうぞご覧ください。




オナニー効果で綺麗になれるといわれる原因は女性ホルモン「エストロゲン」分泌

オナニー 効果
オナニーがもつ美容効果は、女性ホルモンの「エストロゲン」がそのカギを握っています。そもそも世間的に言われる「女性ホルモン」は、2種類しかないのをご存知でしょうか。それが「エストロゲン」と「プロゲステロン」です。

プロゲステロンは、排卵から生理までの間、高温期に多くなる女性ホルモンです。子宮内膜をフカフカのベッドに保つ・乳腺を増やし母乳の出をよくするなど、役割のほとんどが”妊娠・出産”のためのもの。プロゲステロン単体では、美容効果を持ちません。

エストロゲンは単体で美容効果を持つ女性ホルモンです。その証拠に「美肌ホルモン・美人ホルモン」など、美に関する別名を持っているほど。オナニーの美容効果について語るなら、エストロゲンなしでは語れません。


「エストロゲン」の効果・効能とは

美人ホルモンとも呼ばれるエストロゲンは、女性らしい魅力を生み出す魔法のホルモンです。

・美肌になる
・ツヤやコシのある髪になる
・胸を大きくする
・ハリのある胸を保つ
・炎症や発疹の改善
・自律神経の安定
・脳、血管、関節などの健康維持
・代謝をうながす
・老化防止(アンチエイジング)

「ほんとかなぁ?」と疑いたくなるかもしれません。では50代以上の妙齢の女性を思い浮かべてみてください。これくらいの歳になると、エストロゲンの分泌量は極端に少なくなります。

自律神経が不安定になるから、更年期障害でイライラするんです。関節の健康維持ができなくなるからヒザや腰が痛くなり、代謝が衰えるからシワやシミが目立ちます。

いかがです?そう言われてみると、エストロゲンがどれだけ美と健康に役立っているのかわかりますよね。


しかし医学的に認められいるわけではない

エストロゲンが美容と健康にいいのは、20代と60代を見比べてみればハッキリわかります。とはいえいまだに婦人科の領域は、専門家でも意見がわかれる難解な世界。

「オナニーでエストロゲンが出て美容効果を生み出すかどうか」は、いまだに論争が繰り返されているのです。

とはいえ「オナニーでエストロゲンが出て美容効果を生み出す」と認める専門家がいるのも事実。正しく言えば「医学的に認められていない」ではなく「専門家でも意見が分かれる」になるでしょう。


効果があるといわれるオナニーのメリット6つ

オナニー 効果
オナニーに美容効果があるかどうかは、専門家ですら意見がわかれる話です。それでも「実際にこんな研究結果があったよ」という事実もあるので、一概に否定はできません。

医学的根拠が確認されたメリットと、「これは確実にそう!」と言い切れる事実を集めてみました。それがこちらの6つです。

・セックスでイケるカラダ作りができる
・寝つきが良くなる
・美肌になれる
・ストレス解消になる
・痛みをやわらげたり防いだりできる
・子宮頸部感染症を予防できる

オナニーでは女性ホルモン「エストロゲン」以外にも、さまざまなホルモンが分泌されます。それらのホルモンが持つ働きとともに、どうメリットにつながるのかをご説明しましょう。


セックスでイケるカラダ作りができる

オナニーをするからこそ、自分が外イキ派なのか中イキ派なのかわかります。それに繰り返し触れば、性感帯がどんどん開発されていくのも事実でしょう。

「私はGスポットより奥のポルチオの方が気持ちいい」とわかっていれば、セックスする際におねだりもできますよね。オナニーをすればするほど、イキやすいカラダになれるのは間違いありません。


寝つきが良くなる

オナニーをすると、オキシトシンが分泌されます。別名「幸せホルモン・愛情ホルモン」とも呼ばれるオキシトシンは、「ハグすると出る」でも有名ですね。

そんなオキシトシンは、セロトニンの分泌をうながす効果があります。このセロトニンは、「眠りのホルモン」とも呼ばれるメラトニンのもと。だからこそ、オナニーをすると寝つきが良くなるのです。

もちろん疲労による眠気もあるでしょうが、「イクと眠たくなる」のはオキシトシンの効果になります。


美肌になれる

エストロゲンにも美肌効果がありました。しかし先ほども出てきたオキシトシンにも、同じく美肌効果があります。

なぜならオキシトシンは、糖分の過剰摂取をふせぐ効果があるからです。これは2018年に行われた群馬大学の実験でも確認されています。

甘いものがお肌に悪いのは、女性なら誰しもが知る事実でしょう。もし「ケーキが食べたいな・チョコが欲しいな」と思ったら、オナニーしてみるのも1つの手。
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実はこれ私も実際にやってみたのですが、甘いものが食べたい欲求が驚くほどスッとなくなりましたよ。ダイエット中の女子はぜひお試しあれ。


ストレス解消になる

エストロゲンにも、ストレスで乱れた自律神経を整える効果はあります。しかしここでまた登場するのがオキシトシンです。

2015年にドイツで行われた研究によると、オキシトシンはコルチゾールを低下させる効果が認められたそう。(コルチゾールはストレスを感じると出るホルモンです。)

これ以外にも、ストレスを緩和してくれる要因があります。それが興奮したときに出る「ドーパミン」です。こちらにもストレス軽減の効果があります。

エストロゲン・オキシトシン・ドーパミン、この3つの効果があれば、「オナニーでストレス解消」は確実にできそうですね。


痛みをやわらげたり防いだりできる

片頭痛・肩凝り・生理痛など、さまざまな痛みを抱える女性も多いでしょう。そんなときは鎮痛剤を飲む前に、1度オナニーをしてみるのもいいかもしれません。

性的興奮中に出るエンドルフィンが痛みをマヒさせるからです。これは頭痛の専門家でもあるステファン・エバースが、2013年ドイツにあるヴェストファーレン・ヴィルヘルム大学でおこなった研究でわかりました。

エンドルフィンは、「脳内麻薬」とも呼ばれる脳内物質です。「胎内で分泌されるモルヒネ」と称されるくらい、強い鎮痛効果があるんですよ。


子宮頸部感染症を予防できる

これはオナニーするからというより、イクからこその効果です。イクと膣がピクピクと痙攣するのがわかるでしょう。あの動きには、子宮頸部感染症を予防する働きがあります。

それを証明したのが、シドニー大学の公衆衛生科学者であるアンソニー・サンテラと、スプリング・チェノア・クーパー。彼女たちは「痙攣によって子宮頸管粘液を伸ばし、体液を循環させ、細菌で満たされた子宮頸部の体液を洗い流す」と断言しました。

ちなみに子宮頸部感染症だけでなく、子宮がんのリスクも下げられるそう。オナニーで病気の予防ができるなんて、これは嬉しいメリットです。


やりすぎると不感症になるというデメリットも

オナニー 効果
医学的にみてもメリットがあるオナニーですが、やりすぎると不感症になる危険性も。不感症にはさまざまな種類がありますが、オナニーが原因でなる不感症は「状況性オルガズム障害」に分類されます。

「オナニーならイケるけどセックスではイケない」、こんな女性も多いのでは?恥ずかしながら私も該当します。状況性オルガズム障害になる原因は、間違ったオナニー法です。

・足ピンオナニー
・大人のオモチャを使ったオナニー
・シャワーやウォシュレットを使ったオナニー、など

これらのように「セックスではあり得ない快感・体勢」でするオナニーは、すべて状況性オルガズム障害になる可能性があります。

せっかくオナニー効果で美しく健康になっても、不感症になっては人生楽しめません。オナニーする際は、セックスでもあり得る快感・体勢でするようにしましょう。

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オナニーよりもセックスのほうがキレイになれる?

「セックスのほうがキレイになれる」と聞いた経験はありませんか?もしかしたら実際にそう感じている人もいるかもしれません。

こちらをご覧ください。これは人気女性誌の「ViVi」で、20代~50代の男女400名を対象に調査したアンケート結果です。


「セックスやオナニーでキレイになった実感はあるか」との問いに対して、キレイになったと感じた人の割合がこちらになります。

・セックス:64.5%
・オナニー:48.5%

オナニーよりもセックスのほうがキレイになったと実感している人が多いのです。他にもこんな意見もあります。


確かに雑誌の特集はセックスばかりかも…。「セックスはめちゃくちゃ効果的なエステ」と言い切れるくらい、周囲の女性が美しくなったのはステキな話ですね。


「気分がウキウキ☆」はわかります!特に好きな人とするセックスは、終わったあとの幸福感が桁違いに違いますよね。


幸せホルモンはオキシトシンのことですね。確かにハグでも出るとされているのですから、相手がいるセックスのほうが圧倒的に分泌量が多そうです。


セックスが美容に良いといわれるワケ

まずは行為に対する興奮度が違います。セックスのほうが興奮しますよね。興奮したときに出る脳内物質が何か覚えていますか?そう、ドーパミンです。

ドーパミンは細胞の代謝にも大きく関わっており、分泌されればされるほど、お肌のターンオーバー作用が活性化されます。

そして忘れてはならないのが、「究極のアンチエイジングホルモン」と呼ばれる「DHEA」の存在です。

DHEAは、イクと血中濃度5倍以上増えることがわかっています。アメリカでは、セックスレスカップルに比べて5~7歳も若く見えるなんて研究結果もあるほど。

先ほど出たオキシトシンも多く分泌されますし、「セックスのほうがキレイになれる」と言い切るのも、あながち間違いではないのかもしれませんね。


中イキできればさらに嬉しい効果も

中イキできる女性が少ないのは知っています。私もごく稀にしかできません。しかしもし中イキできたなら、骨盤底筋群が鍛えられるという嬉しい効果もあるんですよ。

本来なら膣トレなどで鍛えねばならない筋肉ですが、新宿ライフクリニック院長の須田隆興さんによると、膣を使ってイケば自然と鍛えられるそう。

また骨盤底筋が鍛えられるだけでなく、性機能障害予防にもなるといわれています。これは「気持ちいいから」だけでなく、中イキできるようになりたくなりますね。


オナニーもセックスもストレス発散に最高の効果!美容に悪いわけがない

「オナニーではエストロゲンは出ない・美容効果はない」とする説もあるにはあります。でも今回調べてみたら、さまざまな理由でオナニーにはメリットがあるとわかりました。

・美人ホルモンのエストロゲン
・幸せホルモンのオキシトシン
・脳内麻薬のエンドルフィン
・興奮物質のドーパミン
・究極のアンチエイジングホルモンのDHEA

これらの働きにより、医学的根拠があるオナニー効果がおわかりいただけたでしょう。

むしろ「全部まゆつばだ!」と言われたとしても、私は絶対に否定します。だって「気持ちいいと感じるだけでストレス発散になるもん!」と言いきれるじゃないですか。

間違った方法ですると不感症になるリスクはありますが、それさえ気をつければ嬉しいメリットだらけなのがオナニーです。ぜひ美容・健康効果はあると信じて、今まで以上にオナニーライフを楽しんでみてくださいね。以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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