オナニーと自律神経の関係とは|男性ホルモンの働きを知って気持ちよくシコろう

オナニーと自律神経の関係とは|男性ホルモンの働きを知って気持ちよくシコろう

4,296 views

この記事を書いた人
愛の筆先
MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
男性にとって至福のひとときであるオナニー。景気よくヌキヌキすれば、溜まったストレスも解消されますね。しかしオナニーばかりしていると、自律神経に悪影響を及ぼさないか気になるところでしょう。

そこで今回は、オナニーと自律神経の関係について徹底解説!

自律神経との関係を知る上で、重要となるキーワードは「男性ホルモン」。この記事では、男性ホルモンを増加させる方法や、自律神経失調症を防ぐ生活習慣まで紹介しますよ!


オナニーすると男性ホルモンの低下で自律神経が乱れる

オナニー 自律神経
自分の好きなタイミングで、最高の快感が得られるオナニー。起床後や就寝前など、決まった時間にオナニーするのが日課という男性も多いでしょう。

しかし、オナニーのやりすぎによるデメリットも指摘されています。


自慰行為をし過ぎるとテストステロンの値が下がり、逆に射精せずに精子を溜めておくと基礎分泌がどんどん上昇。そのピークは約1週間で、そこを超えても射精をしないとテストステロンの値は徐々に下がっていくという。
引用:TV TOKYO

テストステロンは、男性ホルモンの9割を占めるといわれる物質です。このテストステロンの値が大きく減少することで、自律神経の乱れを引き起こすのです。

「最近自律神経の調子が悪いな...」と感じる人は、オナニーのやりすぎでテストステロンが足りていない可能性があります。


男性がオナニーすると自律神経が乱れるメカニズム

オナニーで自律神経が乱れるというのは、納得できない方も多いかもしれませんね。どのようなメカニズムが関係しているのか、簡単に解説していきましょう。


自律神経失調症が女性に多いのは、女性ホルモンの変化が自律神経に影響を及ぼすためです。
しかし、男性ホルモンが低下することでも自律神経失調症の症状が出てきます。

自律神経失調症といえば、女性に多い病気というイメージがありますが、テストステロンの低下で男性にも同じような症状が現れるのです。テストステロンと自律神経は、密接に関係していることがわかりました。まとめると以下の通りです。

①オナニーのやりすぎでテストステロンの値が低下
②自律神経のバランスに影響を与える
③身体にさまざまな不調が現れるようになる

わかりやすい不調のサインが、めまい・ふらつき感。オナニーは自律神経の強い興奮を促すので、直後にめまいを感じる人は、自律神経失調症の疑いがあります。

症状が悪化する前に、念のためクリニックで診断してもらいましょう。


体内の男性ホルモン(テストステロン)を増加させる方法7つ

オナニー 自律神経
自律神経を乱さないためには、男性ホルモン、特にテストステロンが重要となるのがわかりました。ただ、テストステロンのためにオナニーをやめろといわれても、すぐにできるものではありませんね。

そこでここからは、テストステロンを増加させる方法について解説します。

・筋トレを行う
・睡眠の質を高める
・たんぱく質を摂取する
・ビタミンA・C・E&亜鉛を摂取する
・過剰なダイエットを控える
・午前中に日光浴をする
・ブリーフよりトランクス

どの方法も難しいものではなく、筋トレや睡眠時間の確保など日常生活をちょっと改善するだけで達成できるものばかりです。ぜひ7つ全て実践していきましょう。

筋トレを行う

まず基本となるのが筋トレです。なぜ筋トレをすると、テストステロンが増えるのでしょうか。


テストステロンが作用するためには、標的となる細胞とテストステロンを結びつける、「アンドロゲン受容体」が必要です。
筋トレをすることによって、テストステロン同様にアンドロゲン受容体も増えることがわかっています。

筋トレを行うと、テストステロンの他にアンドロゲン受容体という物質が増えます。筋肉が大きくなる理由は、この両者がたんぱく質の合成を促進させ、切れた筋繊維を修復しているからなのです。

筋トレといっても、激しい運動は必要ありません。軽いスクワットや腕立て伏せのメニューだけでも、十分な効果があるとされます。ただ三日坊主では期待できないので、できるだけ習慣化させましょう。

筋トレで引き締まった体型になれば、自信がついて思考も前向きに変わりますよ。


睡眠の質を高める

テストステロンの維持に大きく影響を与えているのが睡眠です。忙しい現代人は、睡眠時間を削って働いている人が多いですが、テストステロンの分泌を阻害しているので注意してください。

ここで、アメリカ医学協会の興味深い実験結果があるので紹介しておきましょう。


7時間睡眠に比べて4〜5時間睡眠ではテストステロン値が如実に低下。アメリカ医学協会では睡眠不足が1週間続くと、テストステロン値が最大15%低下することが報告されています。

睡眠不足が1週間続いた場合、テストステロン値が最大15%低下すると報告されています。最適な睡眠時間には個人差はありますが、毎日7時間は確保したいものです。

また寝るタイミングも重要です。とくに22時~深夜2時は、ホルモンの分泌が盛んになる時間帯。この時間にぐっすり眠れる環境を整えましょう。


たんぱく質を摂取する

テストステロンの原料となっているのがコレステロール。コレステロールからテストステロンを作り出すには、良質なたんぱく質が必要です。


身体作りの基本のため十分なタンパク質を摂取することが体内を同化(アナボリック)の状態、つまり成長しやすい状況にするために必要です。体がタンパク質不足で、飢餓状態を感じると十分なテストステロンが分泌されません。

また十分な量のたんぱく質を摂ることで、身体が成長しやすい状態になります。これを同化といい、多くのテストステロンが分泌されるようになるのです。

たんぱく質の1日の摂取量については、摂取エネルギーの13~20%が理想とされており、成人男性は60gです。

肉や魚などの動物性食品に多くのたんぱく質が含まれていますが、豆類・穀類の植物性食品もバランス良く摂りましょう。


ビタミンA・C・E&亜鉛を摂取する

テストステロンを作り出している精巣は、活性酸素による酸化の影響を受けやすい部位です。そこで、抗酸化作用が高いビタミンを積極的に摂取し、精巣を活性酸素から守りましょう。


ビタミンACEには、酸化の原因となる「活性酸素」を無害化してくれる働きがあり、シワやシミを防くだけでなく、細胞をガン化させないようにしてくれたりと、まさに全身の健康の要を担っている強い味方なのです。

抗酸化作用が高いビタミンとして挙げられるのが、ビタミンA・C・E。3つ合わせてACE(エース)とも呼ばれています。

・ビタミンAを多く含む食品
豚レバー、うなぎ、まぐろ、卵黄、にんじん、モロヘイヤ、ほうれんそう

・ビタミンCを多く含む食品
柿、いちご、みかん、アセロラ、赤ピーマン、ブロッコリー

・ビタミンEを多く含む食品
アーモンド、落花生、ごま、大豆、かぼちゃ、緑茶、すじこ

もう1つ重要な栄養素が亜鉛。亜鉛には精巣の機能をサポートし、精子を作る重要な働きがあります。亜鉛は日本人男性が不足しやすい成分といわれているので、1日12mgを目標に摂取しましょう。

・亜鉛を多く含む食品
牡蠣、うなぎ、牛肉、豚肉、チーズ、大豆、まいたけ


過剰なダイエットを控える

30代を過ぎてお腹周りがポッコリしてくると、真剣にダイエットに取り組もうする男性が増えます。痩せようとする心構えはいいのですが、いきなり過剰なカロリー制限を課すのはNG。

急激なカロリー制限は、テストステロンの原料であるコレステロールを低下させてしまうのです。

一部のアスリートに見られるカロリー制限のダイエットは、トレーナーが栄養管理をしながら行っています。そのまま真似をしてダイエットをしないように注意してください。


午前中に日光浴をする

適度な日光浴は、テストステロンの分泌量を促進させることが明らかになっています。


一日15-20分程度の日光浴でもテストステロンの分泌が2割程度上昇するとの結果でした。

20分程度の日光浴でテストステロンが2割上昇するのですから、ぜひ取り入れたいですね。

さらにおすすめなのが、午前中の日光浴。テストステロンは午前に多く分泌されるので、朝日を浴びることでより効果が見込めます。

朝日には体内時計をリセットさせる働きもあるので、生活リズムが乱れている人にぴったりです。


ブリーフよりトランクス

みなさんはブリーフ派とトランクス派のどちらですか?子どもの頃から慣れていたブリーフを使っている人もいれば、見た目がおしゃれなトランクスを好んでいる人も多いでしょう。

ただテストステロンの分泌を考慮するなら、トランクスが優位といえます。


(テストステロンを分泌する)精巣は圧迫したり、暖めすぎると働きが鈍ります。
解放感と通気性という意味で理想の下着はブリーフよりもトランクスと言えます。
引用:CBCテレビ

ブリーフは股間を圧迫しやすいので、テストステロンの働きが鈍くなることが指摘されています。また海外の研究では、精巣がダメージを受けて、精子を減少させるといった報告もあります。

以上のことから、締め付けず通気性が高いトランクスを履くといいでしょう。


自立神経失調症の可能性を感じた時のチェック方法

オナニー 自律神経
「オナニーはできるけど、最近どうも身体の調子が悪い...」このように不調が現れると、自律神経が乱れていないか心配になりますね。

そこでここからは、自律神経失調症の症状と治療法について解説していきます。

・自律神経失調症の症状
・自律神経失調症の治療法

自律神経失調症には、身体的症状の他に精神的な症状も現れます。まずはどんな症状があるのかを取り上げ、続いて自分で調べるためのチェックリストを紹介します。

また後半では、自律神経失調症の治療法も解説。あらかじめどんな方法で治療していくのか知っておき、いざというときに備えましょう。


自律神経失調症の症状

めまいや肩こり、頭痛などは、日常でも起こりがちな症状です。このとき病院で検査を受けると、通常は原因となる病名が判明して治療が始まります。

ところが検査をしても原因が特定できなかったり、症状の重さを説明できないケースがあります。このような場合、自律神経失調症にかかっている可能性が考えられます。

自律神経は全身に分布して身体の機能を調整しているので、症状は精神的なものを含めたあらゆる場所に現れるのが特徴です。どのような症状があるのかについては、以下をご覧ください。

①身体的症状
めまい・耳鳴り、倦怠感、微熱が続く、身体がほてる、立ちくらみ、食欲がなくなる、
寝付きが悪い、起きるのがつらい、残尿感など

②精神的症状
不安になる、イライラする、恐怖心に襲われる、怒りっぽくなる、悲しくなる、
落ち込みやすくなる、やる気がなくなる、集中力がない、記憶力が低下する、など

医療機関が作成した自律神経失調症のチェックリストもあるので、該当する項目がいくつあるか数えてみましょう。

⇒「自律神経失調症のチェックリスト」を見る


自律神経失調症の治療法

自律神経失調症の治療は、身体と心の両面からケアする必要があります。大きく分けて3つの方法があり、それぞれの中にも細かく治療法が存在します。

①生活リズムの改善
自律神経のバランスが乱れている原因は、睡眠不足や生活リズムの不安定が引き金になっているケースが多いです。

そこで十分な休息を取り、規則正しい生活リズムを送ることで、自律神経失調症の改善につなげていきます。

②薬物療法
感情の起伏が激しくなる精神症状が見られる場合は、薬物療法を併用しながら治療を進めます。

使用される薬は、質の良い睡眠を促す睡眠薬や、心のバランスを整えるための抗うつ薬・抗不安薬があります。

最初は少量から様子を見て、症状の状態を見て薬の量を調整していきます。

③カウンセリング
精神的な疲れに対しては、臨床心理士によるカウンセリングが有効です。ストレスを溜め込みやすい癖があれば、コミュニケーションを取りながら指導します。

また患者さんのなかには、「自分はどうせ◯◯なんだ」といったネガティブ思考にとらわれているケースがあるので、考え方を柔軟に変えていきます。これを行動認知療法と呼びます。


自律神経失調症にならないために気をつける生活習慣

オナニー 自律神経
自律神経失調症の治療には専門的な知識が必要となるので、自力で治すのは困難といわれています。

そのため、自律神経失調症にならないために、普段の生活習慣から気をつけることが重要です。

いきなり全ての生活習慣を変えるのは難しいので、まずはできることから取り組んでいきましょう。

・生活リズムの改善
・食生活の改善
・適度な運動
・脱着しやすい服装
・リフレッシュする

今回は5つの項目に絞って解説していきます。どの項目も、テストステロンを増やす方法と似たものが並んでいますね。自律神経失調症の予防は、テストステロンを増やすことにもつながっています。


生活リズムの改善

生活リズムが整うと、自律神経のバランスもよくなっていきます。交感神経が優位になる日中に活動し、副交感神経が優位になる夕方以降は、できるだけ休息を取りましょう。

昼夜逆転生活を送っている人は要注意!不規則な生活リズにになりやすく、自律神経のバランスがどんどん乱れていきます。

交感神経と副交感神経、それぞれの神経の働きに合わせた行動を取るよう心がけてください。


食生活の改善

栄養バランスの偏った食生活をしている人は非常に多いですね。食事の際は、炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン類・ミネラルをバランスよく摂りましょう。特にビタミンやミネラルの不足は、自律神経のバランスを乱す要因になります。

また3食決まった時間に食事をすることも重要です。食事中は交感神経が優位になり、消化吸収では副交感神経が優位になります。

決まった時間に食事をする理由は、自律神経の切り替えをスムーズに行うためでもあるのです。


ハーブティーを飲むことも自律神経を安定させる効果があります。さまざまな種類があるため、好みのハーブティーを選ぶとよいでしょう。
引用:朝日新聞

食事の際は、自律神経を安定させる効果のあるハーブティーもおすすめです。ハーブティーは種類が多いので、自分に合ったものを選びましょう。


適度な運動

適度な運動は全身の血流を良くするだけでなく、リラックス効果が現れてストレス発散につながります。また快眠をもたらし、食欲を高める効果も期待できます。

忙しくて運動時間が取れない方は、通勤時に自転車を利用したり、エレベーターではなく階段を使いましょう。簡単なストレッチをするだけでも効果があります。

おすすめは早朝ウォーキング。決まった時間に運動することで、生活リズムが生まれて自律神経も整えられますよ。


脱着しやすい服装

いつも窮屈な服装の人は、ストレスを高める原因になるだけでなく、自律神経の働きにも悪影響を及ぼします。


冷えが気になって、何枚も服を重ね着したり、靴下を3重にも4重にもはいたりしている人がいますが、自律神経の乱れを改善するという観点では逆効果になってしまいます。

温度調節を服に頼ってしまうことで、人間が元々持っている体温調節機能の働きを鈍くさせてしまうのです。

スーツなどの仕事着は、緩められる箇所がないか探してみましょう。家で過ごすときは、脱着しやすい服に着替えるのがおすすめです。


リフレッシュする

イライラしたり怒りっぽくなるといった精神症状は、気づかないうちに蓄積されたストレスが引き金になりやすいです。ストレスをこまめに発散する習慣をつけましょう。

ストレス発散の仕方がわからないという人は、好きな音楽を聴いたり、40℃前後のぬるま湯に浸かると、心身ともリフレッシュできます。アウトドアなど新しい趣味を見つけてもいいでしょう。

ストレスが全くない生活を送るのは不可能なので、ストレスをうまくコントロールする術を身につけることが大切です。


オナニーは自律神経を乱す要因の1つだった!

オナニーが自律神経のバランスを乱しているのは事実でした。毎日のオナニーが日課になっている男性にとっては、少しショッキングだったかもしれませんね。

しかし心配はありません。オナニーの回数が多いと感じる方は、今回の記事で紹介した方法をぜひ実践してください。もう一度おさらいしておきます。

■テストステロンを増加させる方法7つ
・筋トレを行う
・睡眠の質を高める
・たんぱく質を摂取する
・ビタミンA・C・E&亜鉛を摂取する
・過剰なダイエットを控える
・午前中に日光浴をする
・ブリーフよりトランクス

■自律神経失調症を予防する生活習慣
・生活リズムの改善
・食生活の改善
・適度な運動
・脱着しやすい服装
・リフレッシュする

以上の点に気をつけておけば、思春期のように毎日オナニーする方でも大丈夫。みなさんも健康的で充実した生活を送ってくださいね。以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

◯関連記事
オナニーに美容効果はある?女性ホルモン「エストロゲン」とは
オナニーがやめられないのは依存症?シコる手が止まらない時の理由や対処法を解説


\ この記事をシェアする /

関連キーワード


TOPに戻る