妻が妊娠中、旦那がやっておきたい行動8選

妻が妊娠中、旦那がやっておきたい行動8選

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この記事を書いた人
テクニックで愛される
ピースフルえりこ
大人の恋愛小説や映画に刺激され、実生活でもスリルと興奮を求める女子ライター。元々は小説家志望でネタ探しも兼ねて自分でいろんな恋愛やセックスを試してましたが、その経験はpanpanのコラム記事で活かされることに。最近は妄想を膨らませる一人エッチにもはまっており、女性向けラブグッズのレビュー記事も書いています。赤裸々な私の本音を届けます。
妻が妊娠して、自分は何をすればいいのかわからずあたふたしてしまう男性は多いものです。ここでしっかりとやるべきことをやらないと、妻から役立たずの烙印を押されてしまうことも。妻の妊娠中に旦那がやっておくといい行動を8つ、ご紹介します。


妻が妊娠中の旦那がやるべき行動その1.妊娠中は、優しい旦那が求められる!


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妊娠中の女性は、ホルモンバランスの変化によって精神的に不安定になったり、つわりで体力的に辛かったりします。そこで一番大切なのは、とにかく優しい旦那になることです。心や体の変化、つわりの症状は個人差があるものですが、やはり妊娠前と全く同じ状態というわけにはいきません。ちょっとしたことでものすごく落ち込んでしまったり、今まで出来ていたことができず、奥さんは自分を責めてしまったりするものなんです。

だからこそ、旦那さんが奥さんを気遣って優しく接してあげることが一番大切なのです。辛い気持ちを完全に理解してあげることはできませんが、「辛いよね、大丈夫?」と気遣った言葉をかけてあげるだけでも、奥さんの気持ちは楽になるんです。


妻が妊娠中の旦那がやるべきその2.妻の妊娠中、旦那は匂いに気をつける


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妊娠中の女性は、匂いに敏感になる人も少なくありません。特につわりの症状がきついと、食べ物だけでなく普段なら良い匂いだと感じるものですら苦手になってしまうこともあるんです。香水や柔軟剤などの匂いが苦手になったという妊婦さんは多くいます。

男性には衝撃的ですが、妊娠中に旦那さんの匂いが苦手になるという女性も多いんです。今までは特に気にならなかった旦那さんの体臭や加齢臭で気持ち悪くなってしまう人も。男性にできることは、奥さんの妊娠中には、今まで以上に匂いに気をつけることです。服はちゃんと毎日洗い、スーツは消臭スプレーをかけて、お風呂もきちんと毎日入り、念入りに体を洗いましょう。特に耳の裏側やうなじを清潔にしておくことが大切です。


妻が妊娠中の旦那がやるべきその3.病院に付き添う


妊娠すると、定期的に検診で病院に行くことになります。どれだけ順調な妊婦さんでも、検診というのは毎回ドキドキしてしまうものです。そこで旦那さんに付き添ってもらえると、とても安心できます。できるだけ仕事を調整して、病院には付き添うようにしましょう。送り迎えの車を運転してあげるだけでも、奥さんの負担が減ります。

病院に付き添ったら、待合室では男性は立って待ちましょう。空いていて椅子がたくさん空いているなら座っても大丈夫ですが、産婦人科の待合室の椅子は、体の辛い妊婦さんや診察に来た女性に譲ってあげるのがマナーです。


妻が妊娠中の旦那がやるべきその4.家事は率先して行なう


妻の妊娠中には、今まで以上に家事を率先して行なうようにしましょう。つわりがきついときは、食事の準備もほとんどできなくなってしまうことも。料理が苦手なら、出来合いのものを買ってきてもいいんです。とにかく妻の負担を軽減させることに集中しなければいけません。妊娠中の妻の役目は、お腹の中の赤ちゃんを健康に育てること。夫の役目はそれ以外のサポート全てだと思ってください。

掃除や洗濯もできる限りやりましょう。失敗してもヘタでもいいんです。旦那さんが一生懸命サポートしてくれるという気持ちだけで奥さんは嬉しいものですし、精神的にとても楽になるからです。


妻が妊娠中の旦那がやるべきその5.妻の妊娠中くらいは、旦那は飲み会を控えて


妊娠中の妻が特にイライラすることに「旦那の帰りが遅い」ということがあります。仕事で遅いのは仕方がないことですが、飲み会でしょっちゅう帰りが遅くなってしまうというのは、妊娠中の妻からすれば「私がこんなに大変なときに!子どものことは考えてないの?」という気持ちになってしまうのです。奥さんのことも、お腹の赤ちゃんのことも蔑ろにされているような気分になります。妻の妊娠中くらいは、飲み会を控えましょう。付き合いがあっても、奥さんが妊娠中だとわかれば相手もしつこく誘ってくることはないでしょう。飲み会を断って、早く帰ってきてくれることに、奥さんもきっと感謝してくれます。


妻が妊娠中の旦那がやるべきその6.出産にまつわるお金について考えておく


妊娠・出産にはたくさんのお金が必要になります。妊娠中の妻に余計な心配をかけさせないように、必要なお金については夫がしっかり把握しておきましょう。出産育児一時金の申請や、妻が産休や育休を取った場合の生活費の問題、子どもが生まれてから保育園をどうするかなどもきちんと考えておくことで、奥さんはお金の心配をすることなく妊娠生活に集中することができます。赤ちゃん用品も、意外とお金がかかるものです。自分たちで購入するもの、お下がりでもらえるもの、お祝いでもらえるものなどをリストアップしておくと、何が必要か明確になるので、いざという時に慌てずに済みます。


妻が妊娠中の旦那がやるべきその7.重たいものを持つ、買い物に行く


妊娠中の女性は、なるべく重たいものを持たないように気をつけなければいけません。これまでも力仕事は夫の役目だったという夫婦でも、意外と妻が重たいものを持つシーンというのは多いんです。ちょっとスーパーに買い物に行って食材を買うだけでも、荷物は結構重たくなってしまうものです。お米や水などを買うと、妊婦さんが持つのは厳しいでしょう。男性が代わりに買い物に行ければ一番ですが、送り迎えをするだけでも妻の負担は軽減されます。仕事帰りに買ってきたり、ネットスーパーなどを利用する手もあります。家事をするときも、重たい掃除機を持ち上げたり片付けをする場面では、率先して手を貸してあげるようにしましょう。


妻が妊娠中の旦那がやるべきその8.毎日愛情を持って妻やお腹の子どもに接する


お腹の中で赤ちゃんを育てている女性に比べて、男性は親になるという自覚を持ちにくいものです。ついつい、身重の妻よりも自分のやりたいことを優先してしまうという男性も多いんです。妊娠中の妻が夫に求めているのは、何よりも父親の自覚です。まだまだ赤ちゃんが生まれてくるという実感が持てないかもしれませんが、命をかけて出産する奥さんと、これから生まれてくる赤ちゃんに愛情を持って接しましょう。普段よりも奥さんを労わるのはもちろん、お腹の赤ちゃんに向かって話しかけてあげるのもいいですよ。赤ちゃんが生まれてくるのを楽しみにしている気持ちが妻に伝わることで、二人で協力して子育てをしていこうという連帯感も生まれます。


いかがでしょうか。妊娠している女性に比べて体力的に負担の少ない男性が、積極的に行動することがスムーズな出産には大切なことです。妻ができないことを夫がカバーしてあげるという気持ちを見せるだけでも、妻の気持ちが楽になります。愛情を持って奥さんをサポートしましょう。以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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