妊娠しやすい環境の作り方20選

妊娠しやすい環境の作り方20選

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panpan編集部
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そろそろ赤ちゃんが欲しいなぁ。そう思っても、妊娠についての知識が無ければ不安です。いつでも中で射精すれば妊娠する、という単純なものではない事は、女性なら大抵の人は知っている筈です。ですが、他にも妊娠しやすい環境の作り方は色々とあるんです。ぜひ参考にしてみて下さいね。


妊娠しやすい環境の作り方1: 年齢


妊娠しやすい環境の作り方1: 年齢

年齢は自分では調節出来ないので「環境を作る」という点ではふさわしくないかも知れません。ですが、環境をその年齢に近い状態にする努力はする事が出来ます。一般的に女性の妊娠適齢期は20歳~35歳と言われています。女性ホルモンのバランスが整ってくるのがは20歳~30歳で、20代後半には卵巣の機能もピークを迎えるので、20代後半~30代に妊娠するのがベスト、という考えです。

もちろん、その人の精神状態や体の健康具合によっても違いはあります。若いからと言っても、ストレスなどによって生理不順などがある場合は排卵日も予想しずらいですよね。今は、40代の女性でも妊娠出産は珍しくありません。それなりのリスクはありますが、毎日の生活習慣や食生活を見直して、良い環境に身を置くことが大切です。


妊娠しやすい環境の作り方2: 婦人科系の健康面


妊娠しやすい環境の作り方2: 婦人科系の健康面

生理や排卵が正常にきているか、婦人科系の疾患がないか、という婦人科系の健康面は、妊娠するうえでとても重要なポイントになります。毎月ほぼ決まった周期で生理がきている、排卵もある、という場合は妊娠のチャンスも多くなりますが、不順で排卵日の予測がつけにくいという場合や、無排卵であるという場合には妊娠は難しいという事になります。生理が重い、痛みが強い、不定期などの症状がある場合は、妊活を始める前に婦人科の受診をしましょう。


妊娠しやすい環境の作り方3: 基礎体温


妊娠を望む場合も望まない場合も、基礎体温をつける習慣をつけておく事をおすすめします。排卵は、生理が終わってから約2週間後に起こると言われていますが、それぞれの周期によって誤差はありますし、体温によってある程度正確に排卵日の予測は立てられます。続けて毎朝の体温をメモしていく事で、体のリズムが把握できてきますので、だいたいではなく効率的に妊娠の確率を高める事が出来ます。


妊娠しやすい環境の作り方4: 妊娠しやすい日を知っておく


基礎体温をつけて排卵日の予測が立ったら、最も妊娠しやすい日も予測がつくという訳ですよね。排卵日が一番妊娠しやすい日と思われがちですが、卵子の受精可能時間は12時間と言われていて、どんどん老化していく一方です。そして、排卵の時間帯までは予測が出来ない為「排卵日の夜に性行する」というつもりでいても、その時にはすでに妊娠の確率はグンと下がっていた、という可能性もあるんです。

最も妊娠しやすいのは排卵日の2日前。女性の体内で5日間生き延びられるという精子がまだまだ元気な状態で、排卵される卵子を待ち受けている、という状態が望ましいんです。その次に妊娠しやすい日は排卵日の前日となります。


妊娠しやすい環境の作り方5: パートナーとは仲良く


基本ですよね。ギスギスしていたのでは妊娠どころではありません。パートナーとの仲は、妊娠しやすい環境作りに一番大切な事とも言えます。妊娠する事ばかりに気を取られた性行や、排卵日にこだわるあまりに、それ以外の日の性行が疎かになってしまうのは残念です。いつも仲良くスキンシップがとれていて、愛の行為としての性行為が楽しめる心の環境を大切にしたいものです。


妊娠しやすい環境の作り方6: 規則正しい食生活


不規則な食生活を送っていると妊娠が出来ない、という訳ではありません。ですが、不規則な食生活によってホルモンバランスが崩れてしまったり、ストレスに弱い体を作ってしまう危険性はありますよね。そんなホルモンバランスの乱れやストレスの多い環境は、生理の周期も乱してしまい不妊に繋がってしまう可能性もあります。体の冷えや生理不順を防ぐ為にも、偏りのない規則正しい食生活を心掛けたいものです。


妊娠しやすい環境の作り方7: 甘いもの・加工食品・スナック菓子は控える


糖分を摂り過ぎると高血糖状態に陥ってしまいます。これはホルモンバランスの乱れを引き起こし、排卵しにくくなってしまう排卵障害に繋がる危険性があります。他にも、加工食品やスナック菓子は控えたい食品です。これらに使われている酸化した油を摂り過ぎてしまうと、炎症を起こしやすい体質になってしまう事もあり、子宮内膜症を悪化させてしまう危険が大きくなります。


妊娠しやすい環境の作り方8: 赤い食材・黒い食材を積極的に摂る


妊娠しやすい体環境を作るためには、血液を作って血行を良くする、生理周期をとのえてくれる赤い食材を積極的に摂りましょう。赤い食材とは、サバやカツオ、ラム肉や牛肉、トマトやニンジンやパプリカなどがあります。これらの食材は血行を促進する働きがあり、婦人科系の疾患も予防してくれます。そして、黒い食材にはホルモン力を高める働きがあるので、黒ゴマや黒米、黒豆などの食材も積極的に摂りたいものです。


妊娠しやすい環境の作り方9: 大豆イソフラボン


大豆製品に多く含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンと似た働きをしてくれると言われています。女性ホルモンのバランスを整えておく事は妊活にも欠かせませんので、大豆製品は積極的に摂りたい食材のひとつです。あれもこれも良いと言われている成分は摂取したいけれど、食事で摂るのはなかなか難しい。そんな時はサプリメントを上手に摂るのも良いのではないでしょうか。


妊娠しやすい環境の作り方10: アルコールの摂取を控える


リラックスする程度の摂取なら、妊娠に悪影響を与える事はないと言われています。ですが、アルコールの量が多い場合には妊娠に悪影響を及ぼす可能性もあります。アルコールを大量に摂取すると、体の酸化を加速させてしまいます。妊娠を望んでいるいないに関わらず、体に良くない影響がある事はご存知の通りです。絶対にダメという訳でもなく、良い面もある飲酒に関しては意見も様々ですが、何でもほどほどに、これが一番ではないでしょうか。


妊娠しやすい環境の作り方11: 喫煙は控える


妊娠が分かったら禁煙すればいいだろう。と考えている方は結構多いようです。もちろん、妊娠中の喫煙は胎児にとっても悪影響を及ぼすので禁煙する必要がありますが、妊娠前の喫煙も、体に様々な悪影響を及ぼしてしまいます。卵子の老化を速めてしまったり、血流が悪くなる事によって慢性的な冷えとホルモンバランスの乱れ、排卵障害や着床率の低さ、流産率の高さなどが挙げられます。妊娠を望むのなら、早めに禁煙する事をおすすめします。


妊娠しやすい環境の作り方12: 冷え性対策


体を温める事で妊娠しやすくなります。末端が温まる事で子宮に血液が集まりやすくなり、着床しやすい環境を作る事が出来るからなのですが、逆に冷え性の女性などは、末端を温める為に血液はあちこちに分散されるので、子宮に血液が十分に送り込まれなくなっている状態と言えます。便秘の人は冷え性になりやすい為、食物繊維を多く摂るよう心掛けたり、体の内側から温まるような食べ物を意識して摂るようにしましょう。


妊娠しやすい環境の作り方13: ストレスをためない


ストレスによってホルモンバランスが乱れてしまい、生理不順や排卵障害を引き起こしてしまう危険があります。ストレスを全く感じずに生活するというのは不可能とも言えますが、過度のストレスを避ける為に趣味をもったり、感動する映画を鑑賞して思いっきり泣くといった、それぞれにぴったりのストレス解消法をもっているといいでしょう。ストレスを感じないように、という事に気を取られてしまうと、それが逆にストレスになってしまいかねませんので、あまり気にしないようにしましょうね。


妊娠しやすい環境の作り方14: 適度な運動


運動不足は代謝の低下、更には生殖機能の低下を招いてしまいます。ウォーキングなどの有酸素運動を行うと、血流量も増え妊娠するために大敵と言われている冷え性も防いでくれます。普段からあまり運動をしないという方が、いきなり運動を始めるのは難しいでしょう。そういう方は、一日の間に短い時間でもいいので、散歩程度に歩くなどといった事で体を動かす習慣をつけるようにしたいものです。


妊娠しやすい環境の作り方15: 妊娠しやすい体型作り


太り過ぎや痩せ過ぎといった体型の方は、ホルモンバランスが悪く生理不順などになりがちです。生殖機能の低下は、排卵障害や無排卵月経といった問題も引き起こしてしまうため、妊娠しやすい体環境を作る為には健康体型を心掛ける事が大切です。美しく洋服を着こなす為に、常にダイエットをしているという女性は多いと思いますが、急激なダイエットもホルモンのバランスを崩してしまう原因に。BMIで自分の適性体重を把握して、健康的な体型を心掛けましょう。


妊娠しやすい環境の作り方16: 骨盤の歪みを矯正する


子宮は筋肉のようなもので骨盤に囲まれています。骨盤は、全身のバランスを取る事の他にも、子宮や卵巣を守る働きもしてくれているんですね。その骨盤の歪みは、子宮の位置をかえてしまったり、子宮や卵巣の働きにも悪影響を与えてしまいます。妊娠を意識し始めたら、骨盤の歪みによる冷えや自分の姿勢など、確認してみるのもいいでしょう。歪みがひどい場合は、矯正する事をおすすめします。


妊娠しやすい環境の作り方17: 生理痛が重い場合は婦人科を受診してみる


生理痛が重い事と不妊は直接関係ありません。ですが、生理痛の重さという症状には、婦人科系の病気の疑いがあるとも考えられ、それが原因で不妊に繋がってくる可能性はあるのです。また、生理痛が重いという症状は、ホルモンバランスの乱れから引き起こされている場合もあります。ホルモンバランスの乱れは、排卵障害などといった妊娠する為の環境も乱してしまいます。気になる場合は婦人科を受診してみましょう。


妊娠しやすい環境の作り方18: 質の良い卵子を育む


女性は、常に卵子を作り続けている訳ではありません。生まれた時点で、全ての卵子の元となる細胞は卵巣にあり、歳をとるごとに卵子も一緒に歳をとり、数もどんどん減っていきます。卵子の数を増やしたり質を高める事は不可能ですが、妊娠率を高める為に質の良い卵子を育む環境を整えてあげる事は可能です。冷え性対策やバランスの良い食事、適度な有酸素運動や規則正しい生活といった、これまで挙げてきた事は、質のよい卵子を育む環境作りにも欠かせない事でもあるんです。


妊娠しやすい環境の作り方19: 高齢出産のリスク


見た目が若くても歳を重ねていれば、当然体にもいろいろな問題が起こってきます。晩婚で高齢出産になってしまう可能性は多くありますが、その場合のリスクもきちんと理解しておく必要があるでしょう。年齢を重ねると卵子の質は下がり、妊娠しにくくなります。妊娠しても胎児や母体にかかる負担は大きくなり、病気になりやすくなってしまいます。他にも、流産や早産、難産になる確率もあがってしまう為、体だけではなく精神的にも不安定になってしまう可能性も。

ですが、高齢出産だからと言って不安になり過ぎる必要もありません。リスクを知ったうえで出来る体調管理や食事制限などに気を配り、若くして出産した人と変わらない出産をした人もたくさんいます。大切なのは、自己管理をして穏やかに過ごすという心の環境なのです。


妊娠しやすい環境の作り方20: 不妊治療のタイミング


通常の夫婦生活を送っている、もしくは妊娠しやすい体質になる為の努力や、基礎体温をつけ排卵日付近に性行為を行っている、という場合、妊娠せずに1年以上経過している場合は不妊治療の対象となります。妊活を始めて間もないのに、妊娠しないからといって病院を受診するのはまだ早いでしょう。焦りは禁物です。それが原因のストレスでホルモンバランスを崩してしまっては元も子もありませんよね。妊活を始めてから1年は、焦らず穏やかに死後素事を心掛けましょう。


妊娠しやすい環境の作り方20選をご紹介しましたがいかがでしたか?食生活や生活習慣、体質改善などは、妊娠を望んでいる方ばかりではなく、健康的な生活を心掛けたいと思っている方にとっても良い体環境の作り方でもあります。妊娠は女性だけのものではありません。パートナーである男性も一緒に、健康的な妊活生活を心掛けましょう。

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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