エイズの初期症状にみられる5つのこと

エイズの初期症状にみられる5つのこと

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エイズって怖いですよね。もしも自分が万が一、感染した場合どんな初期症状が出るかあなたはあなたは知ってますか。知っている人も知らない人も改めてエイズの初期症状について知っておきましょう。これから紹介しますのでぜひ、参考にしてください。


エイズの初期症状にみられる5つのこと①急性感染期の症状


エイズの初期症状にみられる5つのこと①急性感染期の症状

エイズに感染後、おおよそ2〜8週間後に風邪やインフルエンザに似ている症状が50〜90%という高めの確率で現れるそうです。発熱が90%、喉の痛みが70%、嘔吐や下痢が30%、筋肉痛や関節痛が50%、リンパ節の腫脹が70%というようにこれが急性感染期=感染初期症状の確率となっているのです。

怖いのは1〜2週間すると急性感染期の症状は自然に治ります。そのため、なかなかエイズに感染しているとは気づきません。この時期に病院にかかってもエイズとは診断されず病気に間違われます。また急性感染期にエイズの検査を行っても感染していることが分かりません。


エイズの初期症状にみられる5つのこと②体内で何が起きている?


エイズの初期症状にみられる5つのこと②体内で何が起きている?

急性感染期=感染初期症状の起こっている体内ではエイズのウイルスが爆発的に増えていき、ウイルス量がかなり多い状態になるにで体内の免疫機能が抵抗するため発熱などの症状が起きます。この症状がおおよそ2週間ほど続いた後はウイルス濃度は激減するので症状もなくなります。そこから数年間、無症状の状態が続く無症候期になります。


エイズの初期症状にみられる5つのこと③皮膚に発疹が起こる


エイズに感染している人の一般的な症状でおよそ85%の人に見られる症状で発疹が赤く腫れ、かゆみや皮がむけたりします。性器や顔などの温かく湿っている部分は水ぶくれが起こることがあります。急性期皮疹と言われるもので感染初期に現れます。5〜10mmくらいの赤い盛り上がった丘疹が体中に出ます。また、帯状疱疹や単純ヘルペス、脂漏性皮膚炎、口腔内カンジダ症という皮膚疾患が現れたりします。


エイズの初期症状にみられる5つのこと④体の痛み


体の筋肉に痛みが出ます。ウイルスがリンパ節に侵入して首筋、脇の下、足の付け根が腫れ上がったり、リウマチの炎症でこういった症状がでます。関節炎を引き起こしたりもします。リンパ節の腫れや痛みはこれ以上、細菌やウイルスが全身に回ってしまうのを防ごうと、リンパ節で更に戦いを挑んでいるためです。


エイズの初期症状にみられる5つのこと⑤自覚症状がない


ほとんど場合は何らかの症状が起こるはずですが中には何の症状も全く起こらなかったという場合があってもおかしくないです。そして、その場合が一番危険です。また自分は感染したりしないと関心も持たずにいることが危険です。そういった自覚のない人が感染していて実は知らないうちに拡げる原因となってしまったなんてこともあります。初期症状の風邪やインフルエンザに似た症状ではエイズだなんて思ってなかったということがあってもおかしくありません。そういった無症状の可能性も全くゼロではないということは知っておくべきです。

いかがでしたか。今回はエイズの初期症状についてまとめました。エイズは現代の医学でも完治させることはかなり難しいと言えます。希少な例ではありますが最近では完治することに成功した人もいるようです。しかし、まだまだ完全に完治することが保証されてはいません。まずは感染しないよう予防することが大切です。そして初期症状かもと思ったら医師に相談などしましょう。以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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