陰部に毛じらみが感染した時の対処法(原因、症状、治療法など)

陰部に毛じらみが感染した時の対処法(原因、症状、治療法など)

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愛のあるヤリチン
時雨
小中高時代は義理チョコしかもらったことない非モテ男でしたが、大学デビューして遊び人の友達とストナンしまくるように。19歳で童貞卒業と遅咲きながら、28歳の今では遂に3桁突破!非モテだったからこそ女性に尽くしたいと努力した結果、女性を喜ばせるセックステクニックやデート交渉術には自信があります。皆さんに勇気を与えられるようなノウハウ伝授を心がけます。
性病にはいろいろ種類がありますが、毛じらみも性病の一つです。他の性病と同じく、パートナーや家族に感染する危険があり、感染に気付けばすぐに治療が必要です。今回は陰部に毛じらみが感染した時の対処法(原因、症状、治療法)をご紹介させて頂きます


毛じらみとは?


毛じらみとは?

毛じらみとは、他の性病のような目に見えない細菌やウイルスではなく、直径1〜2mmの虫です。毛じらみはシラミの一種で、陰部の毛根のあたりに住みつき、吸血しながら1ヶ月ほど生きます。その間にメスは20〜30個ほどの卵を産み、その卵から孵ると2週間くらいで成虫になり、また卵を産むようになります。早く処理をしないと毛じらみは爆発的に増えてしまいます。


毛じらみになる原因


毛じらみになる原因

毛じらみになる原因は主にセックスによるものです。陰部同士を接着させ、摩擦することによって感染者から非感染者に引っ越ししてきます。毛じらみは陰毛以外でも、例えば髪の毛や胸毛、眉毛など体毛のある場所であれば感染する可能性があります。ちなみに、毛じらみはコンドームを使っても感染を止めることには繋がりません。

また、セックス以外の感染の可能性としては、お風呂や家族間でのタオルの共有なども無いわけではありません。ただ、毛じらみは吸血できる環境外では長く生きる事ができず、そこまで心配しなくても大丈夫です。


毛じらみの症状


毛じらみに感染すると、感染して1ヶ月〜2ヶ月後に激しい痒みが発症します。激しく掻きむしりたくなるような痒みで、その箇所をよく見ると成虫の姿が確認できます。また、毛じらみは毛根のあたりにしがみつき吸血し、茶色い液体状の糞をします。下着に茶色いシミを見つけることでも、毛じらみの感染に気づくことができます。

注意点としては、陰部への痒みが出る性病は、毛じらみにもあるということです。自分で安易に判断するのではなく、病院に行き治療を行うようにしましょう。


毛じらみの治療法


毛じらみの治療法として、一番手っ取り早いのは患部の毛を剃ってしまうことです。そうすれば成虫は生きていくことができず、卵も毛と一緒に処理できます。ただ、髪の毛や眉毛などに感染してしまった場合は剃るわけにも行きませんよね。女性なら尚更です。その場合は、市販もされている専用のシャンプーやパウダーを使うこととなります。

また前述した通り、毛じらみはセックスやお風呂、タオルの共有などで感染します。自分が毛じらみに感染していることがわかったら、家族にも打ち明け、毛じらみのチェックを行うようにしましょう。成虫は1〜2mmなので目視でも発見でき、卵も毛の根本に茶褐色のブツブツが見えるため、見つけやすいでしょう。

いかがでしたでしょうか。毛じらみに限らず、性病への感染がわかった際には、できるだけ早い治療、完治が大切です。パートナーがいる男性は、感染したことで浮気がバレるなど言いにくい部分もあるかもしれませんが、症状がひどくならないうちに解決するようにしましょう。以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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