射精の飛距離を劇的に伸ばす方法!若い頃のドバドバ感を取り戻す3つの秘策

射精の飛距離を劇的に伸ばす方法!若い頃のドバドバ感を取り戻す3つの秘策

この記事を書いた人
愛の筆先
MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
ほとんどの男性は、日々オナニーやセックスで射精を楽しんでいると思いますが、年々勢いが弱まっているのを体感している方も多いですよね。

思い出してみれば学生時代なんて勃起がおさまらなかったり、ヌイたら水鉄砲みたいに飛んでいきました。

しかしその衰えを年齢だから仕方ないと考えるのは、まだ早いです。

そこで今回は「若い頃みたいな射精の飛距離を取り戻す方法」を徹底解説!

じつは射精の飛距離不足の原因は、年齢じゃなくて筋力や栄養面にありました。

30代でも40代でも、それ以上の年齢でも改善する方法があるので、まだまだ元気に飛ばしたい方は必見です!




以前より飛ばなくなった…射精の飛距離って普通どれぐらい?

射精 飛距離
年々射精の勢いが弱まり、飛距離も垂れる程度…。「もう歳かな」と諦めていませんか?

実は、筆者である私「北山ジン」も同じ悩みを抱えていました。 しかし、ある方法を実践した結果、一時期よりも劇的に飛距離を伸ばすことに成功したのです
そもそも、射精の飛距離はどれくらいが標準なのでしょうか? この記事では、以下の流れで徹底解説します。

・精子の飛距離の平均
・目安飛距離をグンと伸ばす具体的なトレーニング

射精の飛距離が伸びれば、男としての自信がつくだけでなく、射精時の快感度も格段にアップします。

まずは基準を知り、そこから伸ばし方を実践していきましょう。 重要なポイントをまとめていますので、ぜひ読み飛ばさずにチェックしてください!


若い男性の一般的な射精の飛距離は「20cm〜60cm」程度

射精 飛距離
まずは飛距離についてですが、平均の飛距離もすでに出ていました。
健康な成人男性の飛距離だと、大体20cm~60cmとなります。

イメージしにくいかもしれませんが、足を伸ばしたまま射精したとしたら、膝のところくらいまでドピュッと飛びます。

仰向けで自分の顔に向けて飛ばしたとしても、胸くらいの位置までです。

短いなと感じる方もいると思いますが、あくまでも平均的なもので、絶倫で強い人だとこの倍くらい飛びます。AV男優の射精なんてもっと飛ぶイメージですよね。

またこれは成人男性の平均なので、当然ながら年齢とともに飛距離は短くなっていきます

もしあなたが20代で、そんなに飛ぶイメージがないとしたら、すでに衰えています。

30代や40代だとしても、頑張って30cmくらい飛んでいなかったら、普通よりも衰えているかもしれません!


30代をすぎると「飛ばす」から「垂れる」へ変わっていく…

30代になったらほとんどの男性が衰えを感じ、精子が飛ぶイメージすらなくなっているんじゃないでしょうか。

ドピュッと飛ぶなんて若い頃のことで、むしろ精子は亀頭からドロッと垂れてくるようなものだと…。射精というよりも、ただ流れ出るみたいな感じです。

正直30代でも飛距離で30cmくらいは欲しいのですが、ドロッと垂れ落ちるくらいしか出ない方は要注意

すでにかなりの精力を減退させてしまっていて、精子を飛ばす筋力はおろか、精子をしっかり生成する機能すら衰えてしまっているかもしれません。

ちなみに元気でイケイケな男性や、AV男優の方だと、30代でも全然飛んでいます。

そのちがいは何なのか、気になるところですよね。

難しいことではないので、しっかり理解して今からでも改善していきましょう!


なぜ年齢とともに射精の飛距離は落ちてしまうのか?

射精 飛距離
ここからは「年齢」と「飛距離」の関係について深掘りしていきます!

年齢がいけばいくほど射精の飛距離が落ちるのは確実ですが、その原因はいくつかあります。

その中でも代表的な原因をまとめました。

まず飛距離が落ちる原因を知ることが大事です。そこから改善していく方法もわかりやすくなります。

年齢に負けないで、たくましい飛距離を維持していきましょう!


射精の飛距離が落ちる原因は「発射ポンプ」の劣化と「弾切れ」

射精の飛距離というのはすなわち「精液を発射させるパワー」と「精液の量」です。

精子の量にはその濃さも影響しますね。

ようするに濃厚でたっぷりの精液が弾として装填されていて、なおかつその発射ポンプが強ければ、ドピュッと若々しく発射されるわけです。

そしてそのポンプとはPC筋(骨盤底筋)のことで、骨盤のところにあるインナーマッスル。

さらに精液の量や濃さは、栄養や男性ホルモンなどが影響しています。

ようするに射精の飛距離が全然伸びない原因は、このPC筋が弱まっている上に、栄養面などで物足りなくて精液の量もしっかり溜まっていない状態ということなんです。


射精に勢いがなくなっていくのは「ED予備軍」の危険信号かも

PC筋の衰えと男性ホルモンの欠乏が大きな原因となるわけですが、それ以上に怖いのはED(勃起不全)です。

「射精の飛距離が衰えたって、勃起も射精もできるんだから問題ない」「年齢が原因ならしょうがないだろう」

なんてことを心の隅で思っていませんか?

じつは射精の飛距離低下はただの衰えではなく、もっと深刻な問題かもしれないのです。

実際、EDになっていく過程で、射精のパワーや勢いがなくなっていくことはあります。

そして他人事ではなく、自身が体感しているその衰えがただの加齢じゃなくてEDの前兆かもしれないのですね。

そのため今回解説している射精の飛距離改善のための方法は、飛距離を本当に改善させるためだけじゃなくてEDかどうかを判別するのにも役立ちます

試してみてまったく効果が感じられなかったら、その時は専門医に診てもらいましょう。


対策①:PC筋トレーニングで発射ポンプを強化する

射精 飛距離
まずやるべきは、発射ポンプとなる「PC筋」のトレーニングです。

PC筋は骨盤にあるインナーマッスルの骨盤底筋群のひとつで、正確には「恥骨尾骨筋」を指します

ただし精力アップのためのトレーニングでいわれるPC筋は、骨盤底筋群すべてを指すことが多いので、恥骨尾骨筋だけを意識しなくても大丈夫です。

このPC筋を鍛えることで、射精時に精液を送り出すポンプ機能を強化できます。

ここでは初心者向けのトレーニングから、よりPC筋を鍛え上げたい上級者に向けたトレーニングまで、一挙にまとめました!


自宅でも外出中でも手軽にできる「ケーゲル体操」

射精 飛距離
アメリカの産婦人科医アーノルド・ケーゲルが考案したのが、その名もケーゲル体操。

もともとは高齢者の尿漏れなどの予防のために行われていたものですが、精力アップにも大いに役立つことがわかり、PC筋トレーニングとしても推奨されています。

やり方はごくシンプルで、肛門をキュッと締め、キープしたあとに力を抜いて戻します。その繰り返しです。

体勢は仰向けがやりやすく、お尻により力が入るので効果的。

仰向けに寝転がるのではなく、お尻を持ち上げてキープしながら行なうと強度も上げられます。

また仰向けではなく立った状態や座った状態でもできるので、じつは外出中でもできますね。お尻に力を入れて、それを何度か繰り返すだけでPC筋を鍛えられます。

手軽にできるのがケーゲル体操の強みなので、覚えておいて損はありません!


PC筋を鍛え上げる「ヒップリフト」

射精 飛距離
より強度を求めたいなら、お尻を持ち上げる運動「ヒップリフト」もおすすめです!

ヒップリフトのやり方も超簡単で、仰向けになってからお尻だけを持ち上げ、また戻すだけ。この繰り返しです。

仰向けでケーゲル体操を行なう時にもお尻を持ち上げたりしますが、肛門に力を入れてお尻を締めるのがケーゲル体操で、お尻を持ち上げて行なうのがヒップリフト。

またヒップリフトは片足ずつでもできますし、下腹部にダンベルなどを乗せて加重することもできます。

加重して行なうヒップリフトを「ヒップスラスト」といいますね。

ジムに行く人ならバーベルを下腹部に乗せて使ったり、専用のマシンなどでヒップスラストもできます。

自重のヒップリフトが楽に感じてきたら、ヒップスラストに切り替えていきましょう。その頃にはPC筋も鍛えられているはずです!


有名AV男優も激押ししている「スクワット」

射精 飛距離
しみけんさんがツイッターやユーチューブで推奨しているのが「スクワット」ですね。

数年前から再三にわたり、スクワットこそが精力維持には欠かせないと言っています。

スクワットはそもそも太ももやお尻など下半身のトレーニングとされていますが、じつはPC筋にも大きな負荷がかかります。

結果として下半身がムキムキに引き締まるだけでなく、精力もグングンにアップするのですね。

スクワットは自重でもできますし、ダンベルやバーベル、マシンなどを使って加重もできます。

自重のスクワットが楽に感じてきたら、どんどん重さを挙げていくのがおすすめ。

また普通のスクワットの足幅は肩幅くらいですが、もっと足を広げて行なうワイドスクワットもPC筋トレーニングには最適

お相撲さんの四股の形でしゃがむので、内ももや股関節あたりに大きな負荷がかかります。ぜひ併せてチャレンジしてください!


次のページ
対策②:効率的な栄養補給で濃い弾を補充する
  • 1
  • /
  • 2
1/2 ページ目

\ この記事をシェアする /



TOPに戻る