あわてると失敗!性病感染の正しい検査ができるまでの期間とは

あわてると失敗!性病感染の正しい検査ができるまでの期間とは

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セックスした後に心配になって病院に駆けつけても、性病には潜伏期間があり、すぐには正確な結果が出ない場合があります。検査結果が正しく出るようになるまでには、病気の種類によって期間が決まっていますので、それをちゃんと知っておけば、あわてずに検査を受けられます。


早い期間で性病の検査が可能なクラミジアや淋病


早い期間で性病の検査が可能なクラミジアや淋病

性病の中でセックスの後で早く検査ができる性病がクラミジアや淋病です。クラミジアは性病の中でも感染率が一番多く、オーラルセックスだけでもノドに感染してしまいます。これは「クラミジアトレコマチス」と言われる菌が感染することが原因ですが、自覚症状がないので気付きにくい病気の一つです。

男性は尿道のかゆみや違和感がありますが、女性はほとんど自覚症状がありません。でも、放っておくと激しい痛みがでます。朝の排尿前にキットで分泌物を調べることで感染が確認できます。


女性に多い性病のトリコモナスも早い期間に検査ができます


女性に多い性病のトリコモナスも早い期間に検査ができます

トリコモナスは女性に多い病気で、原虫が膣内に入り込んで膣炎や尿道炎などの炎症を起こし、痛みやかゆみを発症します。この病気も症状が出るのが早く2~3日で検査が可能になることもあります。性交渉がない人でも、タオルや便器などで感染することもありますのでパートナーが感染したら注意が必要です。


検査ができるのに1週間~1か月ほどの期間がかかる性病


意外なことに肝炎も性交渉で感染することがある病気で、C型肝炎は血液による感染のためB型よりはうつりにくい病気ですが、自覚症状は発熱、倦怠感、食欲不振などがあります。発症には1週間ほど掛かりますので、その後に検査をすれば正しい結果がわかります。

コンジローマはHPVと言われるウイルスに感染して起こる病気で、男性の場合は痛みはありませんが、性器の先の方にイボのようなものができることがあります。女性の場合は性器の周りに腫瘍ができて痛みを伴うことがあります。発症には3週間ほどかかります。性交渉後にしばらくしてこのような症状が出たら検査をする必要があります。


発症に1か月から数年の期間がかかる性病もあります


性感染症のなかで潜伏期間が長く正確な検査が出るのに1か月から数年かかるものもあります。その中でも有名なものが、「ヒト免疫不全ウイルス」HIVで、場合によっては数年後に発症することもあります。そのために性交渉をしてからすぐに検査をしても陽性にならないことがありますので、1か月ほどしてから検査をすることが有効です。

同じく梅毒もよく知られている病気ですが、「梅毒トレポネーマ」に感染して起こる病気で、性交渉やオーラルセックスなどで感染する可能性が高く、症状は4期に別れます。初期症状では痛みはありませんが、太ももの付け根にしこりができることがあります。2~3週間で症状が出ることが多いので、心配があればそれ以降検査をすることで正しい結果が出ます。

いずれにしても、セックスした後に何か体が変だぞと思ったら、その症状によって潜伏期間があることを知っておきましょう。そうすれば自分が感染しているかどうかを正しく検査できます。あわててしまったり、反対に放っておいたりしないことが、楽しいセックスライフを続けるためにはとっても大事になります。

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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