バイアグラとアルコールを併用するとどうなる?お酒を飲んでも効果を最大限に引き出すコツとは

バイアグラとアルコールを併用するとどうなる?お酒を飲んでも効果を最大限に引き出すコツとは

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MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
AV男優みたいにタフで気持ちいいセックスをするのには、バイアグラが欠かせませんよね。

しかしバイアグラを飲んで今日はヤルぞと思っていても、その前にデートをしてからホテルに行くとなると、その前にお酒をのんでいる可能性が高いでしょう。

アルコールをとると勃起力も弱まってしまうといいますし、バイアグラと併用してどうなるのか、不安になってしまうはず。

そこで今回は「バイアグラとアルコールの上手な併用のやりかた」についてまとめました!

お酒をのんでデートも楽しみつつ、がっつりとセックスもやって女の子をイカせまくりたい方は必見。

バイアグラとアルコールの関係を理解しておくと、これからのセックスライフも健全で楽しくなりますよ!




バイアグラとアルコール(お酒)は併用しても大丈夫?

バイアグラ アルコール
まずバイアグラとは、男性機能不全(ED)を治すためにある薬で、日本では1999年から売られています。

その効果自体はすでに実証済みで、身体の血流を一気に良くして同時に勃起をうながすというもの。

強力な薬なので医師の処方が必要で、値段もそこそこしますが、効果は確実ということで人気はすごいです。

そしてバイアグラを使うようなシーンだと、やはりデートをしてからホテルに行く方も多いですよね。

あるいは自宅でも晩酌が日課なら、セックスのために禁酒しなくてはいけないのかと悩んじゃう男性もいるでしょう。

普通の風邪薬や胃腸薬だって、アルコールをとっている時にのむのは推奨されていません。

ですからバイアグラもまずいんじゃないかと思っている方は多いでしょうから、今回はバイアグラの良さを広めるとともに、アルコールとの関係性について医学的な観点から解説します!


バイアグラとアルコールは基本的には併用OK

結論からいえば、バイアグラとアルコールは併用してもそこまで問題はないと、多くの専門医も語っています。

バイアグラ(シルデナフィル)は、アルコールと混ざることで劇的な血圧低下や命に関わる重大副作用が起きる薬ではありません。

バイアグラのそもそもの仕組みは「血管を広げて血流をうながす」で、勃起は血流によって起こりますから、身体中のめぐりを良くして勃起力を上げています。

そしてアルコールも身体の血管を膨張させるもので、大きな仕組みでいえば同じことが起きています。

なのでほど良い量の飲酒と、用法用量を守ったバイアグラの服用であれば、同時に行なってもそこまで重大なリスクはないといわれるのですね。


ただしお酒に酔った状態では十分な勃起がしにくい

よくお酒をのむと勃起が弱くなるといわれますよね。

もしお酒によって血管が膨張するのなら、勃起はむしろ強くなると考えられるのですが、じつはお酒の量や酔い方によって効果は左右します。

過度な飲酒は脳の神経に影響を及ぼします。結果として、脳や神経の機能低下が発生し、勃起を促進する脳からの指令が伝わりにくくなる可能性もあります。

お酒をたくさんのむと酔っ払ってしまい、神経系の伝達が鈍くなり、その結果として勃起の維持や射精のコントロールがうまくできなくなるのですね。

お酒自体はたしかに血流をうながして、勃起力自体は上がるともいわれます。

ただ同時に神経系のリスクによってマイナス面があるので、全体としてはプラマイゼロくらいの体感でしょうか。


強いアルコールだと理性のコントロールも効かなくなって大変

お酒の強さには個人差がありますし、お酒によって血管拡張の効果もあるといいますが、やはり大量の飲酒はリスクが大きくなります。まあ当然ですよね。

特にリスキーなのは「酔っ払って理性を失うこと」で、ただ気持ちよく酔うのではなく、声が大きくなったり、主張的になってしまうような「悪酔い」の状態です。

その場合、血管が拡張するとかしないとか以前に、エッチ自体も上手くいかなくなる可能性も高いでしょう。

しかもそこまで血管が拡張した状態でバイアグラを服用すると、過剰な血流によって心臓に大きな負担がかかります。最悪の場合は命に関わるかもしれません。

なのでアルコールも併用OKだとしても、限度があることは覚えておいてください。

特に顔が赤くなりやすいとか、酒癖の悪いタイプの男性は要注意。あくまでもほど良い量のお酒と、きちんと用法用量を守ったバイアグラの併用の話です!


バイアグラとお酒を併用する際に起こりうる4つのリスク

バイアグラ アルコール
量を守ればお酒とバイアグラの組み合わせにそこまでリスクはないといいましたが、100%安全とはいえません。

そこで、もう少しリスクを回避して安全に楽しみたいという方のため、考えられるリスクについてもっと詳しくまとめました。

そもそもバイアグラは薬なので、副作用もありますし、お酒だってもともと健康食品じゃありません。

その両者が組み合わさることで、身体にはさまざまなマイナス要素が発生してきます。

先に知っておくと、思わぬ体調不良などにも対応しやすくなるので、これからバイアグラもお酒も使い続けたい方は、ぜひ確かめておいてください。


両者の血管拡張作用によって目まいや立ちくらみを発症するかもしれない

バイアグラとアルコールは大まかには同じ作用だと前述しました。

血管を拡張させ、血流をうながして勃起力を上げるバイアグラと、同じく血管を拡張させて身体全体を火照らせて気持ちいい気分にさせてくれるアルコール。

しかしこの血管拡張作用も、ほど良い拡張なら健康的ですが、拡張し過ぎると立ちくらみや目まいの原因になります。

もともと低血圧気味な方がバイアグラを服用すると、全身の血管が拡張することで血圧がさらに低下し、めまいが起こる可能性があります。

めまいや立ちくらみの原因は、急激な血圧の変化です。高血圧になると頭痛が起こることが多いですが、低血圧の場合は頭がフラフラしてしまいます。

またアルコールにも同じように血管拡張作用があるので、血圧が一気に下がってしまうことは大いに考えられますよね。

もし目まいや立ちくらみがしたら、いったん横になればそのうち治ってきます。立ちっぱなしだと治りにくいので要注意です。


バイアグラの作用で血流が良くなってアルコールも回りやすくなる

血管が広がると、血圧そのものは下がりますが、そのぶん血流はどんどんうながされます。

血流が良いというのは、栄養でも何でも身体に回りやすくなるということ。

ようするにその時にアルコールを摂取していれば、アルコールも回りやすくなるんです。

なので同時に飲んでしまうとか、バイアグラを飲んだあとに一杯だけお酒を飲んでしまうと、バイアグラによって拡張した血管をアルコールが一気に駆け抜けて、すごい勢いで酔ってしまうでしょう。

これは逆の場合も考えられるので、とにかくアルコールとバイアグラをほぼ同時に摂取するのはおすすめできません

めんどくさいからといって居酒屋やバーで飲んでしまうのではなく、そこから時間を置いてセックスをする少し前に飲むのがベストなタイミングです。


動悸も起こるので疲労を感じやすくなったり眠くなったりする

バイアグラもアルコールも同様に、普段の状態より血流を多くうながすので、そのぶん心拍数が上がります。

少しくらい心拍数が上がるのは、むしろ身体が活発に動いて健康的ですが、それ以上に上がってしまうと、心臓に負担がかかって動悸を感じてしまいます。

動悸を感じた状態は、身体が急激にエネルギーを使ってしまい、すぐに疲労感を覚えるでしょう。

また心臓を落ち着かせたいあまり、横になりたくなります。横になることで身体全体に血を巡らせるのが楽になりますから。

そして一時的に体力を消耗するので、眠気も襲ってきますね。

これはアルコールの取り過ぎでもよく起こる現象で、酔っ払った人がすぐ横になってしまうのも同様です。

横にならないと危険なので、もし不自然な眠気や疲労感を覚えたら、無理はしないようにしましょう。


顔が火照って紅潮するので見た目にも心配をかけやすい

ここまでの内容は体内に起こる副作用や症状ですが、身体の外にも反応は現れやすいです。

最も多いのが「顔の火照り」で、アルコールをとると顔が赤くなりますが、バイアグラでもほぼ同じことが体内で起こって顔の火照りを誘発します。

火照りそのものに深刻なリスクはないというものの、見た目的には心配になりますよね。

女性側の目線になってみると、いくらギンギンに勃起してたくましくても、顔が鬼みたいに真っ赤になっていたら、行為中に気絶したり死んだりしないかと心配になります。

顔が赤くなるのは体質にもよりますが、バイアグラとアルコールの量のコントロールと、タイミングによってある程度は予防できます。

パートナーに気分よくエッチしてもらうためにも、見た目で心配をかけるのは避けたいですね。


デートでお酒を飲む場合、アルコールの「適量」はどのくらい?

バイアグラ アルコール
ここまでバイアグラとアルコールの適量についてさまざまに言及してますが、実際に「適量」ってどのくらいなのかわかりにくいですよね。

少なければ少ないほどいいのかというと、確かにそうですが。

せっかくのデートでお酒を一滴も飲まないとか、そもそもバイアグラにも頼らずにエッチしようとしても、上手くいかない人は多いと思います。

そこで、自分にとっての適量をはかるための方法などをまとめました。

自分の身体は自分が一番わかっていると見せかけて、ほとんどの方は勘違いや過信をしています

ぜひ以下の内容をチェックして、自分の適量を見定めてください。


コップ1~2杯のほろ酔い程度なら全然問題ない

お酒の強さは人それぞれです。

大まかには肝臓の強さや、アルコールそのものに対する耐性だったり、身体の大きさも関係してきます。

そのほとんどは遺伝なので、たとえば両親がお酒に強いと、その強さも遺伝すると考えられますね。

しかし強いからといって大量に飲酒すると、やはりリスクは高まります。お酒が増えて酔いが覚めていくことはまずありえませんから。

そこでほとんどの方にいえる適量が「コップの1~2杯」です。居酒屋やバーで出てくるグラスのビールやカクテルなどが、多くて2杯くらいでしょう。

その程度であれば、ほとんどの人はほろ酔いくらいで済ませられます。

その直後にバイアグラをのんでも、上記したようなリスクはほとんどありません。健康的に勃起力をアップさせられますよ。



いろんな種類のお酒を飲むと酔いやすいので注意

よく「ちゃんぽん」なんていいますが、これはいろんな種類のお酒を飲んでしまうことをいいます。

ちゃんぽんをすると酔いやすいといわれますが、理由はさまざまにありますね。

酔い(悪酔い)の原因は肝臓でアルコールが代謝されたアセトアルデヒドが主な原因ですが、お酒の種類によって分解スピードが変わる、もしくは複数種類を飲むと分解スピードが落ちるということはありません。

お酒の種類自体でアルコールがブーストされるとかはなく、単純にいろんなお酒を美味しく飲めるからつい飲み過ぎてしまうことが大きな原因とされるようです。

特にアルコール度数の低いお酒を飲んだあとに、度数の高いお酒を飲んでしまうと酔いやすいようです。

そのあとにセックスするのなら、ビールやハイボールを飲んだあとに、日本酒やウイスキーを追加するのはやめておきましょう。


体調や前日の睡眠時間などを考えて酒量を決めたい

お酒の酔いやすさは、体質だけじゃなく体調も関係します。

経験のある方も多いでしょうが、寝不足でお酒を飲んだらあっという間に酔います。というより眠気が凄くてすぐに倒れてしまいますね。

また風邪気味だとかも論外。ウイルスに罹患していたり、体調が良くない時は、身体が不調を治そうとしている最中なので、そこにアルコールを入れることは自殺行為です。

そもそもセックスに対しても、睡眠時間や体調はだいぶ影響しますから、全然寝てなくてデートに来る時点で負け戦がほぼ確定しています。

なのでコンディションは整えておくのは大前提として、その上でアルコールとバイアグラをたしなむようにしましょう。

ちなみにバイアグラは体調をカバーするためのドーピングではないので、あくまでも体質(先天性や加齢による勢力低下)をカバーするためだと理解しておくことも大事です。


こまめの水分補給でお酒の飲み過ぎを阻止できる

お酒をつい飲み過ぎてしまう方も多いですよね。むしろ適量で我慢できる人のほうが圧倒的に少ないでしょう。

そんな方におすすめなのが、お酒を飲んでいる時にきちんと水分補給をすること。お茶でもいいですが、水を飲み続けていれば、過度な酔いを抑えられるといわれています。

飲酒によって生じる不快な症状を少しでも和らげるには、水分摂取で血液中のアルコール濃度を下げることも有効です。お酒と一緒に水を飲んで胃の中のアルコール濃度を薄めてあげれば、理論上、血中アルコール濃度は下がると考えられます。
引用:うるのん

ただし水には、アルコールが体内を回るのを阻止する効果はありません。あくまでも酔い過ぎて起こる体調不良には水分が有効とされています。

あとは水を飲んでいることで、お酒の飲み過ぎを防げる効果にも期待できますよ。


失敗しない!ディナーデートでのバイアグラ服用タイムスケジュール

バイアグラ アルコール
続いてもっと具体的に、アルコールをともなうデートとバイアグラを使ったセックスのタイムスケジュールについて解説していきます。

やはり過度なアルコールもバイアグラも身体に負担がかかるものなので、同時にとるのはNGとして、果たしてどれくらいのタイミングが適切なのかわかりにくいですよね。

特にデートとなると、あんまりきっちりと時間を決めて動くものでもないですし、相手の気分やノリもありますから。

そんな中で、できるだけ自分の中でアルコールの量やタイミングと、さらにバイアグラのタイミングも考えておきたいものです。

以下の基準を参考にすれば、ベストなコンディションでデートとセックスを楽しめるはずですよ!


バイアグラは効果が出るまで30分~1時間くらいかかる

まずバイアグラをのむタイミングについて、熟知しておきたいところです。

バイアグラは一般的に、のんでから30分から1時間ほどで効果があらわれます。

なのでセックスにジャストのタイミングで合わせたいなら、30分くらい前にのむのが最適でしょう。意外と余裕はありますよね。

また効果は3~5時間くらいは続くので、少し前のタイミングでのんでしまっても、行為中に切れてしまう心配はありません。よほど長時間楽しむなら別ですが。

体質によって吸収の個人差はあるものの、イメージとしてはセックスのほんの少し前にのんでも問題ないと思っていいでしょう。予定を立てる時の参考にしてください。


アルコールは少量なら4時間くらいで分解されてしまう

バイアグラが30分くらいで効き始めて3時間以上続くとわかりましたが、アルコールについてはどうでしょう。

翌日にも引きずる二日酔いがあるように、アルコールは量によって分解のスピードは変わります。

たとえば上記したようにコップ2杯くらいの酒量なら、お酒に多少強い人で4時間ほどで分解されて、ほぼシラフに戻るとされています。

少し余裕を見たら5~6時間くらいでしょうか。

ただ前述したように、アルコールが身体に少し残っている状態でバイアグラをのんでも大丈夫です。身体の反応は両者とても似ていますから。

ですからデートでお酒を少しのんでも、バイアグラをのむのがその2~3時間後くらいで余裕でしょう。

もちろんその時間が長引くほど、アルコールとバイアグラがバッティングするリスクは少なくなりますよ。


脂っこい食事だとバイアグラの吸収がイマイチになってしまう

今回はアルコールとバイアグラについてだけ解説していますが、じつはデートの時には食事をしますよね。

ホテルでセックスをするにしても、その前に少しくらい食べて、体力を回復させる方も多いと思います。

バイアグラを効果的に服用するうえで一番のポイントは、空腹時に服用することです。食後すぐに服用すると薬の成分が体に吸収されにくくなり、空腹時に比べて効果が弱くなることがあります。

そこで心配になるのが、バイアグラの用法用量です。

バイアグラの効果を存分に発揮させるには、空腹時がベストとされます。

しかしデートの時に何も食べないなんて、女性からすればつまらない男ですよね。

なので気をつけたいのは「せめて脂っこい食事だけ控えてみる」こと。

脂っこい食事は胃に残りやすいので、バイアグラの吸収を大きく妨げてしまいます。

できればヘルシーなものにして、その後のセックスもギンギンで楽しむようにするといいでしょう。


セックスするのが22時頃ならディナータイムは18時くらいが最適

ここまでバイアグラの効果時間やアルコールの一般的な分解の早さなどについて解説しましたが、そこからデートのタイムスケジュールが割り出せますよね。

要点だけまとめると、こんな感じです。

セックスの30分前にはバイアグラをのみたい
バイアグラをのむ3時間くらい前に食事と飲酒を終わらせる

またポイントとして食事もヘルシーにして、酒量もほどほどにできると最適です。

例としては、22時にラブホや自宅でエッチをするなら、その3時間前に食事とお酒を終わらせたいので、4時間くらい前にお店に入るのがベストでしょうね。

このタイミングで動ければ、いざセックスの時にバイアグラが効かないとかいうトラブルはほとんどなくなります。計画としては完璧です!


相手の女性にバレない!スマートなバイアグラの飲み方

バイアグラ アルコール
スマートなデート計画やバイアグラのタイミングについて、ザックリとしたイメージは湧いてきたかと思います。

そこでさらにポイントとなるのは「バイアグラの飲み方」なんですよね。

もちろん飲み方自体はただ水で流し込めばいいのですが「タイミング」「場所」「どういうふうに飲むか」こういったところが具体的にわかりにくいはず。

そこで、バイアグラのスマートな飲み方についてまとめました。

ネタっぽい内容に思えるかもしれませんが、上手にこなせると女性からしても「スマートで素敵な男性」と思ってもらえます。ぜひ試してみてください。


トイレに立ったタイミングでこっそり飲んでおくのが最もスマート

バイアグラを飲むところは、普通はまあ隠したいですよね。もちろんオープンにしても構いませんが、大半の男性はこっそりと飲んでおきたいと思っているはずです。

そこでスマートなのが、トイレなどでこそっと飲んでおくスタイル。

ただし飲むタイミングに関しては、ホテルに行く前に飲食店やバーなどで飲むと、食後や飲酒後すぐに飲んでいることになるので、やや効果が薄れる可能性が高いです。

かといってホテルに行ってからだと遅い気がするので、ベストなのはその間くらいのタイミングでしょう。

ホテルや自宅に行く途中にトイレや個室があれば、そこで飲んでおく。

あるいはホテルに着いてからすぐにセックスするのではなく、着いてすぐにバイアグラを飲んでおくのもいいでしょう。

そしてゆっくりシャワーを浴びたりしてからエッチを始めると、ちょうどいいかもしれませんね。


バイアグラをのむことを隠していないのなら目の前でのんでもOK

バイアグラを使っていることをわざわざみんなにバラす必要はありませんが、セックスのパートナーであれば、カミングアウトしても問題ないと思います。

むしろこっそり飲み続けるほうが不自然ですし、相手に気を使わせてしまうかもしれませんからね。

その場合だと、わざわざトイレや個室を探さなくても、相手の目の前で飲んで構わないでしょう。

たとえばホテルに向かう道中、バッグに入れておいたバイアグラを水で流しこんでしまうとか。

何にしても隠れながら何かをするのは煩わしいことなので、目の前で飲めるような関係性のほうが、じつはお互い楽だったりしますね。

たとえば相手も何かサプリを飲んでいるかもしれませんが、あなたがバイアグラ服用をオープンにすることで、そこまで隠さなくてもいいんだと思ってプレッシャーから解放されます。

結果的に良いパートナーシップになるかもしれません。


パッケージごと持ち歩くのはおおげさなのでピルケースを使うといい

バイアグラは医師から処方してもらう時も、ドラッグストアで購入した場合でもパッケージに入っています。

その中ではよくある薬の硬いシートに梱包されており、10錠程度でまとまっていますね。

ただそのパッケージやシートごと持ち歩くのは「スマートかどうか」という価値観においてはおすすめできません。

なので梱包から出してピルケースに入れておくか、シートを1錠ごとにカットしておいて、バッグにしまっておくのが最もスマートといえるでしょう。

無くすのが心配なら2錠以上持っておくと、もし次のデートの時に入れ忘れても安心です。

何にしても箱ごと持ち歩くのはおおげさですし、パッケージに思いっきりバイアグラと書いてありますから、名誉にもかかわってしまいます。


食事やお酒を気にせず楽しみたいなら「シアリス」という選択肢も

バイアグラ アルコール
バイアグラはじつは薬としての商品名で、成分でいうとシルデナフィルとなります。

ちなみにシルデナフィルを含む薬にはバイアグラのほかに「レバチオ」というのもありますね。

なのでバイアグラばかり有名になっていますが、じつは似たような薬はたくさんあり、その中でも「シアリス」(有効成分タダラフィル)はバイアグラと同じく注目されているED治療薬(+精力増強の薬)。

そしてバイアグラを使う上で、食事や飲酒に気をつけて上手く活用するのが今回のテーマですが、それでも食事や飲酒をたくさん楽しんでしまう男性も多いでしょう。

そんな方にはじつはシアリスがおすすめで、バイアグラに次ぐ選択肢になります。

ここではシアリスについても簡単にまとめました。ぜひ比べてみて、自分に合った薬を見つけましょう。


シアリスは食事や飲酒の影響を受けにくいのでデートにおすすめ

まずシアリスは、食事や飲酒の影響を受けにくいのが特徴です。

理由は「効果に持続性があるため」で、急激に効いてくれるバイアグラとちがい、その時に胃に食べ物やアルコールがあっても問題ありません。

シアリスはそれらが流れていったあとに、ゆっくりと吸収されてくれます。

ようするにバイアグラが短期的に大きくブーストする薬だとすれば、シアリスはもっと長期的にゆっくりと効いてくれる薬です。

同じようにセックスの薬として使うにしても、タイプは真逆なのですね。

もしお酒が好きだったり、つい食べ過ぎてしまうような男性なら、バイアグラよりはシアリスのほうが向いているといえますよ。


効果は最長で36時間くらい続くのでタイミングを狙ってのむ必要がない

シアリスは長く効くED治療と精力増強の薬ですが、その効果は最長で36時間くらいは持続できるといいます。

これがシアリスの大きな特徴で、効果が継続しつつ、食事の影響を受けにくいとされていますね。

ただそれでも脂っこいものや、暴飲暴食だと効果が薄まる可能性はあるので、要注意。

食後だから効かないと考えすぎる必要はありませんが、初回〜数回は、飲酒を控えめにし、体調が安定している日に試すと効き方を確認しやすくなります。

シアリスに限らず、薬はその時のコンディションで効き具合が変わるので、最初は空腹時に飲んでみるのがおすすめ。

デートの時は、いつとっても大体効くでしょうし、何なら家で飲んでから行っても効き目はあるでしょう。バイアグラよりは利便性にも優れています。


長時間ゆっくりと効くので副作用が比較的少ないといわれる

シアリスはゆっくり長く効くタイプで、そのぶん副作用も少ないとされています。

バイアグラは、概要欄では「顔のほてり、動悸、頭痛、めまい、消化不良」などが副作用とされていますが、シアリスもほぼ似たような症状が出ることがあります。

ただバイアグラよりも短期的に効かせる薬ではないので、副作用も比較的ゆるやかで弱いというのが、今のシアリスの報告ですね。

またシアリス特有の副作用として背中や筋肉の痛みがあるので、筋肉痛だったり、神経痛などの持病を持っている方は注意が必要かもしれません。

とはいえバイアグラよりは心臓の負担も少なそうですし、使い勝手の面でこれからはシアリスのほうがポピュラーになりそうです。


シアリスはドラッグストアでの販売も始まる

バイアグラは専門医の処方でしか手に入らない薬です。

ただしこれまでは海外の輸入通販などで手に入ったりはしたそうですが、今ではメンズクリニックなどで診察を受けてから処方してもらうのがパターンとなっています。

しかしシアリスは2026年の7月末から、ドラッグストアなどでの販売がスタートしました。

ドラッグストアに薬剤師さんがいる時間帯のみの販売になりますが、病院やメンズクリニックに行かなくても、諸注意だけ聞けば購入ができます。

ただけっこう高額(1錠で数千円)なので、余裕のある方向けになりますね。ただ気軽に手に入るので、新時代の到来かもしれません!


バイアグラとアルコールは適量を守れば問題なし!楽しいお酒とタフなセックスを楽しみ尽くそう

今回は、最近ホットな話題でもある「バイアグラ」について、アルコールとの併用によるリスクや注意ポイントを解説しました!

【この記事のポイント】
バイアグラとアルコールは併用OK?
・ともに血管拡張作用のあるものなのでよく似ている
・過度な飲酒でなければ直後にのんでもリスクは少ない
・ただし時間を空けた方が吸収は良くなる

バイアグラとアルコール併用のリスクとは?
・血流増加によって目まいや立ちくらみが起きやすい
・動悸と疲労感が強くなったらいったん休む
・顔の火照りが強くなるので見た目が心配

バイアグラが難しいならシアリスもおすすめ!
・ほぼ同じ作用のED治療薬として知られる
・効果が長くて副作用も少ないので扱いやすい
・現在はドラッグストアでも販売されている


バイアグラの名前だけはよく知られていますが、実際使ってみた方は少ないですよね。

効果自体は確実にあり、それまで元気のなかったオチンチンがギンギンになります。

そしてセックスを楽しむ上では、デートも欠かせないですし、そこでアルコールを摂取することもあるでしょう。

今回は、そんなシチュエーションとしてはバッティングしがちな「バイアグラ」と「アルコール」について、併用する場合のリスクなどをまとめています。

お酒を飲みながらセックスするのは楽しいですから。ぜひ今回の記事を参考にして、安全にバイアグラセックスを楽しんでほしいですね!

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


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